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ワーホリで鬱っぽくなって2ヶ月間人を避け続けた理由と思うこと

投稿日:2018年7月26日 更新日:

ワーホリで海外にいるのって楽しいんですけど楽しくないことも案外おきます。

嫌な人もいるし、嫌なこともあります。

 

わたしはいろいろなことが重なって

2ヶ月間鬱のような感じでした。

 

 

語弊のないように言うとこんな感じでした。

 

  1. 過去の嫌なことがフラッシュバックし続ける。
  2. 自分のことが嫌でしょうがない。
  3. 傷つきたくないから誰とも話したくない。
  4. めんどくさいから誰とも関わりたくない。
  5. パニック発作の頻度が増えた。
  6. 全てに疲れた。

 

さて今日は、楽しいはずのワーホリで精神的に落ち込んでた時期の話をします。




ワーホリで鬱っぽくなった

 

わたしはオーストラリアの記事を沢山載せていますが、実は1年間オーストラリアにいる間はあまり楽しくありませんでした。

 

何故かと言われると難しいのですが、街も人も自分に合わなかったようでした。

ちなみにいろいろな街を転々としたので、1つの場所にとどまっていたわけではありません。

 

そんな1年間のワーキングホリデーを終えて、オーストラリアを出るときはオーストラリアにまだいたいような、でも合わないような微妙な気持ちでした。

セカンドビザをすぐに申請しなかった理由もこれでした。

 

この微妙な気持ちを抱えたままニュージーランド入りしたわたしはとても不安定な精神状態でした。

 

 

今自分の周りにいる人たちに言うと

「うそだろ?」という反応をされるのですが

わたしは2ヶ月間人と話をしませんでした。

 

 

必要事項のみ話す生活をしていて、部屋の同居人とも話さず1人でいました。

多分かなり異様だったと思います。

 

でも1ヶ月ほど殻に閉じこもっていると、何かにチャレンジしたくなりました。

そこで前から興味のあったダンス教室に通うようになりました。

家とダンス教室を往復する日々。

ダンス教室でもあまり人とは関わらないようにしていました。

 

2ヶ月もそんな生活をしているとさすがに何かがしたくなってきたのか、仕事に応募をしました。

ここで仕事を手に入れたわたしは、家と仕事とダンス教室の往復をしていました。

 

わたしはもともと閉所恐怖症パニック障害が混ざったもののような病気を抱えています。

この症状がさらにわたしの精神状態を圧迫していました。

閉所恐怖症について説明する

 

この頃は症状が重かったので乗り物に乗ることができず、毎日市内まで1時間くらい歩いていました。往復2時間。

怖くて部屋のドアを閉めて寝れないときは、夜定期的にドアの外に出たりしてました。

多分精神的に落ちてるときは症状も重いのかもしれません。

 

 

働き始めた頃から徐々に家の人たちとも話すようになりました。

 

みんなと話すようにしたら、英語を話せることにびっくりされました。笑

英語話せないからいつも1人で黙ってると思われていたらしいです。笑

 

 

そこからいろいろあり気持ち的に回復してきて、それから2ヶ月後くらいから友達もできました。

まだ精神的に疲れてたので接客業はやめて裏方の仕事をあえて選んだりしつつ生活してました。

 

少しづつですがいつも通りの自分に戻ってきて、接客業もまた始めたり、毎週飲む友達ができたり、

旅に出たり、いわゆるワーホリをのびのび楽しんでる人になりました。

 

さて、長々書いてきましたがまとめます。




ワーホリで鬱っぽくなったら試してみること

 

多分、いろんな夢や目標を持ってワーホリに旅立つと思います。

そこで思い通りにいかないことや、嫌な目にあうこともあります。想像とは違うこともあります。

自分自身にいらだつことも他人に苛立つこともあると思います。

 

もし鬱っぽくなったら一度全て投げ出すこともありです。

 

殻に閉じこもることもありです。

 

 

せっかくのワーキングホリデーなのに、

どこも行かないでもったいないとか

友達作らないの勿体ないとか

他人は好き勝手に言ってきます。

 

 

そんな他人の言動に振り回される必要はありません。

 

無理して出かけた場所や無理して作った友達といて楽しくないですから。

 

英語勉強しにきたのに喋らないなんて勿体ない!

英語勉強したいなら接客業しなよ!

とかこっちの事情なんて知らず求めてもないアドバイスを押し付けてきます。

 

 

でも、焦ることはないです。

一度投げ出したら、

もっかい何かやりたい時がやってきます。

 

 

あと、勉強は家でもできます。今時アプリを駆使すれば一人でも結構勉強できます。

友達は無理に作らずともできます。

 

そうしたら自然に流れは変わっていきます。

 

 

わたしはこの2ヶ月間の鬱期間を無駄だったとは1ミリも思っていません。

 

わたしは、元気の押し売りみたいな、

ワーホリで人生変わりました!

やらなきゃ損です!

みたいな人間ではないので。笑

 

きっと自分には、

休憩が必要だったんだと思います。

 

もし今悩んでるなら少し休憩してみてください。

人生は、何度か立ち止まってもなんだかんだうまいこといくようにできてます。

猫さん
人間、息抜きが必要にゃーー

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