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【ニュージーランド】ビザ無しで再入国したときに空港で答えた全質問

投稿日:2018年7月8日 更新日:

わたしはニュージーランドにビザ無し(無査証)で入国しましたが状況が普通とは違ったので下準備に加え、空港で入国管理局・税関からの質問に全て答える必要がありました。

なかなか大変だったので経験を元にシェアします。

普通にニュージーランドにビザ無しで入国する方法、日本のパスポートや観光ビザとビザ無しの違いについては今回は載せていないので詳しくはこちら。ニュージーランドにビザ無しで入国するときに必要な5つの条件




再入国したわたしの状況

 

【2017年1月~2018年3月】
ニュージーランドにワーキングホリデーで1年間滞在し、そのまま観光ビザ(ビジタービザ)で2カ月間滞在。

ワーホリビザから観光ビザへ切り替える方法について詳しくはこちら。ニュージーランドワーホリビザから観光ビザに乗り換える方法

【2018年4月~2018年6月】
ニュージーランドから帰国し日本に約3カ月間滞在。

【2018年7月】
日本からニュージーランドにビザ無しで再入国。

こんな感じですでに1年以上ニュージーランドに滞在した上、出国後3カ月という短さでビザ無しで再入国しました。

入国管理官・税関に疑われる可能性大の状態でした。(笑)

 




入国管理局・税関に実際に聞かれた質問

 

ビザがあってあやしくなければ質問攻めになることはまずないですが、私の場合は状況が状況だったので予想以上に質問されました。

入国管理官と税関に分けて載せます。

 

入国管理官に質問された内容と回答

【質問】何の目的で入国したいのか。

【回答】友人に会うためと、北島の有名なところを旅行するため。

【質問】旅行のための予約はしてあるか。

【回答】友人が車で連れて行ってくれるので予約はしていない。(予約を見せた方が良かったと思う。)

【質問】いつ頃チケットとビザ(オーストラリアワーホリ)の予約をしたか。

【回答】(予約したのが渡航前ぎりぎりだったのでまずいと思い)ニュージーランドに入国できるか分からず、入国管理局と税関に問い合わせをしていたので予約はぎりぎりになった。

【質問】用意している証明書類はこれだけか。

【回答】(まだ資金証明のための残高証明を見せていなかったので)入国管理局と税関に問い合わせしたらチケットと十分な資金があれば入国できると言われたので、資金証明も用意したことを言い残高証明を見せた。

 

だいたいこんな感じでしたが、質問の流れで上の項目に用意していた証明書類は全て見せました。

入国管理官の女性がやさしそうな方だったので質問も丁寧にしてくれて答えるのは難しくなかったですが、入国を許可するかはかなり迷っているように見えました。

事前に入館管理局と税関に問い合わせをして了承されていることを伝えたのは大きかったように感じます。

実際に問い合わせしているので嘘は言っていません。

 

 

税関に質問された内容と回答

【質問】滞在先の友人との関係性について。

まさかここについて沢山質問されるとは思っていなかったのですが、いつどこで出会ったか、本当に友人か(恋人ではないか)、友人のファミリー名、友人の電話番号とかなり聞かれました。

【回答】ファミリー名は覚えていなかったので正直に覚えていないと言って電話番号は事前にメモしていた紙を見せました。

友人は空港でわたしを迎えに来ているので電話で確認して大丈夫ですと伝えたが実際に電話はされませんでした。

友人とどこで出会ったかの質問にニュージーランドと答えたら詳しくと言われたので、場所について詳しく答えました。

出会った店の名前まで聞かれたので名前と場所を説明しました。

【質問】滞在先はどこか。

【回答】滞在先は友人宅にしていたため住所を見せました。

この滞在先の住所はコンピューターで本当に存在しているかの確認がとられました。

 

出入国カードとパスポートを提示し質問に答えました。

優しい人たちで気持ち的に楽でしたが、質問には全て英語で答えました。

渡航前に入国審査では恋人の話をしないほうがいいと書かれていたので言うのを避けました。

実際には言っても大丈夫なようですが質問が細かくなるみたいです。(わたしの時もかなり細かかったですが(笑))




質問に答えるとき気を付けること

 

英語のレベルにもよりますが質問されてしどろもどろしたら終わりのように感じました。

質問には堂々と明確に答える必要があります。

また、質問された以上のことを言うのも効果的かもしれません。

例えば、友人に電話しても大丈夫と言ってわたしが怪しくないことを信じてもらったり、証明書類の提示を求められたときにすぐに提示することも良いと思います。

どんなに証明書類を用意していても挙動が怪しければ拒否されることは大いに考えられます。

事前に問い合わせをし入国は可能だと言われていましたが、実際に入国できるかを決めるのはその日自分を担当した入国管理官や税関スタッフです。

彼らに何かおかしいと思われたら最悪の場合入国拒否される可能性があります。




余談

余談ですが、実はニュージーランドに着く前に日本の空港、マレーシアの空港(経由)でのチェックイン時にニュージーランドを出る航空券を持っているか確認されました。

これは予想していませんでしたが、ビザ無しの場合このことを確認するようになっているようでスタッフがニュージーランドのイミグレーションに確認の電話をしていました。

確認をしなければ飛行機に乗せられないということでした。

たまたま担当したスタッフがやさしいマレーシア人だったので良かったですが怖い人だったら泣いていたかもしれない。(笑)

航空券とビザの確認をし入国できることになったので飛行機に乗ることができましたが、おそらくここで拒否される可能性もありました。

こんな感じで無事入国することはできましたがひやひやした場面もありました。

 

入国は空港のスタッフの判断にゆだねられるので全ての人がうまくいくとは限りません。

これに関してはどうすることもできないので、ただ準備をして空港に行くことしかありません。

大事なのはしっかりと下準備をしておくことです。

下準備をしておくことで急な質問にも自信をもって答えることができます。

 

ビザ無しについて一般的な内容はこちら。⇒ニュージーランドにビザ無しで入国するときに必須なものまとめ

入国さえできればあとは安心です。めいっぱい楽しみましょう♪

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