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【ワーホリ】仕事探し中に履歴書を配る5つのコツ【返信率アップ】

投稿日:2018年6月20日 更新日:

ワーホリで仕事を探しているときにわたしが苦手だったのは、飛び込みで直接お店に履歴書を配りに行くことです。

ワーホリの仕事探しではメジャーなやり方なのですが、日本ではまずないですしシャイな日本人向きでは無いと思います。笑

わたしが初めてワーホリに行った頃、「ワーホリでは履歴書は100枚くらい配らないと仕事は見つからない」という噂を聞いたことやブログで見たがありました。

最初は鵜呑みにしていたのですが、実際に履歴書を配ってみて分かったのは、「コツが分かってないと100枚履歴書を配る必要もでてくる」ということでした。

手当たり次第配るのは非常に効率が悪く、やり方を間違えると返事は全然きません。

Summy
履歴書はただ配るだけでは意味ないよ…

実際にわたしが配り方を変えたことで返信率が上がった経験から、履歴書を飛び込みで配るときのコツをまとめました。

履歴書はただ配るだけでは意味がない理由

わたしは最初自分の履歴書をお店に配る側でしたが、採用されてからは店頭で働いているときに履歴書を渡されるようになりました。

つまり渡す側と渡される側を経験したのですがそこで思ったのが、

以下のような人たちは採用が遠のきます。

  1. お店が忙しい時間帯に履歴書を渡しに来る
  2. スタッフに履歴書を渡すだけで立ち去る
  3. 履歴書を渡したらすぐに出て行く

そして以下のような人たちは採用が近づきます。

  1. 笑顔でやる気も感じられて好印象
  2. マネージャーと話すようにしている
  3. 履歴書がききちんとしている
Summy
それでは実際の履歴書を配るコツにいきましょう!

飛び込みで履歴書を配る5つのコツ

1.大事なのは、時間帯

履歴書を配るのは何時でもいいわけではなく、まず、第一に時間帯を考える必要があります。

お店の忙しい時間帯に履歴書を持って行っても迷惑になってしまうし、店員さんも話をする時間がないので、必ずお店が混んでいない時間帯を狙いましょう。

忙しい時間帯来られても話す時間がないですし、そうやって渡された履歴書はお店のデスクに放置されてしまうことも少なくありません。

わたしが働いていた店で履歴書を渡しに来た人も沢山いたのですが、忙しい時間帯に来る人たちは迷惑だし、あまり良い印象は残りませんでした。

カフェなら朝の通勤時間帯やお昼の時間、レストランならお昼と夕食の時間帯は間違いなく混んでいるので避けるのが無難です。

 

2.スタッフではなくマネージャーに直接渡す

履歴書を渡しに行くだけでも緊張するのに店長まで探さないといけないの…?そうなんです、スタッフではなくマネージャーに渡すのがベストです。

というのも、スタッフに履歴書を渡すだけでは確実に店長の元に履歴書が届くか分からないし、そもそもそのスタッフが求人について把握しているとも限りません。

そこでまずはスタッフには履歴書は渡さず、仕事を探していることを伝えて、マネージャーがいたらその場に呼んでもらい直接履歴書を渡します。

もし今は求人がないと言われても、「次に求人が出たときに連絡してもらえたら嬉しい」と言って履歴書は渡しておくと、今後人が必要になったときに連絡してもらえるかもしれないのでおすすめです。

マネージャーが不在の場合は、マネージャーの出勤日を聞いて後日店長が確実にいる日に履歴書を持って行くか、もしくは、マネージャーに履歴書を渡してもらえるようにスタッフさんにお願いして連絡を待ちます。

せめて「マネージャーに渡してね」の一言だけでもつけるようにしましょう。

 

3.自分自身の印象を残す

履歴書を渡すとき、店員さんに自分の印象が残るように軽く雑談できるとなお良いです。

ただ履歴書を渡すだけではあまり印象に残らず、履歴書もどこかへ置き去りになってしまうかもしれないし、店長に伝えるのを忘れてしまう可能性も考えられます。

それに、自分の印象を相手に残すことで一緒に働きたいと思ってもらえるかもしれないので、慣れてきたら履歴書を渡すだけでなく話をするようにしてみましょう。

お店側は1日に何度も履歴書を渡されていると、正直印象の残らない相手を覚えておくのは至難の業です。

自分の実際の仕事上の技術は、一緒に働かない限り相手に分かってもらうことはできません。

履歴書に仕事の経歴や技術について沢山書いたとしても、最初に目に留まるのはその人の見た目や表情です。

そうなると判断材料は、愛想のよさや自信があって堂々としているか、やる気が感じられるかなど第一印象が大事になってきます。

「人は見た目が9割」とも言われているので、なるべく好印象を残すことができるように振る舞いましょう。

特に日本人は英語がネイティブではないため、英語を話すというだけで緊張して声が小さくなって、ぎこちなくなりがちなので、笑顔で堂々としていることが大切です。

 

4.連絡が来ないなら再度お店に行く

連絡を待つだけでなく再度お店へ行くことも効果的です。

1回目で印象が薄くて流されてしまっていても、2回行けばその分相手に印象を残すことができます。

粘り勝ちで仕事が決まることは結構あるので、気力がある限り続けることも大切です。

例えば、最初に履歴書を渡したときにマネージャーがいなかったなら、マネージャーの出勤日にお店へ行って履歴書を見たか聞くのもありです。

そのお店でどうしても働きたいならマネージャーと直接話すのが1番なので、マネージャーを見つけて少しでも自分の印象が残るようにしましょう。

自分の履歴書が埋もれてしまっていても、再度行くことで履歴書を見てもらえる可能性が上がります。

 

5.履歴書の内容を充実させる 

これは履歴書を飛び込みで渡すコツとは少しずれてしまいますが、「ぱっと見色々書いてありそうだな」という履歴書のほうがお店からの返信率があがります。

り空白の多いものよりは埋まっているものの方が見栄えはいいですし、わたし自身この空白を埋めただけでかなり相手の反応が良くなりました。(笑)

履歴書をきちんと作り上げることで、気持ち的にも安心できるので、渡すときも余裕がでます。

履歴書の書き方は別記事に「履歴書武装」というタイトルでまとめているので参考にどうぞ。

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実際に仕事を探す方法は、履歴書を配る以外にも沢山あります。

国ごとに多少変わりますが、色々な方法を試すことで、希望の職種の仕事が見つかったり、早めに仕事が決まったりする可能性もあるので、履歴書を直接配る以外の方法も試すのがおすすめです。

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