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【ニュージーランド】女1人ヒッチハイク旅して気づかされた5つのコト

投稿日:2018年7月18日 更新日:

2017年にニュージーランドの北島を1人ヒッチハイクだけで旅しました。

まだ冬場だったのですが、荷物は全部バックパックに詰め込み、移動手段は全てヒッチハイク、宿泊はキャンプサイトにテントを張って寝るというプチサバイバルをしました。笑

ニュージーランドは国が大きく二つの島に分かれていて、上を北島、下を南島と呼びますが、ヒッチハイクは主に北島の上の方をまわり、南島はロードトリップしました。

今回はニュージーランドでヒッチハイクして良かったことをまとめました。

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ヒッチハイク旅をして感じた5つの良かったこと

 

1.ローカルの人たちに沢山出会えた。

普段の生活でローカルの人たちと触れ合う機会はあまり多くないですが、ヒッチハイクで車に乗せてくれるのはほとんどローカルの人たちなので旅中は沢山の地元の人たちに出会えました。

さらに、マオリ(ニュージーランドの先住民族)やコカ(コカ島出身)、インターナショナル(ワーホリ)の人たちも乗せてくれて、旅中は日本人に出会う機会もないのでずっと英語しか喋ってませんでした。

 

2.人のやさしさに触れた。

まず驚いたのが無料でお家に泊めてくれる人たちがいました。

これってすごいことだと思うんですけど、道で拾った見ず知らずの女に宿を無料で提供するんですよ。

「そんなことあるのか、、」って正直驚きましたが有難く泊まらせてもらいました。

「いつでも連絡してね!」と電話番号をくれたり「夕飯食べにおいでよ!」と誘ってくれる人たちもいました。

他にも「行けるところまで行ってあげるね!」と予定以上のところまで連れて行ってくれたり、ヒッチハイクしやすい場所でおろしてくれたり、雨宿り先を探したり、本当にみんな優しかったです。

シティのジムに行く予定だった子たちがまったく別方向の道を1時間以上走って目的地へ連れて行ってくれたときは、優しさに泣きそうになりました。

「ちょっと知り合いの家に行くけど一緒によって行く?」と寄り道されることもありました。(笑)

出会いって本当に面白いなと思います。

 

3.有名な場所以外の綺麗な場所に行けた。

いわゆる旅ブログや本に載ってなさそうな「ローカルの人たちは知っている場所」を教えてもらって行くことができました。

もちろん事前に組まれたツアーに参加するだけでは行きつけなかった場所です。

始めの目的地とは違うところで止まったり、予定を変えたりしましたがそれが「旅のだいご味」だなと感じました。

 

4.沢山褒められてテンション上がった。

車に乗せてくれた約30人ほぼ全員に「すごいね!一人でするなんて勇気あるね!」「日本人でヒッチハイクしてる子なんて見たことないよ!」「気になったから車止めちゃったよ!」「わたしたちも旅に行こうかな!」みたいにポジティブなことを言われました。

ヒッチハイクで旅をして夜はキャンプサイトにテントを張って泊まろうと考えたときは、別にそれはどうってことないことだと思ってました。

多分大丈夫、出来ると思う!」という根拠ない自信だけでバックパックに荷物を詰めて旅を始めましたが、みんなにポジティブな言葉を口々に言われて、「あれ?なんかわたしすごいかも?」って思わせてくれました。(笑)

一番うれしかったのが同世代の女の子のドライバーたちが「あなたから影響を受けた」って言ってくれたことです。

自分は誰かに影響を与えるよりも、誰かから影響を与えられる方の人間だと思ってましたが、「自分自身が誰かの刺激材料になっていること」がとても嬉しかったです。

これをわたしに言ってくれた子たちの顔を今でも覚えてます。

 

5.自分で考え決断することを思い出した。

都心に住んでいると当たり前になんでもあるので「考えることや知恵を振り絞ること」を忘れてしまっていたような気がします。

例えばヒッチハイク中はこんなことを考えてました。

  1. ヒッチハイクで目的地にたどり着くにはどうすればいいか。
  2. どこで宿泊すればいいか。
  3. 食料を大量に運べないけど夕食どうするか。
  4. 雨が降ったらどうするか。
  5. 何て人に声をかけるか。

田舎の方にはスーパーが近くになかったり、宿も多くないので計画を練らないとうまくいきません。

そして自分1人なので、一人で考えて、調べて、がんばるしかないのです。

上手くいかなかったら自分でまたやり直すしかなく、成功しても失敗しても自分の行いがそうさせます。全て自分の責任です。

正直嫌なこともあったりうまくいかないこともありましたが、それの何倍も楽しかったです。

危険もあるので注意する必要はあるし安易に人にはすすめませんが、わたし自身は良い思い出になったしやってみてよかったと思います-!

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