オーストラリア ニュージーランド ワーキングホリデー 仕事 海外記録

ワーホリで仕事が見つからない日本人の7つの特徴と解決策

投稿日:2018年7月22日 更新日:

ワーキングホリデー中の仕事探しは誰もが悩むところです。

簡単に見つかる人もいれば長い間見つけることができない人もいます。

目当ての仕事を見つけられる人もいれば好きでない職場で働き続けている人もいます。

何故わざわざネガティブな方法をピックアップするのかというと、この特徴7つを避けることができれば自分にとってプラスになるからです。

これをやろうあれをやろうと言われるてやるより、日本人が簡単に陥りやすいネガティブ面をつぶしてみるのもありかなと思います。

仕事が見つからない、目当ての仕事が見つからない人の特徴はなんでしょうか?

ワーホリで仕事が見つからない日本人の7つの特徴

1.仕事を探す熱意が低い

そもそも仕事を探すことにそれほどの熱意がないのでなかなか見つからないタイプです。

履歴書作るのめんどくさい、履歴書配るのめんどくさい、英語で問い合わせるのめんどくさい、、

仕事全然見つからないんだよねー(今日特に何もしてないけど)」が口癖になってませんか?

わたしの友達にもいました。「全然仕事が見つからないからエージェントに頼もうかなと思ってる。」と言われたので、「昨日何社に履歴書送ったの?」と聞いたらゼロでした。

 

【解決策】

仕事探しは「正直めんどくさい」です。

時間は刻一刻と過ぎていってしまうし、やる気のある人たちは履歴書を作り、履歴書を配り、慣れない英語を話し仕事を手に入れています。

学校が終わった後あと、仕事のない休日に、まずは求人サイトを開くことから始めましょう

ネットからならお店や会社が閉まっている時間帯でも応募ができるうえに、飛び込みで履歴書をわたすハードルもないので少しは楽になるはず。

 

2.英語を話すことに極端に自信がない

英語を話すことに自信がなさすぎて挑戦できずにいます。

英語を話すのが苦手なのは日本人だけではないですが、日本人は英語を話すことに極端に抵抗を持ちます。

わたしなんて英語喋れないし、、」と、本当は働きたい職場を避けてます。

 

【解決策】

海外で仕事を探すうえで「英語力」は切っても切ることができない問題です。

相手が求めているのが「流ちょうに英語を喋ることができる人」の場合は、ぺらぺらでないと難しいかもしれませんが、ローカルの職場でも職種によっては意外と英語力が高くなくてもいけることがあります。

例えば、キッチンやクリーナーなど裏方の仕事は英語力が低くても採用されやすいので狙いどころです。

 

3.履歴書がスカスカ

たまに、やる気あるの?と思う履歴書を見せられる時があります。

素人のわたしでも思うという事は、1日に何枚も履歴書を見ている採用担当者や、1日に何枚も履歴書を受け取る店長がスカスカの履歴書からやる気を感じて雇いたいと思うことはあるでしょうか。

ぱっと見で空白の目立つ履歴書をわたされて、特に会話もしないで終わってしまったら相手に自分のことなんて分かってもらえません。

 

【解決策】

英語で話すのが苦手でも、履歴書は作り込みましょう。

履歴書は人と話すわけではないので、パソコン1台あれば誰でも作れるうえ、「会話」では辞書をひくことはできませんが「履歴書作成」では何度でも辞書をひくことができます。

履歴書の作成例はインターネットにごろごろ転がっているので、検索結果から使えそうな文章を探して自分の履歴書に載せるだけで英文履歴書は作り上げることができます。

 

4.その場しのぎの生活に追われている

オーストラリアは物価が高いため家賃と生活費を払うと貯金するのはなかなか難しく、収入を増やすためには働く時間を伸ばすために長く働くしかありません。

長く働くと疲れてそのうち新しい仕事を探す気力もなくなってきて、生活できてるしこれでいいかもと曖昧な気持ちになってしまいます。

 

