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【ワーホリ】履歴書武装する方法【英文履歴書の書き方】

投稿日:2018年9月9日 更新日:

こんにちは!Sammyです。

 

留学中に仕事を見つけるためには履歴書を作る必要が出てきます。

日系の仕事の場合日本語または英語で書かれた履歴書が求められますが、日系以外の仕事の場合は英語の履歴書が必要になります。

ワーホリで本気で仕事探すならした方がいいたった3つのことの記事では「履歴書武装」と書いたのですが、経験が浅かったり英語が苦手な人ほど履歴書に力を入れた方がいいです。

今回は英文履歴書の重要性と書き方をまとめました。

 

こんな方におすすめ

  • 英文履歴書の書き方を知りたい
  • 仕事応募しているのに返信がこない
  • 良い仕事をgetしたい

経験の浅く英語が苦手な人ほど「履歴書武装」が必要な理由

 

まずなぜ履歴書が大事かということからかいておきます。

特にワーホリでホスピタリティジョブを探している人についてですが「履歴書は大して読まれないのでそんなに気合いを入れなくてもいい」なんて言う人もいます。

わたしはそれは間違いだと思います。

 

確かに採用する側はそんなに履歴書を読み込んでいないことは多々あります。

何十枚と応募が来るのでいちいち目を通している時間も無いのでしょう、飛び込みで渡された履歴書は机の上に無造作に放置されて終わることもしばしば。

でもそれは「履歴書は作り込まなくてもいい」という理由にはなりません。

 

なぜかというと、それだけ応募があるならぱっと見で引きつける履歴書でないと一生連絡はこないからです。

もちろんレストランやカフェなどたまたま人を探していたタイミングで履歴書をわたすことに成功してラッキーなことにすぐに決まる場合もありますが、全ての人が全ての職種でそうなるわけではありません。

ではぱっと見で引きつける履歴書を作成するポイントと作成の仕方を紹介します。

 

英文履歴書に必要な項目とフォーマット

最初に英文履歴書に書く項目をまとめておきます。

自分の名前

個人情報(電話番号・メアド・住所・ビザなど)

志望動機・自己PR

職務経歴

スキル・資格

学歴

(ボランティア活動)

(リファレンス)

 

英文履歴書は書式自由なのでわたしはいつもWORDソフトで作成していて、作成時はネット上にある英文履歴書で見やすそうなものを参考にしています。(英語のサイトでファイルをダウンロードすることも可能です。)

書式自由(ファーマットがない)と言うことは、自分の得意な部分は多く書いて目立たせ、苦手な部分はやんわり隠せるという最強な組み合わせができます。

(慣れてくると日本語より楽だよ。)

 

履歴書に記載する各項目について

名前・個人情報、志望動機・自己PR、職務経験、スキル・資格、最終学歴、(ボランティア活動)、(リファレンス)」を書いておけば間違いないのですが、ボランティア活動は職歴の無い人向けでリファレンスはなくても大丈夫です。

 

名前・個人情報

現地の電話番号、メールアドレス、住所」はMUSTです。

ビザの種類と残りの期間」を書いておくとなお良いですが基本的に残りの期間が短い人は雇ってもらいづらいのでその場合は「ビザの種類」だけ記載します。

Visa: Australian Working Holiday Visa - valid through Aug 2019」みたいな感じの1文でOKです。

 

志望動機・自己PR

ここは重要です。

ここで自分がどんな人物か知って貰うので志望動機というよりも「自己PR」をおした方が良いです。

全神経を集中して作り込んだ方がいいので詳しくは次の重要ポイントの方に詳しく載せています。

 

職務経験

こちらも次に重要です。

アルバイト・正社員・インターンシップ関係なく今までの職務経歴を記載します。

ここも全神経を集中して作り込んだ方がいいので詳しくは次の重要ポイントの方に詳しく載せています。

 

スキル・資格

資格」や「以前の職場で得たスキル」などをまとめて記載します。

例えば「運転免許(現地または国際)、パソコンスキル、カスタマーサービススキル、語学」などです。

語学に関してはわざわざ低いスコアを載せる必要はないのでシンプルに「ENGLISH」のみかもしくは高いスコアを持っているのなら記載します。(履歴書が英語の文章で埋まっていれば必然的に英語力は高く見えます。

一芸的な感じで職務に関係の無い資格を載せるのもありですが、その場合は他の項目で自分には志望の職種に合う経験やスキルがあることもアピールしましょう。(わたしはスキューバーダイビングや認定心理カウンセラーを取得していますがわざわざ記載してません。)

技術職を狙う人には超大事なので自分の技術についてふんだんに記載します。

 

最終学歴

日本にいると大学名で判断されますが、海外に行けば日本のどの学校が偏差値高いかなんて知られてなくて「何を勉強していたかの方が大事なので学位がどのレベルかと合わせて記載しましょう。

私の場合2年制の専門学校を卒業しているので「DIPLOMA」です。

オフィス系の仕事にも応募していたので「Webデザインの学校」を修了したことも記載しています。

 

(ボランティア活動)

ボランティア活動は職歴やスキルのない人が余白を埋める用です。

 

(リファレンス)

