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ワーホリでプチ鬱になったら試す5つの方法

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こんちゃ!Sammyです。

 

ワーホリはキラキラした毎日だけではないので現実にぶち当たって日本へ帰国したくなったり鬱っぽくなる人も少なくないと思います。

ワーホリって夢の世界のようで実はゴリゴリの現実世界なので働かなければ飯が食えないし家にも住めないし嫌なことは割と起きます。

わたしは日本から離れたくて海外に出たので基本的に海外に滞在していたいと思っているのですがそんなわたしでも里に帰りたい時はありました。

 

シンプル イズ ザ ベストに言いますがまず「どこに行っても嫌なことは起きます」。

もしももやもやしてるならそのもやもやをなんとかするしかないので対抗策をまとめました。(ちなみにわたしは全部やりました。)

こんな方におすすめ

  • ワーホリが上手くいってない
  • なんだか最近落ち込んでる
  • 日本に帰るか迷ってる

ワーホリでプチ鬱になったら試す5つの方法

 

友達や家族と話してみるもしくは拒絶してみる

日本にいる友達や家族と話して寂しい気持ちを紛らわす作戦です。

「Skype, Line, Messenger, What’s up」などの無料アプリはWIFIに接続していれば国が違う相手でも無料で話すことができます。(データ通信だと通信量減るから注意してね。)

よく留学中は英語学習の妨げになるので日本の友達は作らない方が良いという話もみますが、母国語であーだこーだ言えるのってそれだけでストレス発散になるので良いことでもありますよ。

 

もしくはもし人間関係に疲れているのなら拒絶してみるのもありです。

出会う人全てが気の合う人とは限らないので気が合わないなら距離をとってみましょう。

海外にいるのに現地の日本人コミュニティのしがらみに巻き込まれて人間関係に悩んでいる人って割といます。

自分が一緒にいて楽だと思える相手にしぼって生活をすると気持ち的に余裕が生まれて物事が上手くいったりします。

 

街を移動してみる

例えばオーストラリアはただの大きな大陸に見えますが実はシティごとに雰囲気は変わってきます。

もしかしたら今モヤモヤしている原因は自分の住んでいる街が肌に合っていないからかもしれません。

わたしはメルボルンに降り立ち数ヶ月過ごしましたがまったく好きになれずオーストラリアを嫌いになりかけていましたが、住む街を変えたら気持ちがガラッと変わりました。

メルボルンしか知らなかったわたしにとって「オーストラリア=メルボルン」になってしまっていたのですが、その後住んだ田舎ののんびりな暮らしは自分に合っていました。

その結果オーストラリアを出る最終日にはまたここに戻ってくると思うくらいにまでなっていました。(2年目の今まったく違う場所に住んでますけどね。)

 

旅をしてみる

旅をしてリフレッシュしたら何か気持ちに変化があるかもしれません。

オーストラリア国内でも国外でもいいので荷物は知り合いの家にでも預けて飛び出してみましょう。

一旦その場を離れてみるには日本は遠いし飛行機代も高いので、とりあえずオーストラリア国内の違う都市に飛んでみましょう。

日本にいた頃の自分からしたらワーホリは非現実的な世界のはずなのに気づいたら非現実的な世界にいながら日本にいた頃のように現実逃避の材料を探しているなんてこともあります。

気分転換って大事です。

 

仕事を辞めてみる

今してる仕事楽しいですか?その仕事がもやもやの原因になってますか?

では思い切って辞めてみましょう。

と言っても辞めたら収入なくなって家賃払えなくなるのでウーフや住み込みバイトを見つけてからの方が安全です。(ここは慎重にいきましょう)

ウーフについてはこの辺りを見ると分かりやすいですWWOOF(ウーフ)について

一定期間働くことで住む場所と食事を提供してもらうことができます。

住み込みバイトは家賃を払わない代わりに家賃代分働きます。

あとは食費のみなので週1.2で働かば事足りるので何時間も働くくストレスから解放されます。

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もしくはシンプルに別の働き先を見つけましょう。(一度仕事を見つけることができたあなたなら次もきっと見つかるはずです。)

 

国を変えてみる

思い切った発想です。

例えばオーストラリアが嫌だったら隣のニュージーランドのワーホリビザを取るとかヨーロッパに行くとか思い切ればなんでもできます。

日本とワーホリ協定結んでる国は20カ国あるので1つの国に止まる必要性ってそんなに高くないです。

英語圏の国で言えばオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アイルランド、イギリスあたりになりますが、非英語圏にも魅力的な国はたくさんありますよ。

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初めて移り住んだ国が自分に合ってる確率なんて極々わずかだと思います。

一回入国したからと言って一年いる義務なんてないですからね。

 

 

ざざっとまとめてきましたが全てに共通して言えることは「環境を変えること」です。

こんな記事も書いているので参考にどうぞ。

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