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ワーホリ準備に必要な全13ステップ

投稿日:2018年6月23日 更新日:

今回は、オーストラリアやニュージーランドのワーホリに行きたい!と思った人が実際にどれくらいの準備期間が必要かと、やること全13ステップを書き出してみました!

 

ワーホリ渡航までに絶対しなければいけない2ステップ

1.パスポートを手に入れる。

パスポートは最強の身分証です。

海外に行くためにはパスポートがなければ渡航できないだけでなく、パスポート番号がないと何の手続きも始められないのでまずはパスポートを手に入れます。

申請から発行までは1週間から10日程かかります。

 

2.ワーホリビザを申請する。

ビザとはその国に入国・滞在が許される許可証のようなものです。

ビザを手に入れないと渡航できないのでまずはワーホリビザを申請する必要があります。

 

ちなみにワーキングホリデービザが発行された日から1年以内に入国しなければビザ自体が失効してしまい、失効後にもう1度申請することはできないのでその国にワーキングホリデーで訪れることはできません。

 

ビザ申請から取得までにかかる日数は人により違うため正確には言えませんが、1カ月くらいはかかるとみていた方が良いでしょう。

提出書類に不備があった場合は1カ月以上かかってしまうースもあります。

ちなみにわたしは、オーストラリアは1カ月、ニュージーランドは5日でおりました。

 

 

パスポートを手に入れ、ワーホリビザを取得したら、実質取得した次の日から渡航が可能です。

つまり渡航までに最低限5.6週間はかかると見た方がいいでしょう。

この時間はビザがなかなかおりなかったら長引く可能性はあります。

さて、大抵の人は渡航までに更にすることがあるので、次の3ステップに移ります。




ワーホリ渡航のために必要な3ステップ

1.語学学校を予約する。

語学学校にもし行く予定のある人は、学校と入学日を決めて学校にお金を払いましょう。

 

 

2.航空券を予約する。

語学学校とセットでホームステイも申し込んだ場合、ホームステイ開始日に合わせて航空券を予約しましょう。

もし指定された渡航日の航空券が取れない場合はホームステイ開始日を変えることができるか学校に問い合わせる必要があります。

 

航空券を安く済ますなら格安航空券DeNAトラベルはどの航空会社が安いか比較して購入できるのでおすすめです。

 

 

3.海外保険に加入する。

万が一の時に備えて海外保険に加入します。

わたしはオーストラリア渡航の時、AIUの海外留学保険に1年間加入していました。

大手であることもそうですが、海外で万が一の時すぐに連絡がつくなど対応が丁寧で好きです。

 

 

ここまでの5ステップが終われば後は渡航日が来るのを待つだけです。

留学エージェントを利用する場合、「ビザ申請の代行」「語学学校全般の手続き」「海外保険加入の代行」あたりは留学エージェントがやってくれると思います。

つまりほとんどの難しい手続きを代行してくれるということです。

自分でしなければいけないことは、パスポート申請、語学学校を決める、海外保険のプランを決めることくらいで、かなり楽にここまでのステップを終えることができます。




自分自身で渡航日までに終わらせる8ステップ

1.クレジットカードを申請しよう

これは本当は上の5ステップに入れてもいいくらい重要です。

現地で仕事を見つかるまでの間は日本のお金を使う必要があるので、現金で持っていくかクレジットカードを持っていくかになります。

 

お金のについて関連記事⇒ワーキングホリデー中のお金の管理の仕方【銀行とカードの準備】

 

クレジットカードの発行には2.3週間かかるのが一般的なので早めに申請しましょう。

 

現金もクレジットカードも両方必要ですが、クレジットカードがあれば現地のATMからお金を引き出すこともできるので便利です。

おすすめはどこでも使えるVISAカードを含めて2.3枚持っていくことです。

なぜ複数必要かというと、もし盗難にあったときに予備のカードを使うことができるからです。

 

わたしが利用していて一番おすすめなのは、楽天カードです。

ポイントとしては、「海外ATMから現地通貨が引き出せること」「オンラインで利用履歴が見られるので不正利用がないかすぐに確認できること」「クレジットカード紛失の際連絡できる海外専用の電話番号があること」「年会費永年無料」「海外のお買い物でも楽天ポイントが貰えること」などいいこと尽くしだからです。

 

 

2.仕事を辞めよう

もしまだ仕事中であれば辞めることを伝えましょう。

人によっては引き留められたり、なかなか辞められないこともあるかもしれないので早めに対処しておくに越したことはありません。

 

※仕事を辞める前にクレジットカードの申請をしておきましょう。

 

 

3.住民票をぬこう

長期で日本を離れる場合は住民票を抜きましょう。

住民票をぬかないと、「年金、市民税、国民健康保険代などの請求」が日本の住所に届くのと、「確定申告」をする必要があります。

 

 

4.スーツケースを購入しよう。

渡航に必要なスーツケースを用意しましょう。

わたしはいつも楽天で大きいサイズを購入してます。

 

関連記事⇒ワーホリ2カ国経験したわたしがスーツケースを全力で選んでみた。

 

 

4.渡航に必要なものを買い足そう。

ワーホリ渡航に必要な持ち物リストを見ながら自分に必要なものを揃えましょう。

ちなみにわたしはいつもぎりぎりまで荷造りをしないので最後すげええ焦ります。荷造りは早めにね!

 

関連記事⇒ワーホリ3年目でも使ってる手放せない持ち物リスト
国際線機内持ち込み手荷物に入れる物リスト

 

 

5.英語の勉強をしておこう。

現地で語学学校が始まったら勉強すればいいなんて考えは捨ててください。

英語の勉強は早く始めれば早いほどいいのです。

 

せめて中学で習う英文法と簡単な英単語は理解しておくと後々かなり助かります。

 

関連記事⇒初心者が英語の勉強で使ったおすすめの学習本を全部紹介する。
英語がほとんど話せなくてもワーホリに行こうとするのは無謀か【英語が話せなくて困るのってどんな時?】 

 

 

6.情報収集をしよう。

今はネットを開けば沢山情報があるので暇な時間に検索して情報収集しましょう。

無知ほどこわいものはないです。このブログも参考にしてね。

 

関連記事⇒ワーホリの情報収集で気をつけた方がいいたった3つのこと

 

 

7.履歴書を作ってみよう。

もしすぐに仕事を始めたい場合はあらかじめ履歴書をつくっておくと便利です。

日本語と英語両方作れるのが理想ですが難しかったらとりあえず日本語だけでも用意しておきましょう。

 

 

8.必要な連絡先を分かるように保存しよう。

家族」「学校」「ホームステイ先」「留学エージェント」「海外保険の問い合わせ番号」「クレジットカードの紛失手続きのためのお問い合わせ番号」「LINEやメッセンジャーアプリのパスワード」など、もしもの時に必要になる連絡先は全てスマホのメモや連絡帳、そして紙に書いて残しておきましょう。

 

これらの情報をスマホにしか残していないと、スマホを無くしたとき焦り倒します。

LINEのパスワードとメッセンジャーのパスワードはスマホを失くして別の端末(友達のスマホやパソコンなど)からログインすることになったときに必要になります。

 

 

以上全13ステップでした。しっかりと準備して後悔の少ない旅へ出ましょう!

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