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【ニュージーランド】クリスマス&年越しの過ごし方

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Summy
皆様、Happy New Year!

新年を迎えてあっという間に2週間!皆様、素敵な年越し&新年、そしてホリデーを過ごしましたか?

ホリデー中は毎日遊んでいて、ホリデーが終わってからは仕事をしていたので、まったくブログを書く時間がありませんでした…。(むしろここ最近月1しか更新していないけど)

さて、わたしはオーストラリアのシドニーに住んでいるのですが、12月中旬から1月最初の週末までホリデーでニュージーランドに滞在しておりました。

正直シドニーの花火を見ながら年越しできなかったことにちょっぴり未練があったのと、ニュージーランドでの年越しは2年目でオークランドの花火がしょぼいことは知っているので笑、あまり期待していなかったのですが……。

Summy
自然に囲まれる中テントで新年を迎える、しかもとっても素敵な場所で。

という、ちょっとユニークでニュージーランドらしい年越しの瞬間を過ごすことができました。

実は人生で初めてホリデーというものを味わったので、今回はニュージーランドのクリスマス&ニューイヤー期間中のホリデーについて書いてみます!

クリスマス前から始まるロングホリデー

日本では年末ギリギリまで働き詰める人も少なくないですが、ニュージーランドでは大抵の人はクリスマス前から新年明けにかけて4週間ほどホリデーに入ります。

(むしろホリデー前の1週間はみんな浮かれているので、オフィスに出勤しているけど仕事しているようでしていないなんて人も少なくないそうな。)

そしてこのホリデーがなんとびっくり有給なんだそう。

Summy
日本じゃ考えられないなあ

仕事と休暇をキッチリ分けるニュージーランドでは、休暇中は仕事せず家族や恋人と過ごしたり、旅行をしてリフレッシュしたりとのびのびと過ごしています。

生活していてちょっと困るのが、クリスマスや年末年始はレストランやカフェなどで働いている人たちもホリデーに入るため、普段はにぎわっている通りでもこの期間中は空いているお店を探すのにちょっと苦労すること。

日本では年末年始といえば稼ぎ時なのでどこもかしこも開いていたり、居酒屋では宴会プランで逆に安くなったりと、ガヤガヤ賑やかですが、ニュージーランドのホリデー中の街中はシーンとしています。笑

そして、お店が開いていたとしても、パブリックホリデーはサービス料がチャージされるので外食は割高になります。

Summy
節約するなら前もって買い出ししておいて自炊しよう

いやいや、休みの日も働いて稼ぎたい!というワ―ホリ勢にも優しいのがニュージーランド。

パブリックホリデーに働くと時給が通常の2.5倍になるので、サービス業で働いている方にとっては魅力的な時期かもしれないですね。

ホリデー期間中も稼ぎたい人は、パブリックホリデーもお店を開けるのか事前にオーナーに聞いておくといいですよ!

 

クリスマスは大掛かり?家族総出の10時間耐久パーティー?

日本ではクリスマスは恋人と過ごすものというイメージが強いですが、ニュージーランドのクリスマスでは圧倒的に家族と過ごすのが一般的です!

他の国に住んでいてもクリスマスのためにニュージーランドへ帰国する人もいるくらいなので、家族にとって本当に大切な時間なんだろうと思います。

クリスマスパーティーでは、手作りの料理を持ち寄って食べて飲んで喋ってワイワイ過ごすんだとか。

そしてこのクリスマスパーティー、家庭にもよりますが10時間は余裕でいくので、国際結婚の予定のある人は覚悟しておいたほうがいいかもしれません。笑

Summy
国際結婚した人の共通の悩みみたいよ…!

そして、さらに、集まる家族全員に事前にプレゼントを買ってラッピングして準備しておくんです。笑

わたしの彼氏はこのクリスマスパーティーのために前々からプレゼント探しや、パーティーで振舞う料理についてなどかなり時間をかけていました。

わたしには正直ちょっとtoo muchかなと思うのですが、家族を大切にするニュージーランド人は素敵ですね。

Summy
ちなみにクリスマスにケンタッキー食べるって言うと笑われるよ笑

 

オークランド年越し恒例の花火はちょっとしょぼい

31日から1月1日に切り替わったと同時に花火が打ち上げられる都市は世界中にありますが、ニュージーランド最大の都市オークランドでももちろんシティ中心にあるスカイタワーから花火があがります。

が、しかし、これがまたしょぼいんですねえ。

去年の様子がこちら。

お気づきでしょうか。写真がブレブレです。(31日からみんなで飲んでいたので1枚もマシな写真がなかった)

分かりづらいので公式の情報を引っ張ってきました。

さすがプロが撮るとそれっぽい…けど、シドニーやロンドン、日本の花火はもっとドバドババーー!!っと上がりますよね。(語彙力)

この日のために花火屋さんが何カ月も準備していたそうですが、5分ほどで何事もなかったかのように終了します。

シティのクラブはそこそこにぎわっているので、ちょっとでも年越しでウェイウェイしたい人たちはシティのクラブに繰り出すのはありかも。

Summy
クラブはビーサンでは入れないから注意してね

 

年越しもキャンプ?ニュージーランド流ニューイヤーの過ごし方

ニュージーランドは自然が豊かなのであらゆるところにビーチや森林、キャンプサイトがあって、シティから少し車を走らせれば日帰り旅行やキャンプが簡単にできちゃうんですよね。

これはニュージーランド最大の魅力だと思います。

友達や恋人と、ロッジやテントに泊まってカウントダウンをしたり、海から顔をだす初日の出を見るのも最高ですね。

わたしは今回地元の人でも知らない人が多い、隠れ家的なキャンプサイトで年越ししたので、ビーチからの朝日も独り占め。

日本にいたらきっとお正月のテレビを見てだらだら過ごしていた気がするけど、テレビがない、そのうえスマホの電波も入るか入らないか微妙、なんて環境で年越しも悪くなかったです。

Summy
むしろ来年もキャンプで年越したい

海外にいると日本のお正月も恋しくなるけど、その国での過ごし方を楽しめるから外国での年越しもいいなあ…と思った年末年始でした。

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