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年上の外国人彼氏と2週間一緒に住んで気づいた9つのこと

投稿日:2018年7月19日 更新日:

わたしには年上の外国人彼氏がいます。彼と同棲はしていませんが、2週間彼のお家に住まわせてもらっている間に気づいたことがあります。ただひたすらのろける記事ではないのでご安心ください。(笑)

”国際恋愛”を意識する瞬間が全然ないので、外国人彼氏というと変な気がしますが分かりやすくそうしてます。(笑)




年上の外国人彼氏と2週間一緒に住んで気づいた9つのこと

彼が毎日6時に家に帰ってくる。

わたしの彼は会社に勤めていますが、毎日6時前後に家に帰ってきます。早いと5時半くらい。

日本では6時帰宅はかなり早い方に感じます。日本だと仕事が終わっても残業という労働が待っているので退社が9時、10時、それ以上なんて人も少なくないのではないでしょうか。

オーストラリアやニュージーランドの会社ではこのくらいの時間に仕事が終わって、6時過ぎにはスーツを着た会社員たちがパブで一杯飲んでるなんてことも珍しくありません。

洋服屋さんや化粧品屋さんなど街中のお店もそれくらいの時間に閉まるのが普通です。

6時を過ぎても営業しているのはレストランなどの飲食店、スーパー、コンビニくらいです。

 

ご飯をつくらなくてもいい。

日本では、女性が家事をする、彼のために料理をつくるという状況が夫婦関係でもカップルでも多いと思います。

わたしは日本にいたころ、当時の彼が帰宅する前に彼の洗濯物を取り込み、料理を作り待つのが普通になっていました。

今はというと、彼が帰宅したら彼がご飯を作るか、彼の運転でご飯を食べに行きます。

これができるのは、定時で帰宅できるから時間に余裕があることと、日本に比べて収入が高いので余裕がある程度あるからだと思います。

また、女性はこれをするものという考えではなく、お互いができることを少しづつして補うという考え方に近いです。

わたしはご飯を作るのが好きではないことを彼は知っているので、そっとしておいてくれます。(笑)

 

ありのままでいることを好いてくれる。

わたし自身がすきだからという言葉をよく言われます。

例えば、これとこれどっちがいい?とか、これはしないほうがいい?こういうのがすき?と聞いても、わたしのやりたい方にすればいい、自然体の君がすきだからと言われます。

この言葉の破壊力はすごいですよ。全肯定。

この考え方があるからわたしに無理に何かさせたり求めてくることがないんだろうなと思います。

 

一言絶対ホメ言葉がある。

例えばワンピースを着たり、髪形を変えたら必ず一言ホメてくれます。

日本だと照れて言えないなんて人も多いですが、こっちではストレートにホメることが恥ずかしいことでも何でもないです。

ホメられて伸びるかは分からないけど、ホメられてしあわせにならない女の子はいない。

 

ありがとうとごめんねが多い。

何かするとありがとう、何かしてしまったらごめんねとちゃんと言ってくれるので、気持ちがいいです。

日本ではこれができて当たり前、こうなってもしょうがないみたいな極端な考え方に振り回されていて、日々の生活の小さなことに対しての感謝や謝罪を忘れてしまっていたように思います。

ありがとうとごめんねをちゃんと言うって本当に大切だと思いました。




愚痴で大切な時間が埋もれない。

もちろん愚痴を言う人はいますが、こっちではグチグチネチネチしてなくて、さばさばしている人が多い気がします。

わたしの彼も家に仕事は持ち込まないし、上司の愚痴、仕事の愚痴で大切な時間を無駄にしません。

日本で働いていた時は、自分も当時の彼も、周りも本当に愚痴が多かったです。

 

ネガティブをポジティブに変えてくれる。

わたしはどちらかというとネガティブで、挑戦を恐れがちですが、わたしがこうしたいと言ったことを否定せず背中をおしてくれます。

今からやっても遅い、その年齢で、結果が出るか分からない、無謀だ、日本にいたころはネガティブな言葉で赤の他人から否定されることすらあったけど、今はそんな言葉も気にならなくなりました。

理由をつけて・つけられて何かをあきらめることの勿体なさったらありません。

 

ずっと優しくリードしてくれる。

喧嘩した次の日の朝、起きて!朝ごはん作ったよ!もう不機嫌なおったでしょ!ってベッドまで起こしに来てくれて全部なかったことにしてくれる。

何かできなかったら手伝ってくれる。助けてくれるという安心感があります。

どこに行くか何をするか沢山提案してくれます。

だからと言ってすべて自分できめるわけではないし、何もかもこっち任せということもないです。

ふいに言ったことを覚えてくれていて、昨日言ってたこれ今日する?これ好きだよね?みたいに言ってくれます。

レディーファーストというけど、ドアを開けてくれたりそんなことだけじゃなくて、普段の些細なことから優しさを感じます。

 

豊かさは仕事以外の時間にある。

仕事が終わったら家族との時間を大切にするのがこっちのスタイル。

残業続きで家族や恋人との時間がとれないことはしょうがないことではなくて、異常なのだと気付きました。

仕事後の自由な時間や休日を楽しんでこそ豊かな気持ちになります。

休日に離れて住んでいる家族に会うこともごく普通なことです。

 

 

国際恋愛には大変なことも色々あるみたいだけど、今のところ穏やかな毎日を送っています。(笑)

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