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メルボルンの語学学校で失敗した話【語学学校選びは慎重に】

投稿日:2018年6月18日 更新日:

ワーホリに行く人ってだいたい語学学校に通うと思うのですが今回は夢を少し壊すかもしれません。

今回は私がオーストラリアのメルボルンで1カ月間通った語学学校についてマイナス面をお話します。

一個人の体験談・意見として読んでくださいね。




語学学校で起きたマイナス面

  1. 日本人スタッフの不誠実さ
  2. 教師のやる気のなさ
  3. イングリッシュオンリーポリシーの意味のなさ
  4. レベルアップテストと教科書の内容
  5. 授業が進まない
  6. 会話にならないし教える立場になる
  7. オプション授業の意味のなさ
  8. 学べることがなかった

 

日本人スタッフの不誠実さ

入学して早々新入生に行われている日本人スタッフとの面談がありました。

ここでわたしと他の日本人生徒も一緒に参加していたのですが、日本人スタッフはよりそうというよりも「そんなことで悩んでるの?」といった態度で少し驚きました。

その時わたしは「上のクラスにいきたい」と申し出たのですが、「それはちょっと他のスタッフに相談してみますね」と冷たく返されました。(顔が本当に冷たかった)

そして彼女が他のスタッフに伝えることはありませんでした。

その後もう一度話に行って他のスタッフ(多分上の存在)と話すことはできました。

その後もたびたびこのスタッフの役立たなさと日本人生徒を馬鹿にした感じに腹が立ちましたがおさえました。

 

 

講師のやる気のなさ

最初のクラスの講師はあまりやる気があるとは思えませんでした。

アンケートがあるので素直に答えるとその後日本人スタッフに呼び出され感想を聞かれました。

そこでも素直に答えたらどうやら以前のアンケートでも他の生徒が低い評価を出していたようで現状を知りたかったみたいでした。

正直に小学生みたいなゲームをやらされて授業中携帯をいじっていて英語を学びにきたのにまったく意味がないと伝えました。

この時違うクラスに移動予定だったので「よかったね!」と日本人スタッフに言われましたが、安くない学費払ってきてる生徒に対してなにがよかったねなんだ?と疑問でした。

クラス外の授業にも参加しましたがその担当の講師もやる気がなく、誰かがスピーキングでつっかえていると「ここでつっかかるの?」みたいな顔をしていて、え、みんな勉強しに来てるのにその態度?と疑問でした。

その後もだれだれはやる気がないなど他のクラスの生徒づてでも聞いたので講師によってかなり波があったようです。

 

 

イングリッシュオンリーポリシーの意味のなさ

あってないようなものというかほぼないです。

これは日本人のみではなく他の国の生徒も同じで、言語が一緒のものが集まれば自分の言語で話すのは普通の流れです。

授業でも自分の言語で話す人たちがちらほら。

 

 

レベルアップテストと教科書の内容

わたしは最初に入れられたクラスが簡単すぎてレベルアップテストを再度受けられないか何度も掛け合いました。

実際に受けなおしはあるそうですが、受けなおしができるのは4週間以上申し込みしている生徒でわたしはそもそも4週間しか予約していなかったので無理だと言われました。

(その後あまりにもリクエストがあったからか受けられると言われましたがその時はすでに3週間目だったので受けませんでした)

 

教科書の内容は20週くらいを区切りに切り替わるので最初の方のページを学んでいるときに入学すると自動的に簡単な内容になってしまいました。

わたしはこれを知らなかったのでちょうど教科書序盤の時に入学してしまい後ろの方の内容までたどり着かずに卒業でした。

これを知っていたら入学時期を考えられたのになあと思いました。

 

 

授業が進まない

当たり前ですがグループレッスンなので誰かが質問すると授業がストップします。

外国人の生徒たちの質問量が半端ないのと、ひとつひとつの質問に丁寧に答えていく先生(凄くいい人)の会話で全然授業が進みませんでした。

「え、そこでつまづく?」みたいな基礎でつまづくので聞いてても参考にならないしまじで暇でした。

 

 

会話にならないし教える立場になる

外国人が沢山いるクラスになったのですが全然会話にならなくて物足りなかったです。

というのも当たり前なのですが英語を勉強しに来ている外国人は日本人と同じように英語が喋れないしぐちゃぐちゃです。

日本にいたときからネイティブや非ネイティブでも英語の上手な人たちと会話していてそれが当たり前になっていたので自分には合っていませんでした。

記事⇒【日本で英会話の勉強する方法】Englishカフェ「Michey House」を紹介【外国人の友達作り】

 

更に言うと、分からない生徒たちに教える立場になっていました。

勉強しに来たのに人に教えるってどういうこと?ってなりませんか。(笑)

教えることでアウトプットできるなんて学校ですることじゃないです、他でやればいいんです。

大前提として学校にはちゃんと知らないことを学べる環境がなくてはいけないと思います。

 

 

オプション授業の意味のなさ

授業とは別で放課後に無料のオプション授業があって、スピーキング、リスニング、単語など重点的な内容を学べます。

ここには英語力の高い人はもちろんこないのでスピーキングをあげたいかたことの日本人であふれかえります。

基本的に他の授業も日本人かアジア人ばかりでした。

というのも他の国の人たちってお金ないから学校後は働いていたりするのでこういったオプション授業やアクティビティ自体参加できないんですよね。

あとはそんなに勉強したくないって人もいます。(笑)

日本人は語学学校に通っている間は仕事をしない人も多いしアジア人は勤勉なのかよく参加します。

 

あと、オプションだからか新人講師の練習台もしくはトライアル試験のような感じもあって熟練した人たちが教えているわけではありませんでした。

 

 

学べることがなかった

全ての内容を知っていたとは言いません。知らない単語はありました。

でも大金払っただけの内容を学べたかというとそれなまったくありませんでした。

わたしの場合内容が知っている内容だったので文法に関して言えばまったく意味がなかったですし、かたことの生徒と話してスピーキングやリスニングの勉強になるかと考えたらまずないですよね。

 

 

語学学校って行く意味ある?

さて、では語学学校に通う意味はあるのかというところですが、多分目的によっては行く意味があります。

ですがあまりにも基礎が分かっていない状態で行ったり、ある程度日常会話が分かる状態で一般英語コースに入るのは微妙かもしれません。

人脈作りが目的なら他の場所で探すこともできます。

わたしの場合人脈つくりが割と大きな目的だったのですが全然友達出来なかったので、そのために大金払うのは違うかなと思います。

友達というのも誰でもいいならできると思いますが、母国語をなるべく話さない、英語がある程度喋れる、ネイティブを求めているのなら語学学校でも一般英語コース以外に通うか学校外で友達を探した方が合うかもしれません。

あくまで私の場合なので語学学校へ行くことが正解だった人もいると思いますが人それぞれ状況は違うのでよく考えた方がいいですよ!

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