海外記録

ワーホリで鬱っぽくなって2ヶ月間人を避け続けた理由と思うこと

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ワーホリで海外にいるのって楽しいんですけど楽しくないことも案外おきます。

嫌な人もいるし、嫌なこともあります。

わたしはいろいろなことが重なって2ヶ月間鬱のような感じでした。

語弊のないように言うとこんな感じでした。

  1. 過去の嫌なことがフラッシュバックし続ける。
  2. 自分のことが嫌でしょうがない。
  3. 傷つきたくないから誰とも話したくない。
  4. めんどくさいから誰とも関わりたくない。
  5. パニック発作の頻度が増えた。
  6. 全てに疲れた。

さて今日は、楽しいはずのワーホリで精神的に落ち込んでた時期の話をします。

ワーホリで鬱っぽくなった

わたしはオーストラリアでワーキングホリデーをしていたころの記事を沢山載せていますが、実は1年間オーストラリアにいる間はあまり楽しくありませんでした。

何故かと言われると難しいのですが、街も人も自分に合わなかったようでした。

ちなみにいろいろな街を転々としたので、1つの場所にとどまっていたわけではありません。

そんな1年間のワーキングホリデーを終えてオーストラリアを出るときは、オーストラリアにまだいたいような、でも肌に合わないような微妙な気持ちでした。

ビザの期限が目前に迫っているのに、セカンドビザをすぐに申請しなかった理由もこれが原因でした。

この微妙な気持ちを抱えたままオーストラリアにとどまっても何も変わらないと感じたわたしは、お隣の国ニュージーランドへ渡ることに。

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でも、ニュージーランド入りしたわたしはとても不安定な精神状態でした。

今自分の周りにいる人たちに言うと「うそだろ?」という反応をされるのですが、わたしは2ヶ月間人と話をしませんでした。

必要事項のみを話す生活をしていて、部屋の同居人とも話さずずっと1人でいました。

多分かなり異様だったと思います。

 

でも、1ヶ月ほど殻に閉じこもっていると、何かにチャレンジしたくなり、前から興味のあったダンス教室に通うようになりました。

それからは、家とダンス教室を往復する日々でしたが、ダンス教室でもあまり人とは関わらないようにしていました。

 

2ヶ月もそんな生活をしているとさすがに何かがしたくなってきたのか、今度は仕事に応募をしました。

ここで仕事を手に入れたわたしには、家と仕事とダンス教室の往復が始まります。

 

わたしはもともと閉所恐怖症パニック障害が混ざったもののような病気を抱えています。

常に症状が重いわけではないのですが、何かがきっかけで症状が強くなってしまい、当時この症状がさらにわたしの精神状態を圧迫していました。

そのため乗り物に乗ることができず、毎日郊外の家からオークランド市内まで1時間くらい歩いていていて、往復にすると2時間ほどなのでかなり長いです。

怖くて部屋のドアを閉めて寝れないときは、夜定期的にドアの外に出たりしてました。

 

仕事が決まり働き始めた頃から、徐々に家の人たちとも話すようになりました。

英語話せないからいつも1人で黙ってると思われていたらしく、英語を話せることにびっくりされました。笑

 

まだ精神的に疲れてたので接客業はやめて裏方の仕事をあえて選んだりしつつ生活してましたが、そこからいろいろあり気持ち的に回復してきて、それから2ヶ月後くらいから友達もできました。

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少しづつですがいつも通りの自分に戻ってきて、接客業もまた始めたり、毎週飲む友達ができたり、旅に出たり、いわゆるワーホリをのびのび楽しんでる人にまた戻ることができました。

さて、長々書いてきましたがまとめます。

ワーホリで鬱っぽくなったら一度すべて投げ出してみる

多分いろいろ夢や目標を持ってワーホリに旅立つと思います。

そこで思い通りにいかないことや、嫌な目にあうこと、想像とは違うこともあります。

自分自身にいらだつことも他人に苛立つこともあると思います。

 

そんな環境の中で、もし鬱っぽくなったら

一度全て投げ出すこともありです。

殻に閉じこもることもありです。

 

せっかくのワーキングホリデーなのに、どこも行かないでもったいないとか友達作らないのもったいないとか、他人は好き勝手に言ってきます。

 

でも、

そんな他人の言動に振り回される必要はありません。

無理して出かけた場所や無理して作った友達といて楽しくないですから。

 

英語勉強しにきたのに喋らないなんてもったいない!

英語勉強したいなら接客業しなよ!

だとか、こちらの事情なんて知らず求めてもないアドバイスを押し付けてきます。

有難迷惑ってやつですね。

 

でも、焦ることはないです。

一度投げ出したら、

何かやりたい時がもう一度やってきます。

 

勉強は家でもできます。

今時アプリを駆使すれば一人でも結構勉強できます。

友達は無理に作らずともいつかできます。

 

そうすれば、自然に流れは変わっていきます。

 

わたしはこの2ヶ月間の鬱期間を無駄だったとは1ミリも思っていません。

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わたしは、元気の押し売りみたいな、

ワーホリで人生変わりました!

やらなきゃ損です!

みたいな人間ではないので。笑

 

きっと自分には、十分な休憩が必要だったんだと思います。

 

もし今悩んでるなら少し休憩してみてください。

人生は、何度か立ち止まってもなんだかんだうまいこといくようにできてますよ。

猫さん
人間、息抜きが必要にゃーー

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