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【ワーホリ】お金の持って行き方【銀行とカードの準備】

投稿日:2018年7月30日 更新日:

今回はオーストラリア・ニュージーランドにワーキングホリデーや学生ビザで長期滞在の人向けの内容です。

渡航後に困らないように、銀行やカード関係など、現地に着く前に準備するもの現地で準備するものをまとめました。

ワーホリお金の持って行き方

ワーホリ先に着いてから仕事を見つけて給料がもらえるまでの間は、日本で貯金したお金でやりくりすることになるので、ワーホリ先へのお金の持って行き方や管理の仕方はしっかり把握しておきましょう。

ワーホリ先へお金を持って行くために事前に準備するものは以下の4つ。

  1. 日本の銀行口座(クレジットカード利用額の引き落とし先)
  2. 日本のカード(クレジットカードかキャッシュパスポート)
  3. 現金
  4. 現地の銀行口座

日本の銀行口座

自分の銀行口座に「インターネットバンキング」がない場合は海外で利用しづらいため、インターネットバンキングのある銀行で新しく口座を開設しましょう。

「インターネットバンキング」とは

オンラインで自分の口座を管理できるサービスで、残高の確認や送金など普段窓口やATMでしている操作を、ネット環境さえあれば海外でもすることができます。

インターネットバンキングから海外送金もできれば、急にお金が必要になったときでも家族に頼むことなく自分で全てのお金の管理をすることができます。

ワーホリ用の銀行口座なら、インターネットバンキングが利用できて海外送金もできる「楽天銀行」がおすすめ。

  1. インターネットバンキング(WEBサイトとアプリ)の利用可能
  2. 海外送金手数料が750円と比較的安い
  3. 少ないが利息が付く
  4. セキュリティ対策がしっかりしてる
  5. 楽天ポイントがたまる
  6. 口座開設の申し込みがネットからできて簡単

楽天銀行の海外送金について詳しくは公式ページをチェック【楽天銀行海外送金

 

日本のカード(クレジットカードかキャッシュパスポート)

基本的にクレジットカードは18歳以上なので、まだ18歳以下の学生の人はクレジットカードの学生カードまたはキャッシュパスポートを作りましょう。

クレジットカードは「楽天カード」、プリペイドカードは「キャッシュパスポート」がおすすめ。

クレジットカードの場合、海外で紛失してしまうと再発行するのは大変なので2.3枚持って行きます。

キャッシュパスポートの場合、作成時にスペアカード(予備のカード)も渡されるので1つのカード作成で2枚もらえます。

   

 

現金

クレジットカードを用意しておくか、ワーホリ前に現地の銀行口座に海外送金しておけば現地のATMから引き出すことができるので、現金を持って行く必要はそんなにありません。

オーストラリアとニュージーランドはカードさえあれば大抵の場所で支払いできるのと、両替の手間や盗難の恐れもあるので多額の現金は持ち込まないようにしましょう。

現金が必要になるのは、シェアハウスへ入居するときの支払いや現地銀行口座を開設するときに$10程度入金が必要な場合があります。

 

現地の銀行口座

ワーホリや学生など長期滞在の場合は銀行口座開設が必要になります。

ワーホリ中に働いた給料は現地の銀行に振り込まれるのと、海外送金も日本の銀行口座から現地の銀行口座に送金することになり、普段の支払いでは銀行口座開設時にわたされる銀行のカード(デビットカード)を利用します。

オーストラリアとニュージーランドの現地銀行口座なら「ANZ銀行」がおすすめ。

【オーストラリア】ANZ口座開設【オンラインと現地】

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