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【オーストラリア】海外で病気になったらどうする?薬?病院?

投稿日:2018年8月14日 更新日:

日本では全然病気にならなくても、慣れない海外生活で体調を崩したり病気になる人もいます。

わたしは日本にいたときも胃腸炎になったことはあるのですが、初めてのワーホリ先であるオーストラリアのメルボルンでも胃腸炎になりました。

意外と病気になることってあるよね

今回はオーストラリアで病気になったときの対処法をまとめました!

海外で病気になったときにすること

風邪など自分でなおせそうな病気の場合

  1. 日本から持ってきた薬を飲む
  2. それでもなおらなかったら現地の薬を飲む

わたしはいつも日本製の薬ですませていますが、ウィルスが違うのでその土地の薬でないとすぐになおらないという人もいます。

日本の薬で症状が良くならないときは、薬局で症状に合った薬を購入し服用してみましょう。

よくあるのは鎮痛剤の「パナドール」という薬で、オージーはもうどんな症状でもとりあえずパナドールを飲みます。笑

熱、頭痛、腹痛などとにかく体調を崩したときには「パナドール」で、薬局でもスーパーマーケットでも簡単に手にはいります。

もし特定の症状があって、薬局で薬が分からない場合は店員さん・薬剤師さんにお願いして自分の症状にあったものを選んでもらいましょう。

メモ

常備薬は必ず用意しておこう!風邪薬、頭痛薬、腹痛薬があるととりあえず安心。

あるといざというときに便利なのは、冷えピタとスポーツドリンクの粉。

 

自分でなおせなさそうな病気

  1. 近くのクリニックを探して電話で予約する
  2. 予約時間に病院へ行き診察を受ける
  3. 医師から処方された薬を飲む
  4. もし仕事がある場合は欠勤の連絡をする

自分で対処できなさそうな痛みや症状がある場合は速やかに医師に受診しましょう。

わたしが胃腸炎になったときはメルボルンに住んでいたため、日本語通訳対応のクリニックに行きました。メルボルンおすすめの日本語通訳常駐クリニック 

キャッシュレス可能の海外保険に加入していたので診察料・薬代など一切支払っていませんが、海外保険に加入していない場合や、保険会社に後日請求する場合はその場で支払いが必要になります。

 

クリニック予約から受診まで

クリニックに予約をとる

まずは近くのクリニックを見つけるために、Googleで「Melbourne clinic」などと入れて検索して、クリニックの営業時間内に電話で予約を取ります。

日本語通訳が常駐していない場合は英語での予約になるので、

  1. 自分の症状(腹痛・頭痛など)
  2. 自分の情報(電話番号・海外保険)
  3. いつ予約をとりたいか

などを言えるようにしておきましょう。

予約日時は口頭で言われるのでメモをとるのを忘れずに!

【予約をとる時の英語例】I would like to make an appointment. Can I make an appointment this afternoon, please? I have a fever. Do you have Japanese staff / translator ?

 

クリニックの受付に行く

予約時間少し前にクリニックの受付に行き、受付で自分の名前と予約時間を伝えて、問診票を受け取り記入します。

問診票が英語の場合は最低限記入する必要がある欄はどこかを聞いておくと書きやすいです。

自分の順番がきたらお医者さんか看護師さんに名前を呼ばれるので診察室まで行きます。

 

お医者さんと話す

ここでも日本語通訳がいない場合は自分で症状を伝えないといけません。

症状によってお医者さんの診察内容は変わるので、例えば手術や詳しい検査が必要な場合は後日に再度受診する必要があります。

薬が必要な場合は薬の説明もされるのでしっかりと聞いて、診察が終わったら待合室に行くように言われます。

【症状を表す英会話例】I am having a fever since last night.

【症状を表す英単語例】fever(熱), dizzy(眩暈), headache(頭痛), stomachache(腹痛), backache(背中の痛み), muscule pain(筋肉の痛み), food poisoning(食あたり), toothache(歯の痛み), diarrhea(下痢), cramps(生理痛), dust allergy(アレルギー), sore throat(のどの痛み), cough(せき), running nose(鼻水), is stuffed up(つまってる), pain(痛み)

 

料金の支払いと薬の受け取り

順番が来ると受付に名前を呼ばれるので代金を支払います。

キャッシュレスサービスのある海外保険を利用している場合はここで支払いをする必要はありませんが、もしもキャッシュレスサービスがない場合は料金を支払い明細をもらいます。

この明細は後日保険会社に申請するときに必要になります。

薬、または処方箋を受け取って帰ります。

 

余談:海外で病気になることは意外とある

わたしは渡航して2か月後くらいに胃腸炎になりました。

まったく病気をしない人ももちろんいるとは思いますが、わたしの友達は2人オーストラリアで手術していたので、病気になることやケガすることは意外とあると思います…。

病気になってから準備では遅いので「常備薬の準備」「保険の加入」「クリニックがどこにあるか」くらいはあらかじめ調べておくといざというときに役に立ちます。

意外と盲点なのが海外保険の請求方法や連絡先がいざというときにわからなかったりします。

海外保険に加入するだけでなく実際に病気になったときにどうすればいいかシミュレーションしておきましょう。

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