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オーストラリア学生ビザ申請却下が相次いでるって本当?【2018年】

投稿日:2018年7月19日 更新日:

日本人にワーホリや語学留学先として人気の高いオーストラリアですが「オーストラリアの学生ビザの審査が厳しくなって、2018年4月に申請した子たちが却下されまくってるいるらしい」という不穏な噂を耳にしました。

オーストラリアのビザは申請さえすれば割とすぐにおりるイメージがあったので、正直半信半疑でした。

オーストラリアはセカンドビザを申請したわたしに30分でビザ発給してくれた優しい国でもあります。

Summy
いっぱい働いたしビザくれよ
オーストラリア
「いいよ!今あげる!30分だけ待っといてな!」

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オーストラリアの学生ビザは却下されてるのかTwitterで聞いてみた

Summy
びっくりしたからとりあえずツイッターに呟いてみよ。

呟いたらすぐにわたしよりも何倍も留学に詳しいであろう方からお返事いただけました。

オーストラリア留学センターのタケシさんいわく、

今年の2月から厳しくなり、2月~4月が特に厳しい状況。実は移民局側の事情も色々とあり今は少し落ち着きたが、どちらにしても前よりも厳しくなっている。というか、これまでゆるかった日本人の学生ビザ申請が、多国籍の審査水準に合わせられてきたという現状。

ということでした。

 

わたしのツイートのように今年の4月から学生ビザの却下が多くなったわけではなく、今年の2月から4月にかけて審査が特に厳しくなっていて、現在は落ち着きつつも以前より厳しくなっているようです。

これにより、特に申請するときに年齢が高齢の場合や以前ビザを取得していて切り替える場合、就学コースと自分の学歴や職歴の関連性が薄い人は注意した方が良さそうです。

近年のオーストラリアは学生ビザに限らず移民に関する取り締まりを強化している印象があります。

日本人は移民法改正のうわさにもめげず、オーストラリアへの渡航者数は毎年増加していて、オーストラリア政府統計局の発表では、日本人の渡航者数は43万4600人にものぼります。(2017年)

日本人が申請できるビザはいろいろな種類がありますが、その中でも学生ビザを利用している人や今後申請予定の人も少なくないはずなので、正直これ以上厳しくならないでほしい…。

オーストラリアの学生ビザ申請

以前のように日本人だからOKとはなりづらくなっているということなので、学生ビザの申請は慎重に行った方が良さそうですが「実際に何を気をつければいいの?」というところ…。

学生ビザ申請時に提出する英作文「GTE Statement」を作り込むことが大事そうです。

オーストラリアに長く住みたい日本人からすれば、あれもこれもしたいしオーストラリアに移住するのが目標!なんて人も少なくないと思いますが、これは学生ビザに限らず、実際にするかはどうであれビザの本来の目的に合ってないことは言わないことが鉄則。

学生ビザではないのですが、わたし自身お隣の国ニュージーランドでビザ切り替えや再入国をしていて、こちらにまったく悪意がなくても状況から見て疑いをもたれてしまうことはあると知りました。

「不法滞在しないか」「ビザの本来の目的以外のことをしないか」という内容を入国時に厳しくチェックされたので、オーストラリアの学生ビザ申請時にも移民問題を起こすような気がないことをはっきりさせる必要がありそうです。

正直わたしは「学校行きたいです!学費払うからビザください!」と言えば、オーストラリアの学生ビザはすぐにもらえるものだと思っていたので今回の件には本当に驚きました。

状況によっては自分で全ての渡航準備をすることはできますが、学生ビザの申請に関しては無理に自分でやろうとはせず、実績のある専門家に相談するのが良さそうですね。

ビザ申請で失敗しないために

オーストラリアではビザに関してのアドバイスができるのは、MARAという資格を持った人のみと定められているので、資格のない人がアドバイスすることは法律で禁じられています。

いろいろな人たちが実体験や人から聞いた話を元にSNSに記載していますが、正直のところ確かなことは、政府、移民局、専門家など情報に精通している人達に聞くことが1番です。

個人ブログを通して情報発信しているわたしが言うのもなんですが、わたしのような個人が発信する情報よりもオーストラリア移民局や専門家の情報を頼りにしてください。

わたしも自分のビザ関係のことをやるときは素人の意見ではなく、必ず自分で移民局に確認しています。

オーストラリア移民法についてはここ数年でころころ話が変わっていて、SNSでもなるべく最新情報を手に入れるように心がけましょう。

ちなみに、今回たまたまツイートに返信をしてくれたたけしさんはオーストラリア留学センターのスタッフさんなので相談してみるのも良いかも。参考記事⇒【オーストラリアの学生ビザ

まだまだ今後展開がありそうなので政府の発表を注意深く見ていく必要がありそうです。

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