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嫌われものジャパレスで働く10のメリット【ジャパレスってそんなに悪くない?】

投稿日:2018年6月19日 更新日:

生きていくためにはお金を稼がないといけませんよね。

ワーホリなら早いとこ仕事を見つけないといけません。

海外で仕事探しをしてる日本人から嫌われることも多いジャパレスですが、ジャパレスで働くメリットって実は沢山あるのでメリットを載せていきたいと思います。




日本人がジャパレスで働くメリット5選

1.応募が簡単。

ジャパレスはどこにでもあるのでとりあえず履歴書を持ってお店に直接行くか、日本人向けの求人サイトから応募します。

日本語で問い合わせができるので英語でメールを打つ必要がありません。

稀にオーナーが外国人で英語で連絡する必要がある場合はぐぐってメールを送るか、初めから応募しなければ大丈夫です。

ジャパレスは沢山あるので他に応募しましょう。

 

 

2.履歴書作成が楽。

ほとんどのお店では日本語の履歴書で応募すればいいので、大抵の人がつまづくであろう英語の履歴書をわざわざ作る手間がありません。

稀に英語履歴書を求められますがそういうところには応募しなければ大丈夫です。

 

 

3.大抵受かる。

面接とトライアル(使用期間のようなもの)がありますがよっぽど変なことを言わない限り大抵受かります。

お店の事情(希望勤務時間帯が合わないとか)によって採用にならない場合はあります。

わたしはオーストラリアとニュージーランドのジャパレスで働きましたが、探し始めて数日で仕事が決まって助かりました。

 

 

4.日本人と働くから安心。

英語が話せなくても働くことができるので、働いた経験の少ない人や、英語に自信がない人でも働きやすいです。

違う国の人たちと働くのはいろんな意味で大変なので、わたしはどちらかというと日本人と働く方が好きです。

 

 

5.日本人の知り合いや友達が増えて情報収集できる。

海外生活では困ったときや何かが必要な時に周りの人たちからの情報が役に立つことは沢山あるので、人脈はあるにこしたことはありません。

例えば家のオーナーともめたり、旅行の予定をたてる時など自分より長く滞在している人達の経験や意見は参考になります。

難しい話も日本語で話せるので、外国人と日本人の友達がいてもいざとなった時頼れるのは日本人だなと思います。

さらに、友達になったらその人の外国人の友達に紹介してもらうこともできます。

日本人の友達が日本人だけとは限りませんし、自分から外国人の友達をつくるのは難しくても友達の友達なら上手くいくかもしれません。




6.まかないが日本食。

大抵のお店は勤務した日にまかないを貰えます。

海外で日本食を自炊しようとすると食材を買って調味料類を揃えてとお金がかかるので、無料で日本食が食べられるのはかなり良いポイントだと思います。

自分的にここは大きなポイントで、食費がだいぶうきます。

 

 

7.仕事内容を覚えるのが比較的楽。

料理名が日本語で食材も日本食で使われているものなので覚えるのが比較的楽です。

お酒を取り扱っているお店でも、ワインを一から覚えるのは大変ですが、日本食や焼酎、日本ならではのカクテルなどは馴染みがあって比較的楽に覚えることができます。

日本で飲食店勤務したことがあれば働くこと自体は難しくないと思います。

 

 

8.日本が好きなお客様が来るので会話が弾みやすい。

日本好きな人は日本に旅行した時の話や日本の製品について話すのが好きです。

日本人が英語を苦手なこともわかっていてゆっくり話してくれたり、話しやすい雰囲気を作ってくれることも多いので英語で話すには良い機会です。

好きなもの(漫画とか車とか旅行先とか)が一緒だと話も弾むかもしれません。

 

 

9.給料がキャッシュ(手渡し)だと、タックス(所得税)や年金の申請が必要ない。

雇用主はその国で定められた最低時給を従業員に払わなくていけません。

その場合、給料は銀行に振り込まれお給料からはタックス(状況によってパーセンテージは変わる)がひかれることになり、このタックスは年に一度申告しなくてはいけません。

申告すると過払い分が返金されたり、状況によっては足りない分を支払わなくてはいけません。

この申告では必要なものを揃えて英語のサイトを通して行うので掛け持ちしている人は特に面倒でな作業です。

また、面倒だからと仲介の機関を使うと手数料を仲介業者に支払うことになります。

こういった手間が省けるので正直楽なのと、手渡しでもらえた額が自分の収入になるので分かりやすいです。

(一応言いますがキャッシュジョブは本当は違法です)

 

 

10.ワークビザをもらえるチャンスがある(かも)。

ワーホリ1年では足りない人はワークビザが欲しかったり、ワークビザから永住権を狙ってる人も少なくないと思います。

国によって条件が違うので一概には言えませんが、ニュージーランドではジャパレスでワークビザをもらえることが結構あります。

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