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ワーホリで嫌々仕事を続ける日本人が職を変える3つのメリット

投稿日:2018年8月6日 更新日:

こんにちは。

仕事を悩まずスパッと辞める女、Sammyです。

 

猫さん
どんな登場やねん。

 

こんなこと言うと次の仕事受からなそうですが、まあころころ転職してたり、掛け持ちを高頻度でしてます。

 

さて、わたしはオーストラリアとニュージーランド二カ国ワーホリ中いろいろなところで働きました。

 

【オーストラリア】

  1. レストラン3
  2. ファーム
  3. バッパー2

【ニュージーランド】

  1. レストラン3
  2. WEBマーケティング
  3. チラシ配り
  4. ケータリング・カフェ
  5. バッパー

 

ワーホリ2年いるっていうと仕事の相談もされるんですが、

 

いぬ
今の仕事いやだし辞めたいけど、踏ん切りつかないんだよね。

 

みたいなことを言われたりします。

 

今回は職場の愚痴を言いながら働き続けてる日本人に向けて、「嫌なら辞めて楽しいことしなよ」ってことを仕事を変えるメリットを含めて話たいと思います。

 

わたしは上にも書いた通り割といろんなところで働いてます。

 

何故辞めるかというと、何かしら事情のある場合と、単純に「あ、もうなんかここで働きたくなーい」って思って辞める場合があります。

 

もちろん職場が好きで続けた仕事もあるんですが、好きでもないし自分にプラスにもならないのなら働く意味ないと思うんです。

 

本題に入ります。




ワーホリで嫌々仕事を続ける日本人が職を変える3つのメリット

 

1.嫌な仕事をして毎日を無駄に消費することがなくなる

職が決まったら一安心ですが、働いている中で「あれ?思ってたのとなんか違う?」ってなるときもあると思います。

 

最初は「収入を得ること」や「仕事を見つけること」が目標で、見つかれば何でもいいと飛び込んだ仕事を始めたものの、「やっぱり自分がやりたかった仕事とは違う」なんてこともあると思います。

 

全ての人が必ずしもやりたい仕事ができるとは限りませんし、職種によっては「英語力」「関連したスキル・経験」「関連した学歴」などいくつも壁がある場合もあります。

 

それでもなお、「やりたくない仕事」を続けてたった1年しかないワーキングホリデーを「消費」するのは勿体ないと思います。

 

また、ワーホリに行くときに「こんな日本社会は嫌だー!」っと飛び出したのなら、せっかく高いお金を払って飛び出した「夢の渡航先」で日本にいたときと同じように消費するだけの毎日を過ごすのは勿体ないです。

 

 

2.収入が上がって生活が楽になる可能性がある

特にオーストラリアは最低賃金が高いですが、実際に日本人が働いてる時給って「$15とかそれ以下」くらいでそんなに高くはありません。

 

でも中には「時給$20以上」で働いている人も、退職後に「年金やタックス」が戻ってくる人たちもいます。

 

給料はお店によってかなり違うので、同じジャパレスでも違いますし、ローカルでも違いますし、今よりいい条件の仕事も必ずあるはずです。

 

オーストラリアやニュージーランドは物価が高いので、低賃金での生活は制限されることも多くなりますが、収入があがると生活も楽になるので余裕が生まれます。

 

 

3.自信と経験値がつく

海外での成功経験はあとあと必ず自分の中で自信につながります。

 

毎日その場しのぎに嫌な職場で働いて過ごした自分」と、「苦労も失敗もしたけどやりたい仕事ができた自分」では、1年後大きな違いがあります。

 

前者は不満が残ると思いますが、後者は不満もあるかもしれないけど「難しいことにチャレンジした自分」にたいして「自信」と「経験値」が残っているはずです。

 

人は経験を重ねていくことでできることが増えていくし、次の仕事を探すときにも「その経験値」が役に立ちます。

 

ただ単に「履歴書に書ける内容が増える」だけでなく、「今も大変だけど初めての海外で頑張った自分なら今回もできるはず」と1回目の職探しでえた経験と自信を元に前へ進んでいくことができます。

 

ワーホリは遊びだともいわれていますが、海外での職場経験は今後日本でも必ず役に立つと思います。

 

挑戦しないのはもったいないです。

 




仕事を辞められない・変えれない理由を考える

 

もしまだ嫌な仕事を続けていてその理由があるならその理由を考えてそこにメリット以上の価値があるか考えてみましょう。

ここからは辛口です。(笑)

 

例えば、

  1. すぐに辞めたらお店に申し訳ない
  2. 辞めたら次の仕事見つかるか分からない
  3. なんとなく安定してるからいい

こんな理由で迷ってるならスパッと辞めたほうがいいと思います。

 

1.すぐに辞めたらお店に申し訳ない

「最低賃金や休日ペイを正確に払ってて、年金もくれて、タックスも管理してくれて、急にシフトを削ってくることもなくて、満足いくだけ出勤時間くれる。」みたいなGOODな職場・雇用主だとそれは申し訳ないと思うんですが、わたしの場合法も守らず違法賃金で雇ってくる人に申し訳ない気持ちなんてさらさらないです。

 

お金もらう代わりにこちらも労働力として自分を差し出してるわけなので、そこまで恩を感じる必要もあるのかな?と思います。

 

何より低賃金で雇ってくるところなんで最初からこちらのこと見下してるとしか思えないので、他に条件いいところあればさっさと辞めます。

 

 

2.辞めたら次の仕事見つかるか分からない

大抵の場合仕事は見つかります。

 

もう一度探すのは面倒ですが、可能性はゼロではないですし、一度見つかったならまた見つかりますよ。

 

だってあなたは仕事探す努力のできる人ってことですから、そんなに心配しなくてもいいと思います。

 

 

3.なんとなく安定してるから

これは厄介です。現状は良くも悪くもないしまあ生きていけてるしなんとなく楽しいしいいかなって時です。

 

それでいいなら辞める必要はないけど、せっかくなので自分がやりたいと思う仕事や興味のある分野があるならチャレンジする価値はあると思います。

 

わたしなら刺激求めて辞めるか、掛け持ちして経験値増やします。

 




お金の必要性とオーストラリアで働く理由

 

お金って生活する上で必要だし、貯金もできれば次の国への計画を立てたり旅行へ行けたりいいこともあります。

 

だから辞めて無職の期間をもちたくないとか、嫌でも貯金のために続けるって人もいると思います。

 

でも、正直お金稼ぐだけなら日本でフリーターで掛け持ちでもした方がよっぽど稼げます。

 

たまに「何ヶ月で何百万貯めました!」なんて人いるけど、月30万くらいならわたしでも日本で稼いでたので、ぶっちゃけ大したことない気がしてます。(小声)

 

特にオーストラリアは最低賃金高いけど、実際に日本人が働いてる時給って「$15とかそれ以下」くらいで、日本円に直すと「1234円」くらいなので、下手したら日本の方が高時給の仕事見つかります。

 

わたしの学生の時の飲食店アルバイトで9時か10時以降は時給1200円でした。

 

日本で学生が稼げる時給って思うと、「あれ?そんなに高くなくない?」ってなりませんか。

 

そんなに稼げると言われている国にいるなら「もっと高時給の仕事を狙いたいし、安いところでゆっくり稼いでるのはもったいないし、経験欲しいし、他の仕事したいな〜」って思ってしまいます。

 

猫さん
ワーホリは1年しかないから嫌な仕事してる暇なんてないにゃ。

 

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