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WORLD VISIONで毎月寄付することにした【28歳になって始めたこと】

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今年で28歳になりました。(昨日)

28歳になり、わたしは新しいことを始めることにしました。

 

いくつかの団体を通して子供たちを支援するために毎月寄付することにしました。

寄付団体を見比べて、今回わたしは「国際協力NGO WORLD VISION」を選びました。

 

寄付を始めたきっかけ

思い起こせば10歳の頃、当時流行っていたテレビ番組でアフリカの子供たちの様子を見て衝撃を受けました。

 

その大きな衝撃を受けたとき、

大人になったら桁違いのお金持ちになって子供たちの支援をする」と決めました。

子供だったのでわたしはお金持ちになる根拠ない自信がありました。

 

その後わたしは大学で学ぶことや支援団体に進む道は選びませんでした。

多分頭の片隅に思いつつも、子供時代に決めた気持ちを避けて生きていました。

 

子供の頃は本気で自分はお金持ちになる人間だと思っていたのですが、現実28歳のわたしは今日、無職です。(笑)

5憶くらい持っている予定だったんですが無理でした。

 

もう10年程たっているので現状はかなり変わっているかもしれませんが、日本を含めてまだまだ世界中には困難な状況にいる子供たちがいます。

お金持ちになる日を待っていたらいつになるか分からないので小さなことから始めることにしたのです。

 

寄付」は数ある支援方法の中の1つで、1番簡単な方法だと思っています。

1番簡単でありながら、その他の方法を助けるために1番重要なお金を届けることができます。

 

今時、自宅のベッドの上からスマホ1つで完結します。

わたしが寄付するための登録をしたときも5分程度で終わりました。

毎月自動引き落としのプランにしたので毎回手続きしなくても寄付されていきます。

これは忘れっぽくめんどくさがりのわたしにはかなり楽なシステムで嬉しいです。

 

寄付団体を通して寄付をするということはどんなに信頼しデータを確認していてもやはり不透明です。

現金を握りしめ、自分の足で現地へ行き、自分の手で子供たちに渡さない限り、お金の行方は確かではありません。

わたしはこのことから寄付することを躊躇していたと思います。

 

でも、そんなことを言っていられないくらい何か行動がしたいのです。

その気持ちでこの記事も書いています。

 

現地で実際にサポートしている人達や自分で大きな行動を起こしている人達は本当にすごいと思っています。

でも、誰もがそれをできるわけはなく、だからこそこういった寄付団体が存在しているのだと思っています。

何もやらないよりやったほうがいいに決まってる。

 

大した額寄付していないのに偉そうにいちいち書くなと言われそうですが、わたしは誰かを助けることを美徳化したいわけではありません。

強制する気もありません。

 

今日この日、28歳の日本人女性が少しだけ前進したことくらい言ってもいいじゃないですか。

あと、まだ寄付できる1億持ってないんです。ごめんよ。これから頑張るよ。

 

もし寄付について気になった人がいたら、公式サイトを見てみてください。

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