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【ワーホリ】本気の仕事探しに必要なたった3つのこと

投稿日:2018年9月8日 更新日:

わたしは最近までオーストラリアで求職中でしたがやっと仕事が決まったので、これまでオーストラリアとニュージーランドにワーホリビザで滞在し仕事探しをしてきて重要だとおもったことを3つにまとめました。

こんな方におすすめ

  • ワーホリ行きたいけど仕事見つかるか不安
  • 仕事探しで何からすればいいか分からない
  • 手っ取り早く大事なことを知りたい

ワーホリで本気で仕事探すなら必要なたった3つのこと

1.人と話して仕事探していることを口に出すこと

人と話すことや仕事を探していることを口に出すってものすごく大事で、思わぬところから仕事が舞い込んでくる可能性があります。

例としてSNSを通してバリスタ職をゲットした方の記事を載せておきます。

NZのワーホリで英語力ゼロから、バリスタの仕事ゲット?きっかけはインスタグラム!?

実はわたしもSNSを通して仕事の話が舞い込んだりビザ残りわずかなのに知り合いのつてで働いたりしました。

あ、先週南米人の子からイタリアンレストランの仕事紹介されました。(受けなかったけど)

 

コネ」って言うと良い印象を持たない人もいるかもしれないですが「コネクションのある人」は優れた人だと思います。

なぜかと言うと「人と話ができて、良い関係を作ることができて、助けてあげたいと思われて、情報をあげたいと思われる人」ってことだからです。

ワーホリでなくても知り合いの紹介で企業に勤めることになるのはよくある話です。

企業側も知り合いや知り合いの紹介の方が信頼できるし雇いやすいのだと思います。

 

通常仕事探しの行程は「仕事に応募する→書類審査で通り面接の連絡がくる→面接(1,2回)→(トライアル)→合格しトレーニング開始→本採用」みたいな感じでステップを踏んでいきます。

英語力が高くない場合は英語面接が大変だと思われますがそもそも面接にたどり着くかが危ういです。

英語が苦手な場合大多数は応募の時点で脱落します。(履歴書が英語で書けない・英語の求人が読めないなど)

次に書類審査で多数の人が脱落します。(履歴書の問題かな)

ってことはですよ、どんなに働きたくても面接にすらたどり着けないわけです。

 

それが「コネクション」があれば書類審査をスキップできる可能性が高いです。

これってものすごい「アドバンテージ」だと思います。

さらに言うと知り合いだからという理由で面接も簡易的なものになる場合もあります。

それって控えめに言って最高じゃない?

 

Summy

知り合いつくらないなんてマジもったいないね!

 

2.英語のサイトもつかって諦めずにとにかく応募する

さっき仕事探しの工程にも書いたのですが大多数の人は応募の時点で脱落します。

なぜかというと「世の中に求人はあふれているのに片っ端から応募する人って実は少ないから」です。

求人サイトを開けば求人の掲載はたくさんあるし街を歩けばJOB OPENINGの張り紙したお店が見つかるかも知れません。

だがしかし大多数の人はここをめんどくさがります。

続けるよりも諦める方が圧倒的に楽だからです。

 

ということは周りが脱落していく中で粘り強く続けたら自分にチャンスがまわってくる可能性があるわけです。

仕事探しをしている時にやりたい仕事の求人がタイミング良く掲載されるとは限らないので続けることが肝心です。

 

更に言うと日本人で英語の求人サイトを使う人の数はまだまだ少ないと思います。

ってことはですよ、英語の求人サイト使えば掘り出し物が見つかるかもしれないということです。

ワーホリビザという制約は割と厳しい壁になりますが仕事はなくはないです。

 

Summy

100社応募なんてネットなら余裕だよ!

 

3.履歴書武装する

最後に言いたいのが「履歴書武装」です。

実はこれめちゃくちゃ大事なのでどんなに英語が苦手でも履歴書を邪険にするのはおすすめしません。

わたしは最初小学生が書いたような履歴書をまいていたのですがもちろん返信は全然きませんでした。

それから徐々に手を加えていき何度英文履歴書を作ったか分かりませんが、余白が少なければ少ないほど返信率が上がりました。

 

よく考えたら相手はわたしの人となりなんて知らないし予想もできないので、自分がどんなに「ハードワーカーでクイックラーナーでマネージメントが上手な人」だったとしても履歴書にそれが書いてなければ相手はそんなこと知りようもありません。

対面で履歴書をわたしても相手と話すことなんてせいぜい数分なので自分の経験や性格を知ってもらうことは難しいです。(オンライン応募なら尚更です。

 

レストランやカフェに応募する場合は履歴書は「1枚」にまとめますが、技術職や地元企業へ応募するなら経験とスキルをアピールするのに1枚では足りないと思うので「1枚以上」が良いと思います。

カバーレターを求める企業やお店に応募するときには必ずカバーレターもつけましょう。

 

Summy

履歴書はネットと見比べて作成すると楽よ!

 

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今回はぎゅっと3つにまとめました。

いきなり最初から色々とするのは難しいですができる限りのことをした方が後悔も少なく済むのではないでしょうか。

今後また仕事探しをすることはあると思うのでわたしも気を抜かず頑張りたいと思います!

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