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語学学校入学前に体験授業を受ける方法と受講した感想【小・中・上級者向け】

投稿日:2018年8月17日 更新日:

現地に到着してから語学学校を契約する場合は学校によって体験授業を受けることができるので、授業を受けてみてその学校に入学するか決めることができます。

※体験授業を受け付けてない学校や人数の都合上受けられない場合もあります

わたしはニュージーランドで語学学校の体験授業を受けてみたので、今回は体験授業の申し込み方法をわたしの経験を含めてまとめました。

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  1. 入学前に体験授業を受けてから決めたい。
  2. 自分の今の英語レベルを知りたい。[/su_box]

ちなみに体験授業を受けてみて実際に入学したいと思ったら自分で手続きを進めることもできます。

自分で海外の語学学校と契約し入学する方法【中・上級者向け】


語学学校の体験授業を受ける方法

 

語学学校の体験授業を受けるために必要な3つのステップ

  1. 学校に予約を取る
  2. コースによっては体験授業当日にテストを受ける
  3. 体験授業を受ける

 

1.学校に予約をとる

体験授業を受けるには必ず事前に語学学校に予約をとる必要があります。

予約は電話やメールで直接問い合わせしますが、電話だと忙しい時間帯は繋がりづらいので急ぎでない場合はメールの方がいいと思います。

問い合わせでは自分が日本人であることを必ず伝えて日本語を喋れるスタッフがいたら対応してもらえるようにしましょう。

全てのコースが体験授業を行っているとは限らないので、自分の受講したいコースは体験授業を行ってるかを必ず確認しましょう。

 

わたしは自分で問い合わせましたが、もし自分で予約を取るのが難しい場合は現地にある留学エージェントを利用するのも手です。

留学エージェントによってはカウンセリング時に体験授業を受けたいと言えば予約を取ってくれるのでお願いしましょう。

この場合体験授業を受けてみて入学したくなければ断っても大丈夫です。

 

 

2.体験授業当日レベル分けテストを受ける

受講するコースや語学学校によっては体験授業を受ける前にレベル分けテストを受ける必要があります。

この場合実際の授業時間よりも前に学校へ行きテストを受けることになるので時間に注意しましょう。

わたしはIELTSのコース希望だったのでアッパーインターミディエト以上の英語能力が必要で事前にテストを受けました。

多分ここでレベルが達していないと希望のコースを受講することができない事もあると思うのでしっかりとテスト対策をしておきましょう。

 

 

3.体験授業を受ける

レベル分けテストで合格したらいよいよ体験授業を受講します。

体験と言っても実際に授業を受けている生徒の人たちに混じって一コマ授業を受けさせてもらうので、授業の感じをリアルに知ることができます。

もしかしたら先生にあてられることもあるかもしれません。

教科書はなくてもプリントや貸し出し用の教科書を利用させてもらって他の生徒と同じように勉強します。

先生や生徒の感じを見ることができるので、入学したら想像と違った!というリスクを減らすことができます。

 

 

わたしが体験授業を受けた感想

わたしはこの体験授業を受けないまま語学学校に入学し失敗した経験があるので次に通うなら100%体験授業を受けます。

記事⇒メルボルンの語学学校で失敗した話【語学学校選びは慎重に】

 

やはりネットで見る情報と現実は異なる場合があるので自分で試すのが1番です!

わたしは実際に体験授業を受けてみて、「1グループあたりの生徒数が多い」「先生が地元出身ではない」「スペイン語圏の人が多い」「授業内容は分かりやすい」「施設が綺麗」「クラスに日本人がいない」など体験したからこそ見えてくるものがありました。

長く通うなら日本人スタッフや他のスタッフの感じの良さやサポート体制の充実さも大事だと思うのでそのへんも確認してみるといいかもしれません。

実際に受けてみると自分の今の英語力も分かりいい体験になりました。

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