リファレンスはリファレンス先になってくれそうな人がいるなら積極的に書いておいた方がいいですが、そもそもリファレンス持ってる人なんてあんまりいないと思うのでなければ書かなくても良いと思います。

知り合いのチリ人は友達と口裏を合わせて友達の連絡先を元職場の上司として記載していたのでそういうやり方もなくはないです。笑

 

 

目にとまる英文履歴書をつくる3つのポイント

1.とにかく余白を埋める

初めて履歴書を作ると何を書いていいか分からずどうしても余白が多くなってしまいます。

自分の履歴書だけを見ているとそれでもいいやと思ってしまいそうになりますが「余白が多い人の履歴書と余白の少ない人の履歴書」が並んでいたら実はその差は一目瞭然です。

中身はどうあれ余白の少ないものの方が「やる気がある・中身のある履歴書」に見えます。

(書きすぎて大事な部分が分かりづらかったり見づらいものは逆に印象が悪いのでレイアウトを気をつける必要があります。)

 

履歴書を1枚にまとめる場合の目安で言うと「名前と個人情報(3行程度)」「志望動機・自己PR(5.6行程度)」「職務経験3.4カ所(各5行程度)」「スキル・資格(3行程度)」「最終学歴(2行程度)」で、あとは余白があったら埋めるために増やしていく感じです。

余白を埋めるには英語である程度文章を書く必要があるので必然的に英語の文章量が多くなり、英語初心者には見えないので英語力なさそうだから」という理由ではじかれてしまうおそれも低くなります。

わたしは「履歴書武装」しているので英語力高そうに思われるのですが実際そこまで高くないです。(暴露)

 

2.志望動機・自己PRに全神経を集中させる

ここは職歴と同じく重要です。

「私はこのポジションに興味があります。」の一言ではなく「なぜ興味があるのか」「なぜ自分はそのポジションに適しているのか」「自分はどういう人間なのか」を示す場所です。

自分の経験を含めつつ自分にできることや得意なことを書いていきます。

例えば「わたしはホスピタリティの学校を卒業して3年間の職務経験があります。」とか「飲食店で2年間勤務していたので接客業が得意です」とか応募するポジションに合いそうなことを書きます。

 

募集要項がネットに掲載されているなら絶対に「企業の求める人物像」について記載されているのでそこを読んでその人物像に近い内容を書くとなお良いです。

どのように人物像に近づけるかというと、募集要項に書いてある内容を見てそれとなく自分の自己PRに同じ単語や類似語を忍び込ませます。

例えば「you must be a fast learner, able to work both independently and within our amazing team, have great attention to detail and be prepared to give only your best to our customers.」と書いてあったら、

fast learner, Flexible, team player, having excellent communication skillみたいに大事そうなところを抜き出して自己PRに組み込みます。

 

私の場合は、「長いカスタマーサービス経験があるのでコミュニケーションスキルに優れていてお客様の問題に丁寧に対応すっることができ、マネージメント力に優れているのでチーム内でも個人でも責任もって仕事ができて、熱意があり仕事覚えるのが早いので新しいタスクにも積極的に取り組んでいきます。」みたいなことを含めて書いてあります。

自信過剰に思われそうですが自己PRは自信過剰なくらいに書きます。(遠慮はいらないよ!)

 

企業によって求められる人物像は代わりますが職種が同じならだいたい似たような人物像があげられているので使い回しもききます。(つまり募集要項が見れなくても同じような職種の募集要項見てそれっぽく書けばなんとかなる。

もし全然違う職種に応募することがある場合は職種ごとに履歴書を作るのは面倒なのでどちらの職種でもいけそうな内容にしておくとあとあと楽ですが、本命には使い回しでなく本命用に作成した方が良いです。

この後に続く職歴やスキル・資格、学歴の欄は自己PRの補足のような感じです。

 

3.学歴よりも仕事の経験を充実させる

日本の履歴書は個人情報の後に学歴がくることからも学歴重視なのが分かりますが、オーストラリア・ニュージーランドの場合は職歴が学歴よりも先にきます。

これは学歴を邪険にしているわけではないですが、志望したポジションに近い経験をもっていることを重視していることは確かです。

 

アルバイトでも正社員でも日本でも海外でも関係ないのでとにかくそこで働いていたときにどんな業務内容だったか、何を成し遂げたかなどを書きます。(一緒に勤務時期・期間も記載します。)

例えば学生時代カレー屋さんでバイトを2年間していたなら「2年間の飲食業勤務、接客業経験、オーダー取りや金銭受け渡し、料理の盛り付け、検品、開店閉店作業、クリンリネスの知識」みたいに色々出てくるので経験・業務内容として記載します。

 

WAITRESS CV」みたいに職種でググればいくらでも記入例が出てくるのでその中から良さそうなものをピックアップしていけば箇条書きで5行は意外とすぐ埋まります。(箇条書きで無く文章でも良いですがライティング力が求められます。)

 

 

こんな感じでざっとまとめましたが、ここまで自分で頑張ったら知り合いのネイティブやネイティブレベルで英語が分かる人に添削をお願いするとなお良いです。

これはCVの内容の善し悪しを見てもらうというよりはスペルや文法チェックの意味合いですが、他人に見て貰うことで客観的に見やすくまとまってるかなども分かります。

履歴書武装」の効果は大きいので頑張りましょう-!

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