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【ニュージーランド】日本人にニュージーランド留学がおすすめな7つの理由

投稿日:2018年7月11日 更新日:

わたしはオーストラリアとニュージーランド2カ国ワーキングホリデーを経験しています。

どちらにも良い点はあるのですが、わたしはどちらかというとニュージーランドの方が好きです。ニュージーランド滞在中はオークランドを拠点として、北島をヒッチハイクで旅したり、南島をロードトリップしたり観光も楽しんでいました。

「ニュージーランド留学は微妙…」なんて意見も少なくないようなので実際に1年以上住んでいたわたしが、ニュージーランド留学をおすすめするポイントを、仕事・生活・学習面の3つに分けて合計7つ紹介していきたいと思います。

仕事面のお勧めする理由

労働環境が整っている

2018年現在、オーストラリアの最低賃金は23.66AUD、ニュージーランドは16.50NZD

これだけ見るとオーストラリアは時給がめちゃくちゃ高い!となると思うんですが、これはオーストラリアで最低賃金をまもっているお店で働ければの話で、残念ながら実際のところ$10から$15くらいで働いている人も多いです。

これは単にローカルなら最低賃金貰えるという話でもなく、ジャパレス以外でも最低賃金を支払わないお店は沢山あります。そういった雇用主がスーパー(年金)やタックス、ダブルペイの手続き・支払いをするわけもなく、退職後もらえるお金はゼロなんてことも。

ニュージーランドの場合は、管理局が抜き打ちで調べに来るなどオーストラリアに比べて取り締まりが厳しいので、規定を守る雇用主がほとんどです。中には悪徳雇用主も存在しますが、優良な雇用主も多い分選択肢があるので、悪環境でしょうがなく働く必要もありません。

※補足しておくと、オーストラリアでもちゃんとした雇用主と契約し働けた場合は時給が高いです。

 

日系、ローカル問わず仕事が見つかりやすい

何故かニュージーランドは仕事が見つかりづらいと言われますが全然逆です。見つかります。

確かに南島や小さい町など自然の多い場所では仕事数が限られますが、それは他の国の小さい町も同じです。単純にシドニーとニュージーランドの小さい町を比べたらそれはシドニーの方がはるかに仕事はありますが、人口も求人の量も違うのでそれは当たり前です。

北島のオークランドやウェリントンならネットからでも直接履歴書配っても、仕事は簡単に見つかると思います。ニュージーランドでは夏のシーズンと冬のシーズンは南島に観光客が動くので、それに伴って北島で働いていた人たちが南島に動いていきます。

この季節の変わり目はあきがでるのでオークランドやウェリントンで求人が出やすくなります。反対に、南島でも雇用が増えますが倍率は高いので覚悟が必要です。

オーストラリアもニュージーランドも英語力や履歴書の内容、経験値や人格(キャラクター)、そして本人のやる気によっても仕事の見つかりやすさは変わります。

オーストラリアではワーホリの人たちがわんさかいるので悪徳ではないローカルジョブをつかみ取るのは一苦労ですが、ニュージーランドでは日本人でもはじかれることなくローカルの仕事もニュージーランドは見つかりやすいように思います。

競争率が低い分、未経験でも新しい仕事に就きやすく、挑戦しやすいように思います。

 

生活面のお勧めする理由

生活費の削減

ユージーランドは小さな国です。一番大きな都市であるオークランドでもかなり小さく感じます。

都会に比べてお店も少なく、洋服や日用品などあれもこれもと買わなくなり雑費が減ります。パブも平日はかなり早くしまるので週末しか飲みに行かなくなり、遅くまでレストランが開いてないと必然的に自炊の頻度も増え、全体的に生活費が減ります。

留学生にとって金銭面はとても大事なところなので、誘惑が少ないのは節約になってよいのではないかと思います。

 