【解決策】

常に新しいことをし続けるのは非常に疲れる作業です。

お金は大事ですか思い切って一度シフトを減らして転職の準備時間にあてるのも手です。

新しい仕事を探したり、住む場所を変えたりとなかなか腰が重いですが、「ワーホリは1年しかない」ので時には自分を追い込んで行動する必要があります。

 

5.リサーチ力が足りない

本当は求人は色んなところに転がっていますが、探さない限り見つかることはありません。

 

【解決策】

実は仕事はネットでも街中でも口コミでも手に入れるチャンスはあります。

一日中コンピューターにかじりついて検索してれば何か見つかるかもしれないし、一日中お店の多い地域を回れば何か見つかるかもしれません。

人に仕事が欲しいって言って回っていればだれかが声をかけてくれるかもしれません。

仕事がないと感じるなら探す求人サイトを変えたり探す地域を変えたり「リサーチする場所を変えてみること」も大事です。

 

6.都市のせいにしている

シドニーやメルボルンに住んでいる友達には、大きな都市は人が多すぎて倍率が高すぎると言われました。

小さな都市は大きな都市に比べて人は少ないので倍率が減るかもしれませんが、人が少ない分お店や会社も大都市のように沢山ありません。

わたしが住んでいた本当に小さな町では、ジャパレスは一軒しかなく、高級志向で日本人すら働いていないジャパレスでした。

 

【解決策】

結局のところ大都市でも小さな都市でも、仕事を見つける人は見つけるし見つけられない人は見つけられないです。

確かに時期や人口数によって求人数は変わるので職無しで移動するのはリスクがあります。

オンラインサイトならオーストラリア中どこの都市の求人も見ることができるので、移動前から転職活動ができるので、仕事が決まる前に移動するリスクがない分始めやすいです。

 

7.日本人であることに引け目を感じている

日本人の男の子に、「日本人男子にローカルの仕事見つけるのは難しい。ローカルの店で日本人の男の子見たことある?需要ないよ」と言われました。

率直に言うと、見たことあります。

たしかにアジア人を雇いたくないお店や英語を流暢に喋れる人しか雇いたくないお店もあるとは思いますが、そんなお店ばかりでもないです。

 

【解決策】

日本人の勤勉さを好むお店もあります。

フランス料理屋やスペイン料理などどこかの国に特化した料理屋さんではその国出身の人を雇う傾向はあります。

でも、街中にあるお店全部がフランス料理屋なんてことはないので他を当たればいいだけです。

わたしは、日本人が需要ないというよりも自信のない日本人が需要ないだけだと思います。

日本では日本人どうしで働くのが普通なので、日本から来ると違う国の人たちの中に飛び込むのは抵抗もあると思いますが、この抵抗と向き合うことも海外で生きていくうえで時に必要なことだと思います。

 

ワーホリで仕事が見つからない日本人におすすめの記事

【ワーホリ】本気の仕事探しに必要なたった3つのこと

わたしは最近までオーストラリアで求職中でしたがやっと仕事が決まったので、これまでオーストラリアとニュージーランドにワーホリビザで滞在し仕事探しをしてきて重要だとおもったことを3つにまとめました。 こん ...

続きを見る

【ワーホリ】履歴書武装する方法【英文履歴書の書き方】

こんにちは!Sammyです。   留学中に仕事を見つけるためには履歴書を作る必要が出てきます。 日系の仕事の場合日本語または英語で書かれた履歴書が求められますが、日系以外の仕事の場合は英語の ...

続きを見る

【オーストラリア】稼げるファームの探し方

ファーム仕事を探している人の目的は「セカンドビザのため」の人が多いと思いますが、中には「お金を稼ぐため」の人も少なくないはず。 セカンドビザが目的であっても同時にお金が稼げれば一石二鳥ですよね。 「フ ...

続きを見る

-オーストラリア, ニュージーランド, ワーキングホリデー, 仕事, 海外記録

Copyright© Sammyの楽しく生きたいだけ。 , 2018 All Rights Reserved.