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ワーホリ費用?最低100万円もいらないよ?③オーストラリア編

投稿日:2018年6月18日 更新日:

この記事は、ワーホリ費用?最低100万円もいらないよ?①と、ワーホリ費用?最低100万円もいらないよ?②ニュージーランド編の続きです。今回はわたしが実際にオーストラリアでワーホリするのに必要だった初期費用について書いていきます。

オーストラリアは私にとって1カ国目のワーキングホリデーでした。
今回はニュージーランド編よりも高めになっています。(本当はもっと安く済んだ。)

オーストラリアワーホリに必要だった初期費用

【内訳】
ビザ代金 $440
健康診断料 約$150(多分これくらい)
資金証明 ※必要なし
往復航空券代証明 ※必要なし
海外保険代 約23万円
航空券(1年間) 44000円

合計32万2千円($1は82円計算 2018年6月現在)

【語学学校内訳(1カ月)】
学費 $1300
入学金 $110
教材費 $70
ホームステイ手配費用 $220
ホームステイ代金 $1100
空港からホームステイ先までのタクシー代約$90

合計23万7千円($1は82円計算 2018年6月現在)

【初給料をもらうまで2か月間の生活費】
食費 約$800(全然覚えてないので週$100で計算)
交通費 約$200
家賃 $640(1か月分)
家賃のボンド $300(入居の時支払う)
その他旅行や娯楽費 約$100

合計16万7千円($1は82円計算 2018年6月現在)

さて、3項目の合計は、 日本円で72万8千円になります‼
ニュージーランドに比べて高いですが100万円以内で収まりました。
※初期費用なので、仕事を始めて給料が入るまでの金額で計算しています。

※資金証明と往復航空券代証明は基本的に必要ないですが申請時に求められる場合もあります。その際望ましい金額は$5000程度と言われています。今回はこの額は含みませんでした。

もう少し詳しくお話しします。内訳についての詳細と一緒に、反省点についてもお話しします。正直お金使いすぎたなと後悔しています。泣




語学学校の費用について

1カ月間という比較的短い期間でした。1カ月以上就学する場合は必然的に金額はあがります。学費やホームステイ代も学校により変わります。当然この金額よりも高い学校も安い学校もあります。本当に安く済ませたいならてっとり早く削れるのはここです。わたしは友達作りと最初の住む場所を安全に確保することを目的で入学しましたが、そんなことのために23万円も支払う必要全然なかったです。※絶対勉強したい人は必要です。そうでない人は慎重に考えたほうがいいかもしれません。詳しくは別記事 メルボルンの語学学校で失敗した話。仮に、語学学校をなしで考えると、単純計算で合計が49万千円になります。ホームステイ1カ月分はホームステイ後に住んだ家賃$160の家に住んでいたと仮定すると$640が追加になるので、合計が54万8千円になります。語学学校代って本当に高いですね。

海外保険について

海外保険は日本のものでなおかつ高いプランを選んでいました。こちらも高いプラン、安いプランあります。さらに、現地の保険に加入するという方法もあります。現地の保険は比較的安く済みますが、日本のもののほうが補償額は高いです。わたしが利用した保険はこちらAIUのワーキングホリデー保険

初給料をもらうまで2か月間の生活費

わたしの場合収入を得るまで2カ月ほどかかりましたが、この2カ月間も働いていると仮定すると、月$2400/19万7千円くらいプラスになっていたかもしれません。(例として週$300収入があると仮定して計算しました。)

さて、いかがでしたでしょうか。ワーホリとお金は切っても切れない関係。とっても気になるポイントだと思います。
関連記事ワーホリ費用?最低100万円もいらないよ?①と、ワーホリ費用?最低100万円もいらないよ?②ニュージーランド編もぜひ見てみてください♪

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