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シェアハウスの探し方とかりる方法【ワーホリ滞在】

投稿日:2018年8月17日 更新日:

ホームステイを終えると大抵の人はシェアハウス・フラットやホステルに引っ越しをします。

シェアハウスの探し方とかりる方法をまとめました。




シェアハウスの探し方とかりる方法

 

シェアハウスの探し方

  1. オンラインで探す
  2. 掲示板で探す
  3. 人の紹介

遅くても住み始めたい日の2週間前くらいから検索を開始しましょう。

たまに早いうちから入居希望者を募っている場合もありますが、大抵2,3週間前に掲載され始めます。

 

オンラインで探す

1番利用者の多い方法です。

ネットで「Flatmate, Sharehouse」と国名を入れればサイトがいくつか出てきます。

会員登録が必要なものも必要でないものもあります。

わたしがオーストラリアでシェアハウスを見つけたときは【Flatmats.com】を利用しました。

日本人向けのWEBサイトでも探すことができます。(高確率で日本人とのシェアになります。)

 

掲示板で探す

掲示板は学校構内や街中にあります。

簡単な内容と連絡先が書かれた紙が貼ってあるだけなので興味のある場合は直接連絡を取りましょう。

この場合写真を見ることができないので行くまでわからないというのがネックですが試してみる価値はあります。

 

人の紹介

学校や職場、ホームステイ先の紹介でシェアハウスが見つかることもあります。

友達の家で空きが出るよーなんて情報はちょくちょく流れてきます。

 

 

シェアハウスの見学の仕方

興味ある家の目星がついたら管理者に連絡をとり見学に行きます。

この見学のことをインスペクション/インスぺと呼びます。

いつインスぺ来たい?」と聞かれたら希望の日を提示してみましょう。

インスぺはできれば何件か見に行った方が良いです。

理由としては、家によって住んでいるひとも内装も全然違うので見てみないと分からないからです。

たまにインスぺなしに引っ越そうとする人がいますが、家のことが知らないまま決めてしまうのはかなり危険です。

写真だけでは分からない部分は沢山あるので慎重にいきましょう。

 

シェアハウス見学当日

予定の日時に待ち合わせ先(家の前など)に行き連絡を待ちます。

軽い説明と部屋見学を含めてだいたい20分程度で終わると思います。

ここですぐに決めてもいいですが何件か見たい場合は後日連絡すると言って一旦帰りましょう。

家主も早く入居者を見つけたいので入居は早い者勝ちなところもあるのでできれば早めに決断したほうがいいです。

特に都心は沢山の人が家探しをしているので、見学に来るのは自分だけではないと思っておきましょう。

オーナーによっては数十ドル払えば決断までの間部屋を取り置きできると提案する人もいますがここでお金を払う必要はあまりないと思います。




シェアハウスが決まったら契約する

住む決意が固まったら再びオーナーに連絡して住みたい意志を伝えます。

いつ入居したいか」「いつ契約書類を作成するか」「いつボンドを払うか」など軽く決めてもう一度会います。

この入居の契約書類にサインするのと、ボンドの支払いは入居当日でいいというオーナーと事前に求めてくる人たちがいます。

入居当日でも事前でもしっかりと内容を確認し納得した上で契約書にサインと支払いを済ませましょう。

ボンドは数百ドル事前に支払い、退去時に何事もなければ全額返金されます。

ボンドは現金払いになるので現金の用意が必要です。

このサインした契約書は必ずコピーを貰い退去日まで保管しましょう。

 

入居日当日

入居日にオーナーがいる場合といない場合があります。

オーナーのいない時間帯に行く場合は必ず事前に鍵を貰い荷物を持って引っ越しましょう。

大きな荷物持ってきたので外で待ちぼうけなんてつらいです。

ここで家賃を支払いますが現金払いなので支払日を遅れないように用意しましょう。

家賃は前払いで、1週間ごと、2週間ごとなどオーナーによって区切り方は変わります。

 

 

入居してから

入居してしまえばあとは自分の家です。

入居後のルールは同居人やオーナーによって変わるのでちゃんと理解して住みましょう。

例えば週ごとにお掃除当番が決まっていたり、洗濯は週に1回などルールのある場合があります。

また、家具を破損した場合ボンドから修理費が引かれてしまいい全額返金ではなくなるのでそこはしっかりと注意しましょう。

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