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ワーホリ1年目と2年目のちがい

投稿日:2018年9月4日 更新日:

こんにちは!Sammyです。

 

このブログを読みに来てくれている人たちは、ワーホリに行くか迷ってる人やワーホリにすでに行った人がほとんどだと思うので、今回はワーホリビザで2年間過ごしてみて「1年目と2年目でどう違うか」を話したいと思います。

こんな方におすすめ

  • ワーホリに行くか迷ってる人
  • 二カ国留学を考えてる人
  • ワーホリ後の進路を考えてる人

ワーホリ1年目と2年目のちがい

 

最初に、初めてワーホリに行った時のわたしの状況を話しておくと、元々30歳までは日本に定住しないと決めて日本を出たので、ワーホリ1年が終わったらどこか違う国に行く予定でした。

 

Summy
日本に帰って再就職という道は頭の中に無かったです。

 

2年間の感覚としては「ワーホリ1年目で感覚を掴み、2年目で本領発揮」だと思っています。

言い方を変えると、1年目は練習で2年目が本番みたいな感じです。

 

ワーホリ1年目

ワーホリ1年目はとにかく初めて」尽くしです。

初めての海外生活、初めての海外での仕事探し、初めての海外での引越し、初めての英語での手続き、初めての街、初めて会う人。

どんなに計画的で慎重な人でも、多分どこかしらで予想外なことが起きたり途中で進路変更したりすることになります。

優柔不断な人はさらに変更づくしかもしれません。

 

わたし自身当初の想像とは全然違う1年を過ごしました。

元々都市の頻繁な移動やファーム生活も、バッパーに泊まることや一人旅もまったく視野に入れていなかったのですが全部しました。笑

そんな感じでワーホリ1年目は初めての環境で模索しながら生きぬくことで、「海外に住む感覚」が掴めます。

 

ワーホリ渡航前に相談した留学カウンセラーが「その土地を知るにはある程度時間が必要」と言っていて、内心そんなもん町歩きしてれば数ヶ月で分かるだろと思っていました。

でも今はこの言葉の意味がわかると言うか、「数ヶ月で知れる海外生活なんてたかが知れてたな」と思います。

その土地に住み、働いて生計をたてることは1週間程度の旅行や語学留学とはやはり違います。

この感覚を掴むには1年は掛かると思います。

1年かけて自分で家をかり仕事をし友達を作ることでやっと海外で生活することが見えてきます。

 

さて、1年生活すればかなり慣れてきているので、国を変えても同じ国にもう1年滞在しても1年目よりもできることが格段に増えます。

1年後に「やりきった!」と言えるかどうかは目標と自分次第ですが、もがいてたら1年経ってたなんて人も多いと思います。

わたしがオーストラリアに滞在し始めて3ヶ月ほどたった頃、もうすぐ1年間の滞在を終えて日本に帰国予定の人たちが「あっという間過ぎて何もせずに終わった気がする」と話していてとても焦ったのを覚えています。

確かに1年間は長いようで短いので帰国予定日が迫ってくると「まだ海外にいたい」と思う人も多いと思います。

日本で休学している人や再就職を考えている人たちは帰国しなければいけないかもしれませんが、海外滞在を続けたい場合は「ワーホリビザの延長」や「違う国への移動」をすることもできます。

 

 

ワーホリ2年目

何をするにも戸惑っていた1年目を終えて、2年目は幾分余裕が生まれています。

できることが増えて行く感覚」をさらに感じると思います。

 

わたしは「ワーホリ1年目は感覚をつかむための慣らしで2年目が本領発揮できる年」だと思ってます。

つまりワーホリに行く時に達成したいと意気込んでた目標が現実的に叶えられて行くのは2年目かもしれません。

1年目でももちろん叶えることはできますが、叶えきれなかったことを1年目よりも楽に叶えられるのではないかと思います。

 

1年目で仕事の経験を積んで英語力もアップできれば、2年目の仕事探しや生活が楽になるのは想像できると思います。

履歴書に書ける内容が増えるのは良いことです。

同じ国での滞在を延長するなら、既に土地には慣れていて初めての渡航時に必ずする手続き(銀行開設、タックスの手続き、携帯電話の契約など)も省けるので実質的に時間も増えるはずです。

 

わたしは1年目も色々破天荒に過ごしましたが2年目の方が充実と安定はありました。

あと、メンタルがかなり強くなります。

 

1年で終わらす人にこう言うのは気が引けますが、1年ってやっと知り始めた時に終わらせるようでちょっともったいないかなと思います。 もし海外生活が好きならですが。

 

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おまけ:ワーホリ3年目

ちなみに今3年目なので、今の話もちょこっとだけします。

3年目で、さらに同じ国にいるとなると新鮮味は無くなるのと、割と感覚で何でも動けるようになります。

「まあ、なんとなくこんな感じだろ」って国や人やシステムについては分かっているので初めて住む街でもそんなに不便はしません。

むしろ昔みたいにいちいち調べなくても知識があるので楽で自分自身のことにより集中できています。

さらに言うと、当たり前ですがメンタルはさらに強くなります。笑

 

1年目では人にどう思われるか気にしたり文字通り戸惑う日々でしたがあまり気にしなくなりました。

海外にいるのだからという理由で無理して参加していたパーティーを避け、その分本当に話したい人たちと話して自分のために時間を使うようになりました。

無理に友達作りに動いたり、無理に笑顔を作ったり、無理にやりたくないことをしたりしなくなりました。

たぶん最初はネットにある情報に踊らされるので「ワーホリ中はこうしないとダメだ!」なんて躍起になりますが、そんなもん個人の自由なんで気にする必要ないんですよね。

今のところそんな感じで生きています。

 

3年は結構長くて就職や永住も視野に入れるようになったり周りにもそういった話をされることが多くなります。

海外に3年住むのはちょっと長いかもしれませんが、ワーホリに2年間使うのは大いに有りだと思います。

 

1年後に3年目と昔を比べる記事も書きたいな〜と思います。(全然違うこと言ってたら面白いよね。笑)

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