ワーキングホリデー 海外記録

ワーホリで外国人の友達を作りたくて2年間奮闘したわたしが思う海外での友達作りについて。

投稿日:2018年7月18日 更新日:

ワーキングホリデーで海外に行くからには日本人だけでなく、他の国から来ている人達や現地の人たちと仲良くなりたい、友達を作りたいと思っている人も多いと思います。

わたしもそんな日本人の一人でした。

観光のような一時的なものでなく現地での生活になるので友達は欲しいですよね。

オーストラリアとニュージーランドで過ごした2年間を通して思う海外での友達作りについてまとめました。




外国人の友達を作るのに日本人の友達を持つのはマイナスなのか。

日本人どうして固まることを毛ぎらい、あーだこーだ言う日本人は一定数います。わたしもそうでした。

ですが、

もし、”外国人の友達を作るのに日本人とつるむのはマイナスか?”と聞かれたら、わたしの答えはノーです。

 

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【ノーと言う理由】

  1. 日本人の友達が日本人のみとは限らない。
  2. 始めに日本人と仲良くなって、その子の友達を紹介してもらう方が圧倒的に楽。
  3. 仲良くなった日本人と出かけた先に出会いがあるかもしれない。[/su_note]

 

日本人みんなが日本人とだけしか話さないわけではないです。日本人の滞在先や職場、恋人が日本人のみとは限りません。

初めての土地で、いきなり生まれの違う人たちと出会うのはなかなか難しいですが、日本人なら別です。

同じ国から来た”という共通点に勝るものはありません。

気の合わない人と仲良くする必要はありませんが、気が合うのなら自然と仲良くなるし、その子にもし外国人の恋人や同僚がいたら紹介してもらったり、一緒に飲みに行って友達ができるかもしれません。

友達の輪を広める点では、そこにマイナス要素があるとはまったく思いません。




語学学校に行けば外国人の友達を作れるのか。

わたしの答えは、70%ノーで、30%イエスです。

 

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【70%ノーの理由】

  1. 一般英語コースのビギナーからインターミディエトのクラスには日本人が沢山いる。
  2. 他の国の人たちも同じ国籍・言語同士で固まることがある。
  3. そもそも日本人が行く語学学校の一般英語コースは外国人が少ない可能性がある。[/su_note]

 

語学学校では他のクラスの人たちと話す機会よりも、自分のクラスメイトといる時間の方が圧倒的に長いです。

つまりクラスメイトに日本人ばかりの場合自然と日本人で集まってしまいます。

そこから輪が広がる可能性もありますが、自分と同じようにその国に来たばかりの日本人に沢山外国人の友達がいるかは微妙なところです。

 

他の国から来ている人達も同じ国出身や、同じ言語を喋る人たちと集まっていくことがあります。

特にスペイン語やフランス語は国をまたいで同じ言語が使われていて、スペイン語を話す国はなんと21カ国もあります。

日本人が日本語を話す日本人と集まりやすいのと一緒で、彼らは国は違っていても同じ言語で話すので自然と集まりやすいのです。

 

そもそも日本人が行く語学学校は学費の高いものが多いので、他の国の人たちは、学費のさらに安い語学学校(学校のレベルとしては低い)を選ぶこともあります。

 

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【30%イエスの理由】

  1. 一般英語コースのアッパーインターミディエト以上のクラスには外国人が多い。
  2. 一般英語コース以外のコースにも外国人が多い。
  3. アクティビティという少ない可能性にかける。[/su_note]

 

語学学校なので色々な国から学生が集まっています。

一般英語コースのアッパーインターミディエト以上のクラスは日本人の割合が減る傾向があるので、そこに入れればクラスメイトが国籍豊かになる可能性があります。

もしも一般英語コース以外のコースならさらに日本人の割合が減る可能性があります。

ただし、全てはこのようなクラスに入れたり、コースを選んだ場合の話です。

 

語学学校によってはクラスやコースの関係ないアクティビティを開催しています。

お金のない学生たちがわざわざお金を払わないといけないアクティビティに参加したり、仕事や勉強の時間を削って頻繁に参加するとは思えないですが友達を作るチャンスではあります。




ミートアップやランゲージエクスチェンジに参加すれば外国人の友達を作れるのか

わたしの答えは、60%ノーで、40%イエスです。

世になかには、インターナショナルピーポーのために開かれるミートアップイベントがあります。

日本人と一緒でその土地についたばかりの外国人も孤独なんですね。友達を作りたい!って人達は沢山います。

このミートアップは語学学校の掲示板や、FaceBook、専用のアプリなどで見つけることができます。

 

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【60%ノーの理由】

  1. 変な男がすげえいる。
  2. ミートアップによってはノリについていけない。
  3. ミートアップは都市によって偏りがある。[/su_note]

 

日本人女性は特に気を付けてください。変な男たちが追いかけてきます。

日本人は白人男性に弱いなんて話も聞きますが、それは割と有名な話なので簡単にやれるって思われてます。

ブスな男たちにも思われてます。人の見た目をブスって言うなんて最低ですがあえて言います、ブスで自分の国ではもてない男たちがここぞと日本人女性を狙ってくるのです。

日本人女性ははっきりとノーと言えないので漬け込んでくるのです。逃げてください。

現場からは以上です。

 

