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【ニュージーランド】ワーホリにかかった費用【リアルな数字とともに】

投稿日:2018年6月18日 更新日:

わたしはニュージーランドとオーストラリアの2カ国でワーホリしていて、オーストラリアのワーホリ終わりにそのままニュージーランドへ飛びました。

ニュージーランドは2カ国目なので1カ国目に比べるとかなり金額が変わりますが参考までにどうぞ。

こんな方におすすめ

  • ニュージーランドワーホリ気になる~!
  • ワーホリしたいけどお金がない
  • オーストラリアかニュージーランドか迷ってる

ニュージーランドワーホリにかかった費用について

2カ国目ということで語学学校には行かなかったので学費やホームステイ費などは一切かかっていません。

Summy
留学費用がない人はワーホリの最初で語学学校に行かず自分で勉強するか、比較的安く留学できる国(フィリピンやフィジー)に先に留学してある程度語学力をあげておくと良いですよ。

 

わたしがニュージーランドワーホリに必要だった初期費用

まずはワーホリビザ申請のために用意した初期費用を計算します。

多少誤差はでると思いますが語学学校に行かない場合はだいたい同じ金額になると思います。

$1は73.96円計算です。(2018年9月現在)

 

ワーホリビザ申請のために用意した初期費用

健康診断料 約$150(レントゲン)
資金証明 $4200
往路航空券代証明 $1000
航空券 約$400

合計$5750 日本円で42万円 

 

留学前にワーホリビザ申請のために用意した初期費用に含まれる「資金証明」と「往路航空券代証明」のお金は申請が終われば使うことができます。

現地で仕事を始めれば稼いだお金で生活していくことができますが収入を得るまではこの初期費用のお金を使って生活していきます。

わたしが初収入を得るまでの間にかかった費用は以下です。

 

到着後初収入を得るまでにかかった費用

空港からのUBER代 約$30
渡航後約3か月間働かなかったのでその時かかった食費/生活費 約$900

合計$930 日本円で6万8千円 

 

ワーホリビザを申請してから初収入を得るまでに使った費用の合計は約$930(約6万8千円)を初期費用として用意した$5200からひくと、$4270になります。

つまり私の場合留学してから3ヶ月たった時点で、貯金は約$4270(約30万円)残っていることになります。(初収入を得るまでの期間や出費額は人によって異なります。)

 

 

こう見てみると実際のところそんなにかかっていない方だと思います。

安く済ませるには必要経費以外をそぎ落としていく必要があるので「語学学校&ホームステイはしない、家賃は安い場所に住む、格安航空券を購入する、仕事をすぐに見つける」など手段をとる必要がありますが、やりくりの仕方によってはかなり安く済ませることができます。

もしも安く済ませたいのであれば必要なところには出費し無駄なところは排除するようにしましょう。

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