ワーキングホリデー 海外記録

ワーホリ費用?最低100万円もいらないよ。①

投稿日:2018年6月16日 更新日:

わたしがワーホリを考えたとき、費用については不安要素の1つでした。と、言うのも、”ワーホリ 費用”みたいな感じで調べると、有名留学エージェントさん達が、”最低100万円は用意しておきましょう”とか載せてるんですもの。えーそんなに??ってなりました。

で、ハッキリと太字で言いたいんですけど

”100万円もいらないっす。”

こういう前情報のせいで、一歩踏み出せない人たちが出てくるのがすごく悲しい。
だから今回はわたしなりに費用について書きたいと思います




まず最初に、ワーホリ1年間滞在してかかる費用は人それぞれ違いきます。

何故違うかというと、日本の海外保険に入るのと現地の保険に入るのだと値段が違うし、学校に通うか通わないかで学費違うし、郊外に住むかと市内に住むかで交通費違うし、1人部屋に住むかと3人部屋に住むかで家賃違うし、お酒飲むか飲まないかで食費は違うし、タバコ吸うか吸わないかで嗜好代は違うし、週に30時間働くのと40時間働くのだと収入違うからです。

何が言いたいかというと、人によって全然違うよ。ってこと。どんなにこの人は月いくらかかってるとか、この人はいくら用意して足りなかったとか見ても、それってその人たちの生活でその額必要だったってだけで、あなたの生活にかかるお金とは違うんですよ

その人が例えば”市内で働きつつ郊外に住んでるから毎回通勤代がかかるし夜遊びが好きで毎週末飲み歩いてるのか”とか、その人が”全然出かけないけど週45時間働いてて家賃と食費しか出費がない”かとか、本当に細かいことって分からない。

ただ、ワーホリ1年間滞在してかかる費用はかなり違いが出るけど、”初期費用”だけで言えばそんなに違いはなく、安く抑えることも可能です。そうです、この初期費用さえ用意できれば、あとは滞在中に働いて得たお金で生活が可能です

わたしが、”100万円もいらないっす。”って言えるのは、私の生活で100万円も初期費用かからなかったからです

それにもう1つ、ここが大事です。
100万円もいらないって言えるのは、100万円ないなら自分がもってるお金でなんとかなるように頑張ればいいじゃん。と思うからです。そうです、お金が50万円しかないなら50万円ですむようにすればいいし、30万円しかないなら30万円ですむようにすればいいんです

では、ここからは具体的にお金についてお話します!
まずは、一般的にかかると言われているワーホリの初期費用を見てみましょう。

全ての人が確実に用意しなくてはいけない費用
1.ビザ代
2.健康診断代(ビザ申請に必要な場合)
3.資金証明(滞在中の滞在費を持っているという証明)
4.往復航空券代証明(帰国用の航空券を買えるだけの資金を持っている証明)
5.片道航空券大抵の人が必要であろう初期費用
1.語学学校の学費
2.ホームステイ代
3.空港ピックアップ代
5.海外保険代大抵の人が必要であろう入国後にかかる初期費用(初給料をもらうまでの生活費)
1.食費
2.交通費
3.その他購入費用や娯楽費

以上が”初期費用”としてかかると予想される内容です。次に、もう少し詳しくそれぞれの項目についての説明と、費用を安くする方法をお話します。




1番最初の、”全ての人が確実に用意しなくてはいけない費用”とは、ワーホリビザを取得するために必要な費用です。簡単に言えばこれだけ用意できれば渡航できてしまいます。1番安く済ます方法はここの金額のみにするということです

2番目の”大抵の人が必要であろう初期費用”とは、語学学校に通う場合にかかる費用です。語学学校に通わなければこの費用はかかりません。

渡航前にこの4項目の費用を用意できないけれど語学学校に行きたい場合
何か月か現地で働いてお金を貯めてから語学学校に通うという方法があります。そうすれば初期費用として渡航前に用意する必要はなくなります。

その他に費用を抑える方法
1.就学期間を短くする
2.ホームステイ期間を短くする、またはホームステイは契約せず自分で住む場所を最初から見つけておく
3.空港ピックアップは頼まず自分で公共交通機関を使って目的地まで行く

海外保険代を抑える方法
語学学校に通う場合は加入しなくてはいけないケースがほとんどだと思います。つまり語学学校に行かない場合は加入しなくても渡航は可能です。ですが、万が一のために保険に入っておくことをお勧めします。保険代を安く済ませたい場合は現地の保険に加入すると日本の海外保険より安くすることができます。

3番目の”大抵の人が必要であろう入国後にかかる初期費用”とは、仕事を始めて初任給を貰うまでの間の生活費です。この費用は人それぞれ変わってきますが、1番意識的に節約しやすい費用でもあります。この費用は、ビザ申請時に資金証明/往復航空券代証明として用意したお金からまかなえば大丈夫なので渡航前に別で用意する必要はありません。仕事を早く始めれば貯金には手を付けず、自分で稼いだお金で生活できるようになります。

ざっとですが費用について書いてみました。長くなってしまうので、①、②、③と分けて書きたいと思います。

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