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【オーストラリア】セカンドビザを日本から申請後30分で取得できた【2018年仕様変更?!】

投稿日:2018年6月29日 更新日:

2018年6月にオーストラリアのセカンドワーキングホリデービザをオーストラリア国外(日本)から申請し30分で取得しました。

さらに通常申請に必要な書類の提出もなく許可されたので、今回はわたしの申請の経緯についてまとめました

こんな方におすすめ

  • セカンドビザの申請条件と費用、書類について知りたい
  • 申請に必要な情報と申請方法(申請の参考になるURL)は?

 セカンドビザとは

ワーキングホリデービザは1年間の滞在が許可されていますが、オーストラリアでは1年目のワーキングホリデー中に「政府指定の地域で88日間以上の季節労働をすることで2年目のワーホリビザを申請する権利がもらえます。

数年前にこのセカンドビザの年齢制限が35歳まで引き上げになるという話がありましたが現時点では可決されていません。(いくつかのサイトで引き上げになったと書かれていますが嘘です。騙されないでください。)

セカンドビザ申請に必要なこと

1年目とは違うのがセカンドビザを申請するために「政府指定の地域で88日間以上の季節労働」したことを証明する書類の提出があることです。

この証明書類として認められている書類は6点あり、雇用主の署名入りの雇用証明書や給与明細など雇用主からもらうものと、自分で用意できるものがあります。

セカンドビザ申請に使える提出書類

1.雇用主の署名入りの雇用証明書(Form 1263)

2.給料明細(pay slips ペイスリップ)

3.源泉徴収票(payment summaries ペイメントサマリー)

4.雇用主からの証明レター(employer references リファレンス)

5.銀行明細書原本(Australian bank statement バンクステイトメント)

6.所得税申告書(tax returns タックスリターンズ)

多分この証拠資料を集めるのが1番の難関で、苦労する人も少なくないのではないかと思うのですが、わたしが2018年6月に申請したときは提出しなくても申請自体は可能でした。

書類の提出なしで30分でセカンドビザを取得した話

季節労働をしてから年数があいての申請だと審査が厳しくなるなんて話も聞いていたのですが、気にせずニュージーランドへワーホリに行き田舎暮らしを満喫し、季節労働してから1年半後に国外から申請しました。

セカンドビザ申請までの経緯

2016年(1年目ワーホリ中)に88日間以上の季節労働をして申請権利を獲得。

2018年(季節労働から約1年半後)にオーストラリア国外(日本)から申請し、申請後30分でセカンドビザ取得。

オーストラリア内務省公式サイトから申請するときは、基本的にYes/No質問に答えるだけですが、以下の情報を用意しておくとスムーズに進みます。

  1. パスポート情報、自分の住所(申請する国)、自分の電話番号
  2. 雇用主の情報(雇用証明書に記載)、雇用期間(勤務開始日と終了日)
  3. Grant Number(1回目のワーホリビザに記載された13桁の許可番号)
  4. クレジットカード情報(ビザ代金支払いのため)

MY FIRST STEP セカンドワーキングホリデービザ申請方法の解説と見比べながら申請画面の必要事項をすべて記入し、ビザ代金支払い画面で$440支払いをしたら申請完了。

いくつかのサイトでセカンドビザを申請しビザ代を支払うと、書類をアップロードする画面になると書いてあったのですが、わたしの場合は「あなたは今のところ書類を提出する必要がないが、もしかしたらあとから提出してもらうかもしれません」的な一文が表示されました。

つまり、向こうが求めてくるまで書類提出したくても提出できないという状況。

わたしのような場合について書いてあるサイトが見つからない上、に申請完了メールも届かずかなり焦ったのですが、提出できないものはしょうがないしとりあえず一晩待とうと思ったら、申請から30分後くらいに「申請完了メールと同時にビザ発行完了メール」も届きました。

書類提出しないでも30分でセカンドビザ取れました。

セカンドビザの必要書類用意しなくてもいいの?

ここで頭に浮かぶのが、書類提出しなくても申請完了できてセカンドビザも発給されるなら、そもそも書類用意する必要ないのでは?という疑問。

Summy
極論この感じだと「88日間働かなくても申請できそう」ではないですか。

書類の提出がなかったわたしが言うのもなんですが、それでも書類は用意しておいた方が良いと思います。

理由は2つ。

1つ目は、追加書類として提出を求められる可能性があるからです。

2018年6月現在、わたしのようにそもそも申請時に書類の提出を求められない場合もありますがいつこの仕様が変更になるか分からないのと、書類を求められたときに提出できないと困ります。

実際に同じファームで働いていた友達は、2016年にセカンドビザを申請して、書類を提出したにもかかわらず、更に追加書類を求められていました。

2つ目は、セカンドビザ申請画面で雇用主の情報と雇用期間を入力するからです。

雇用主は必ずABNという番号を持っていて、この番号は国に管理されているため、嘘の番号を書いてもばれます。

書類の提出は免れても、申請画面で雇用主の情報を入力しないと申請に進めず、この情報は書類に記載されているものと一致する必要があるので下手に嘘もつけません。

セカンドビザまとめ

セカンドビザについては様々な情報が飛び交っていて、実際に取得までに何カ月もかかる人たちもいるので取得までどれくらいかかるかは誰にも分かりません。

わたしの場合はすごく早く終わり、用意していた資料も出番がなく拍子抜けしてしまいましたが、念のために必要な情報や書類は集めておいて余裕をもって申請することをおすすめします。

実はこのセカンドビザは裏で売買されていることもあって、実はそんな検索内容でこの記事を見に来てくれている人も中にはいるようなのですが…。

Summy
怪しいことは一切勧める気ないので他のサイトを参考にしてくださいね。

わたしはちゃんと88日間汗水たらして働いた結果、セカンドビザも無事取得することができたし、割と貯金もできたので、セカンドビザ取得したいなら普通にファームに行くのが1番だと思います。

ファームについては他の記事も参考にどうぞ。

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