ミートアップでも飲み会みたいなパーティーは、外国人の異様な盛り上がり方についていけないなんて日本人も多いかもしれません

飲んで踊ってぐっちゃぐちゃ。そういうのが好きな人じゃないと結局隅っこでしっぽり飲んでカクテル代だけかかって帰宅なんてこともあり得ます。

 

ミートアップ自体が多いのは大きな都市になるので、小さな都市だと見つけづらいです。

 

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【40%イエスの理由】

  1. ミートアップの内容によっては話が弾む。
  2. 日本好きな人とはやっぱり仲良くなりやすい。[/su_note]

 

ミートアップには色々種類があるのでパーティーだけでなく趣味に特化したものもあります。

ヨガやハイキングが好きで参加したら同じ話題で盛り上がりますよね。

趣味の合う人って一緒にいて楽しいです。

 

日本人と外国人のランゲージエクスチェンジなら無条件で日本、日本語、日本人を好きな外国人が集まっていて、彼らは日本人と友達になりたいと思っています。

こんなに楽なシチュエーションはありません。ここで気の合う人を見つけられたら良いですよね。




ノーの割合が多いけど、じゃああとはどこで外国人の友達見つけられるの?

ここまで紹介した語学学校とミートアップにはノーの割合が多いけどじゃあ他にどこで見つければいいの?ってなりますよね。

 

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【簡単なのはこちらです】

  1. 職場の同僚
  2. シェアハウスの住人[/su_note]

 

どこかの都市で仕事をして生活している状況なら、1日のうち過ごす時間の長い場所は限られてきます。そうです、職場か家です。

そこに日本人しかいないのならきっとあなたは日本人コミュニティーの渦に飲まれていきます。

最初に日本人の友達をもつことはいいことだと言いましたが、何事も度合いが肝心です。

生活の場所を変えるとおのずと流れも変わります。

 

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【一番避けたいローテーションはこれです】

  1. 仕事に行く⇒日本人しかいない
  2. シェアハウスに帰る⇒日本人しかいない
  3. たまに飲みに行く⇒日本人と行く[/su_note]

 

でも、”すべてを変えるなんてできないし、日本人もいた方が心強いから日本人ともいたい”みたいな人は職場か家のどちらかを変えてみましょう。

簡単なのは家を変えることです。

仕事には英語が喋れるか否かも関係してきますが、家は別です。お金払えば住めます。

日本人のフラットメイトのいない家を見つければいいだけです。何件か見学して住人に国籍聞けばいいだけです。




結論。記事のまとめと1番大事なこと。

今回の記事には外国人の友達を作る方法についていくつか書きました。まとめると、

 

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  1. 日本人の友達はいてもいい。
  2. 語学学校で友達作りは微妙。
  3. ミートアップも微妙。
  4. 生活場所を変えたら流れは変わる。[/su_note]

 

そして、1番最後に1番大切な事をふたつ言います。1番なのにふたつあります。

 

友達がどういう存在なのかを忘れないでね

友達とは、多分一緒にいるだけで楽しくて、気を使わなくてよくて、何でも話せて、好きなことが似てて、とにかく気が合うから友達になるんですよね。

それが利益目的に代わるのはちょっと違う気がします。

 

例えば、

英語の勉強したいから外国人の友達を作る。”

”外国にいるから外国人の友達を作る。”

とかです。

 

正直勉強ならアプリでもいいし、英語の勉強になるからって理由で、よくわからない人たちと無理に一緒にいても疲れるだけです。

外国にいるから外国人の友達を作るって気持ちも分かりますが、まったく違う国に生まれて育った人とすぐに打ち解けられて仲良くできるってなかなか難しいことです。

浅い関係なら簡単かもしれないけど深い関係になるには時間もかかります。

 

人生で何人友達がいますか?その中に喧嘩して話さなくなった人たちはいますか?

同じ日本人でもすべての人と友達になることがないのに、知らない土地でいきなりそれができるようになることなんてあるの?

気が合う人見つかればいいな!くらいの気持ちでいた方が自分も楽なんじゃないかな。

 

【コミュニケーション能力は言語に勝る】

日本人にはどうしても言語の壁があります。それはどんな時でも邪魔をしてきます。

ただ、言語以上に大きな壁であり見方にもなるのは、コミュニケーション能力です。

 

人見知りで自分から話しかけられない。イエスノーしか言えない。自分の意見をはっきり言えない。

そうやって殻に閉じこもっていく人よりも、とにかくノリでどうにかしちゃう人の方が友達の輪が広がっていきます。

更に言うと、そういう人の方が相手からも話しかけやすいので声がかかることが増えます。

 

よく、日本人はシリアスだと言われます。

それは英語を話すことに苦手意識があることも問題ですが、何より初対面の人とコミュニケーションをとるのが上手でないというところに問題があります。

実際のところ英語が苦手な外国人っていっぱいいます。ほんとに沢山います。

でもそんなこと関係なく友達になっていけるのは彼らのコミュニケーション能力が高いからだとみていて思いました。

日本人に1番必要なのはそれじゃないかなあ、、と思うんです。

 

 

こんな感じで話してきましたが、今後も詳しく生活について書いていくので他の記事も見てみてくださいね!

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