人がやさしいし友達になりやすい

これは偏った意見になるかもしれませんが、インターナショナルな友達が格段に増えました。

オーストラリアにいたときはパリピが多くてついていけなかったんですが、ニュージーランドで出会った人たちは割と落ち着いていて話しやすく溶け込みやすかったです。

ニュージーランドにもパリピはいますが、それよりも落ちついていてちゃんと仕事していたり、自然が好きな人たちが多いように感じました。

もちろんオーストラリアにもそういった人たちはいますが、わたしにとって出会いやすかったのはニュージーランドでした。そもそも誰もが選ぶオーストラリアではなくニュージーランドを選んでいる時点で何か近いものを感じます。(笑)

LGBTにたいしてとても理解が深いと思います。まだまだ偏見の対象になりやすいですがニュージーランドでは同成婚が認められていてその分ゲイの人たちも多いです。

こういった面でも、ニュージーランドはインターナショナルの人たちにたいしても、個々の違い・個性にたいしても受け入れる気持ちが広く、過ごしやすいと思います。

 

自然がとにかくあふれている

北島も南島も自然であふれているので、ツアーを組まなくても車をレンタルするかバスを予約すればデイトリップが簡単にできてしまいます。

1泊しなくても有名な映画のロケ地や、山登り、海まで行けるのはニュージーランドの大きな魅力の一つです。

都会暮らしにつかれて癒しを求めている人には最適です。ためたお金でまとめて観光地をまわるなら数週間から1カ月あれば有名どころはまわれて、さらに掘り下げたいなら2カ月くらい周遊しても楽しいと思います。

 

学習面のお勧めする理由

語学学校が政府機関に管理されている

ニュージーランドの語学学校は、NZQAという政府の専門機関によって学校の良悪がカテゴリーごとに4段階に評価されています。このカテゴリーを見るだけである程度全体的に見て良い学校なのかを判断することができます。

NZQAでは、学校の評価・取り締まりをするだけでなく、授業料を補償しているため、もしも語学学校が倒産してしまっても、NZQAに認定されている学校であれば授業料は返金されます。

この語学学校の評価は時々変わるので、評価の高かった学校が低くなることもあればその逆もあり、厳しく評価されていることが分かります。

※オーストラリアのようにビザ取り学校に通いながらキャッシュジョブで働き滞在を伸ばすようなことはニュージーランドではかなり難しいです。

ニュージーランド人は英語がなまっているというけど、オーストラリアもなまっているし、学校の先生が地元の人とも限らない(他の国のネイティブ)し、普段の生活では地元の人たち以外のインターナショナルな人達の方が交流の機会があると思うので、これはあまり気にしなくてよいと思います。

 

勉強に集中しやすい環境がある

ニュージーランドは退屈だと言われますが、原因としては都会感が少なく自然が多いからだと思います。

これは良い意味で考えると、都会ではないので変に気が散る材料が少ないです。友達と遊びに行くにも場所は限られるしお店も早くしまるので、誘惑に負けやすいタイプの人にはそもそも誘惑の少ない国の方が勉強に適しているかもしれません。

 

ニュージーランド留学がおすすめの理由まとめ

  1. 労働環境がと整っている
  2. 日系、ローカル問わず仕事が見つかりやすい
  3. 生活費の削減
  4. 人が優しいし友達になりやすい
  5. 自然がとにかくあふれている
  6. 語学学校が政府機関に管理されている
  7. 勉強に集中しやすい環境がある

以上の7つがわたしが日本人にニュージーランド留学・ワーキングホリデーをおすすめする理由でした。

正直どの国にも良い面悪い面はあるし、どの国に行くかよりもどう過ごすかが大事です。

本当に自分に何が合うかは人によって違うので、理想と違うなと思ったら新しいことを始めたり、場所を変えたり自分で変化をつくっていくことが必要になります。

ニュージーランドにかかわらず、その変化も楽しめるようになると滞在がぐんっと楽しいものになりますよー!

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