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自分で海外の語学学校と契約し入学する方法【中・上級者向け】

投稿日:2018年8月13日 更新日:

一般的な語学学校の入学方法はビザに関係なく、渡航前に日本から留学エージェントを通して語学学校と契約する方法だと思います。

このやり方が一般的で情報量も多く、英語が必要な難しい手続きは留学エージェントが行ってくれるため一番簡単な方法と言えます。

ただもしも留学エージェントを利用せず自力で契約したい場合は自分でもすることができます。

今回は自分で語学学校に連絡を取り手続きする方法をまとめました。

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  1. 留学エージェントは使わずに自分で手続きする方法が知りたい。
  2. 渡航前に自分で語学学校の手続きをしたい。
  3. 現地に到着して語学学校を見学してから契約したい。[/su_box]

留学エージェントを利用するメリットとサポート内容【初めてのワーキングホリデー】では、留学エージェントを利用するメリットとサポート内容をまとめているのであわせて見てもらうと分かりやすいと思います。

 



自分で海外の語学学校と契約し入学する方法

 

語学学校に入学するために必要な5つのステップ

  1. 語学学校を決める
  2. 語学学校に連絡する
  3. 体験授業を受ける(必要な場合)
  4. 学校指定の申込書を記入し必要書類と一緒に提出する
  5. 学費を支払う

 

1.語学学校を決める

語学学校を比べるために留学エージェントのWEBサイトを見て目星をつけましょう。

留学エージェントを利用しなくてもWEBサイトに記載されている語学学校の情報は見ることができるのでだいたいの学校の内容はこれだけで分かります。

「費用(学費・教材費・ホームステイ代・その他空港ピックアップなどオプション)」「授業内容」「生徒の割合」などを見ます。

 

更に詳しく知りたい場合は個人ブログなどの口コミを参考にしたり、語学学校の公式WEBサイトを確認します。

公式WEBサイトは英語表記ですが日本人の受け入れに積極的な学校では日本語表記に切り替えることもできます。

こういった語学学校では日本人スタッフがいることも多く、比較的楽に今後の手続きを進めることができます。

 

例えばオーストラリアなら【オーストラリア留学センター】ニュージーランドなら【ニュージーランド留学センター】などが参考になります。

もし見ているうちに留学エージェントを利用したくなったらそのまま連絡してお願いするのもありです。

 

 

2.語学学校に連絡する

語学学校が決まったら直接電話かメールで問い合わせします。

基本的に英語で問い合わせる必要がありますが日本人スタッフ(日本語を話せるスタッフ)がいる場合は自分が日本人であることを伝えて対応してもらいましょう。

具体的に入学開始したい週が決まっている場合は伝えて、コースの空きがあれば入学することができるので手続きに進みます。

繁忙時などは入学希望者が多く混み合うため、なるべく早めに手続き開始しましょう。

 

 

3.体験授業を受ける(必要な場合)

日本から手続きする場合は体験授業を受けることはできませんが、自分が現地にすでにいる場合は入学前に体験授業に参加することができます。

体験授業は無料で受けることができるうえに、実際の学校の授業を知ることができるので入学してから思ってたのと違ったという残念な結果を防ぐことができます。

もしすでに現地入りしている場合は入学前に体験授業を受けることを強くお勧めします!

※体験授業を受け付けてない学校や人数の都合上受けられない場合もあります

 

参加するためには語学学校に連絡し体験授業の予約をとります。

学校の都合もあって必ずしも希望の日時に受講できるとは限らないので連絡は早めにしておきましょう。

語学学校入学前に体験授業を受ける方法と受講した感想【小・中・上級者向け】

 

 

4.学校指定の申込書を記入し必要書類と一緒に提出する

入学する意思が固まったら入学するための申込書を英語で記入し、指定された必要書類と一緒に提出します。

この際申込内容を入念に確認して間違いがないようにしましょう。

特に「入学日」「受講期間」「コース名」「ホームステイの有無」「空港ピックアップの有無」「全ての費用」です。

留学エージェントを利用しないということは何か間違いがあっても責任は全て自分にありその後解決するのも自分になるので面倒なことにならないようにしっかりと確認します。

 

申し込みに必要な書類は主に「パスポートコピー」「有効なビザのコピー」「保険加入証明書」などで、語学学校から指定されたものを必ず用意しましょう。

これらの書類は学校へ行き直接渡すか、データ化してメールに添付して担当者へ送ります。

家にスキャンできるプリンタがない場合は図書館やコンビニ(日本)でデータ化することもできます。

 

 

5.学費を支払う

必要な学費(授業料・教材費など)を指定された口座に振り込みます。

現地にいる場合は現地の銀行口座から振り込むか、日本にある銀行口座から海外送金または日本の家族に送金してもらいます。

【楽天銀行】ならオンラインアカウントを利用して、日本からでも海外からでも自分で簡単に海外送金できるのでお勧めです。

日本にいる場合は日本の銀行口座から海外送金します。

※海外送金をするときはその時のレートを確認して支払いましょう。

 

まとめ

今回は語学学校に自分で入学する方法のみしか載せていませんが、留学エージェントを利用しない場合はその他に海外保険【AIUの海外留学保険

の加入やビザ申請も自分で行う必要があります。

  1. 語学学校を決める
  2. 語学学校に連絡する
  3. 体験授業を受ける(必要な場合)
  4. 学校指定の申込書を記入し必要書類と一緒に提出する
  5. 学費を支払う

学校さえ決めてしまえば契約書が英語表記でも翻訳アプリを使いつつ記入できると思います。

学校選びに迷った場合は留学エージェントに無料カウンセリングで問い合わせてみるのも手です。

問い合わせてみて自分で契約したいと思えばその後は自分で契約して、留学エージェントに頼みたいと思ったら頼めば良いです。

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