ワーキングホリデー 海外記録

オーストラリアで発生した手荒れが一年半経ってもなおらないわたしが試した製品リスト

投稿日:2018年8月5日 更新日:

オーストラリアにワーキングホリデービザで滞在中、突然左手の小指が痒くなりました。

その後1年半くらいしつこいかゆみに悩まされたので、わたしが利用するようになった製品を紹介していこうと思います。

 




オーストラリアで発生した手荒れの経緯

 

とにかく痒いのでかゆみに効くものをぐぐったら軟膏を塗れと書いてあったので、急遽クリームを探して出てきた痒みに効くという緑のクリームをオーストラリアの薬局で買いました。

 

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【商品説明】Fights infection and helps prevent re-infection. Recommended for treating cuts, scratches, abrasions, insect bites, minor burns, sunburn, sore lips,minor skin infections, chapped roughened hands and cracked itchy skin.

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一応cracked itchy skinに効くと書いてあるので使ってみたら気持ち楽になりましたが完治とはいかず、気づいたらかいて酷くなってまた治ってを繰り返すようになりました。

 

小指はかきすぎてがさがさ、がさがさで曲げることができなくなったり、亀裂が入ってぱっくり開いてしまったり、小指全体がササクレのようになっていました。

こうなってくるとかゆみよりも痛みです。




原因は食器用洗剤?

この頃洗い場の仕事をしていたので水仕事、海外の強い食器用洗剤が悪影響を与えているのは明らかでした。

この仕事を辞めると手は回復に向かいましたが、完治ではありません。

 

悪くなっては回復を繰り返し、なぜかは分かりませんがまた悪くなって行ってしまいました。

痒い部分は段々と広がって行き、一年くらい経つと小指のみではなく薬指中指、指の間、手のひらにまで広がってしまいました。

 

このころから日常でもとにかく洗剤を使うことを極力抑えることにしました。

 




ステロイドは効きそうだけど塗る頻度も関係があった

ここで緑のクリームだけでは治らないと悟ったわたしはステロイドを手に入れました。

ステロイドはつけすぎてはいけないので1日1度にとどめたいのですが、トイレに行ったりシャワーを浴びたり食器を洗ったら毎回塗りたくなります。

とりあえずステロイドは何度もぬれないので元々の緑のクリームをその都度塗っていました。

 

わたしはとにかくクリームを塗りたくっていたのですが、患部をクリームで湿らせた状態にしすぎるとそれも逆効果とのことで、この緑のクリームの使用頻度も減らさないといけなくなりました。

このことで彼氏と喧嘩しました。笑

喧嘩しつつも塗りすぎが逆効果なのは本当で、クリームの使用頻度を減らしたらまた回復しました。

 




かゆみの大きな原因に気づく

ステロイドも手に入れて回復に向かったてでっしたが、彼氏の家の海外のハンドソープを使うとかゆみが異常なくらい発生しました。

ここでやっと気付きました。

 

これ、洗剤だけじゃなくて薬品ほとんど無理だ。

 

そうです、洗い場の仕事をしていた時は洗い場の洗剤が敵だと思っていましたが、本当はというとほとんどの製品が敵でした。

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    1. ハンドソープ
    2. シャンプー
    3. トリートメント
    4. ボディーソープ
    5. 洗顔
    6. 洗濯洗剤[/su_quote]

とにかく薬品系は全部かゆみの元になりうるので、それらを日常的に使っているため回復しては悪化を繰り返していることに気がつきました。

 

洗剤だけをやめてもなおらないのは、日常で使っているものたちがわたしの手の刺激剤になっていたからでした。

ちなみによくあるポンプ式の泡で出るハンドソープは最悪でした。

 




化学製品とオーガニック製品と戦う日々で試した製品リスト

日本に一時帰国中に皮膚科で塗り薬をもらいましたがやはり上記のような製品を使う限りまた悪くなり堂々巡りでした。

 

 

このころからかいていると手に気泡ができるようになったので調べてみたら、界面活性剤など一部の成分に反応してしまうそうです。

 

ここからは塗り薬だけでの対抗では勝てないと分かったので日常的に使う製品の見直しを始めました。

日本の製品とオーストラリア・ニュージーランドで購入できる商品を合わせて紹介していきます。

 

 

