ヨーロッパ 海外記録

【イギリス・ワーホリ】落選したので再応募します

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2019年、イギリス・ワーホリに落選したので、再応募します

イギリスのワーホリビザは抽選制。この倍率がものすごく高いことで有名ですよね。噂だと10倍だとか…。

それもそのはず、1年間でたった「1000人」しか選ばれないんです。

イギリス・ワーホリ

【店員】1000人
【期間】イギリスに2年間滞在可能
【応募方法】年回実施される応募期間中に必要事項を明記しメールで応募する

応募方法はすごく簡単で、必要事項をメールに記載して、指定されたアドレスに送るだけです。

2019年は年2回応募期間があり、第1回は1月、第2回は7月です。

先日、第2回応募期間について発表されました。詳しくは公式情報を確認してください!

Youth Mobility Scheme 2019 (日本国籍者) -第2回抽選

ちなみに、わたしが過ごしたオーストラリアとニュージーランドのワーホリビザは、いつでもビザの申請ができる上、定員数は「無制限」です。イギリスのワーホリと比べると、ものすごく簡単にビザが取れます。

 

2018年にイギリス・ワーホリビザを応募して落選しました

イギリスのワーホリビザは、2018年の第一回抽選で初めて応募してみたのですが、見事に落選しました。

このEメールはあなたが2018年度Youth Mobility Schemeの抽選に選ばれなかったことをお知らせする通知です

と、当落発表日にお知らせメールがきました。(笑)

正直当選すると思っていなかったので、特に落ち込みもしなかったです。

実はその頃はヨーロッパにもイギリスにもあまり興味がなく、とりあえず応募してみた感じだったのですが、今年の4月にヨーロッパ周遊をして以来、ヨーロッパにも興味を持つようになりました。ごく最近ですね。

 

ヨーロッパの良さに少しだけ気づけた周遊旅行

ヨーロッパを周遊する前は「寒そう」「差別多そう」「住みづらそう」「アジア人少なそう」「英語と日本語だけで住むのはきつそう」そんな風に考えていました。

たった1カ月ほどの旅では分からないことの方が多いですが、ヨーロッパは想像以上に美しく、国・都市によっては住みやすそうとすら感じて、ヨーロッパのどこかの国に住むのもありかなと思ったんです。

食わず嫌いならぬ、行かず嫌いってあるんですね。(笑)

ヨーロッパ旅行(38日間)でかかった費用は76万円でした

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ネットの情報や聞いた話、自分の中のイメージのみで長期滞在する国を決めるのはもったいないと気づいた旅でした。

逆に言うと、長期留学または日本を離れ移住を考えている場合、1度その地へ旅行してみてから決める方がよさそうです。肌に合うかどうかは実際に行ってみないと分からないことも多いですから。

 

2019年イギリス・ワーホリビザ第2回抽選に、応募してみます

さて、前置きが長くなりましたが、2019年イギリス・ワーホリの第2回抽選に応募してみます。

第2回の店員数はたった200人ほどなのでだめでもともと、外れたらまた応募すればいいし、当たったら行くか考えればいい。人生で数回しかないチャンスなので、試してみます。

イギリス・ワーホリビザに応募予定のみなさん、当落日まで一緒にドキドキしましょう。(笑)

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