ボディソープ

とりあえず、悪影響を及ぼす製品を避けることにして、王道に戻ろうということで、手洗い、顔、ボディーソープは石鹸を使うことにしました。

今使っているのは顔も体もロクシタンのシアバターソープです。

 

保湿力の高いものや、無駄にあれもこれも詰め込まれていない昔ながらの石鹸を選ぶようにしています。

石鹸を使うことでかゆみの頻度が激減したので、今後もう石鹸以外を使うことはないと思います。

 

もし石けんは使いづらくてポンプのボディソープが良かったらSkinのボディソープはおすすめです。

 

 

 

ボディクリーム

クリームはビタミンEクリームを愛用中。

こちらは保湿力はまあまあですが、ビタミンEが紫外線でやられた肌や虫刺されの跡に効くそうなので使っています。

 

また、同じようにかゆみに悩んでいた友達はQVクリームを利用していて効果があったそうです。

 

 

 

フェイスケア

顔を石鹸で洗うようになると、メイク落としオイルを使うのも嫌になったので、石鹸で落とせるファンデに買い換えました。

そもそも石鹸には洗浄力が想像以上にあるのでメイク汚れも結構落ちますが、ポイントメイクアップリムーバーを使った方が目元は綺麗に落ちます。

 

 

海外にいたときからずっと試したかったETVOSのスターターキットを一時帰国中に手に入れました。

ファンデは化粧落としの必要がないお粉で、自然な仕上がりになります。

ファンデが目的だったのですが想像以上に基礎化粧品が良かったので一式そろえてもいいかなあと考え中です。

ETVOSについてはこちらから⇒ミネラルファンデーション スターターキット

 

 

海外滞在中はSkinをヘビロテしてました。

 

何故か日本みたいな化粧水の取り扱いがあまりないですが、SkinのMIST TONERは化粧水に近いので使いやすかったです。

モイスチャクリームと合わせて使っていました。

 

 

基礎化粧品は昔からオルビスが好きです。

 

 

ずっとオルビスの違うラインを使っていて、オルビスユーは使ったことがなかったので試してみました。

このラインは一番保湿力もあって、乾燥の気になるオーストラリア、ニュージーランドの気候でも気にせず使えそうです。

わたしは唇も荒れやすくてデパコスもプチプラもかなりの頻度で荒れるのですが、オルビスは荒れません。

リップクリームや、口紅、グロス全て荒れずに使うことができています。

オルビスについてはこちらから⇒"見た目を変える"化粧水があなたの肌運命を変える

 

 

薬用の製品は刺激が強いイメージがあったので利用しないようにしていたのですが、一度薬用というのを見ずに買ってしまった基礎化粧品のREVECYはまったく問題ありませんでした。

 

 

オーストラリアの強い刺激で日焼けとシミの増加が目に見えて分かったので、美白系を使いたくて試してみました。

オルビスもいいんですがやはり日差しの強い国にいると美白系も気になります。

 

 

ヘアケア

シャンプーとトリートメントは日本で購入したノンシリコンで刺激も弱いケアテクトにしました。

 

 

髪のためにもケアテクトのシャンプーとトリートメントはとても役に立っていて、オーストラリアの紫外線で傷んで増えてしまった抜け毛がかなり減りました。

ナプラ ケアテクト を楽天市場で確認する

 

 

オーストラリアとニュージーランドで買えるオーガニックブランドのSkinも無駄に色々なものが詰め込まれておらずシンプルなつくりでトラブルなく使うことができました。

 

写真はシャンプー、コンディショナー、ボディソープなんですが基礎化粧品も愛用しています。

 

 

ヘアオイルもノンシリコンの天然ものを利用していて、余計な整髪剤はつけません。

 

 

洗浄力弱めのノンシリコンのシャンプーを使う場合に整髪剤がシリコン入りだと綺麗に洗い流せないので良くないそうです。

 

 

現在

このように日常で気をつけていくことでかなり回復を遂げました。

今のところ痒くなるのは、洗剤を使った時なのですが洗剤はどうしても使うので現在代用品がないか考え中です。

 

日本にいた時はこのようなかゆみに悩まされることはなかったですが、多分海外製品を使っているうちにだめになってしまったようです。

 

手とは関係ないですが安めのオーガニックシャンプーを使ったら頭皮にぶつぶつが沢山出来てしまったので、合う合わないはやはりありますね。

敏感肌でない人も肌につける物は注意が必要です!

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