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国際線機内持ち込み手荷物に入れる物リスト

投稿日:2018年7月30日 更新日:

今回はわたしが飛行機移動で機内持ち込み手荷物に入れておくものを紹介します。

 




国際線機内持ち込み手荷物と受託手荷物の違い

国際線機内持ち込み手荷物

 

飛行機内に自分で持ち込む荷物です。

大抵の航空空会社(Jet Star、Air New Zealandのエコノミーなど)では追加料金なしで機内持ち込み手荷物を2つ持ち込むことができます。

1つがメインの少し大きめのバック、もう1つがサブの小さいバックで、重量は2つのバック合計で7kgです。

わたしのおすすめは大きめのバックはリュックで、サブバックはボディバックです。 

 

 

国際線受託手荷物

 

飛行機のチェックインで航空会社に預けるスーツケースやバックパックなど大きな荷物です。

 

 

機内持ち込み手荷物と受託手荷物サイズ

  1. バックのサイズと重量は航空会社と座席クラスによって変わってくる。自分が利用する航空会社の規定を必ず確認すること。
  2. 規定サイズや重量を超過すると追加料金を取られる場合があるので注意。

 

国際線受託手荷物の重さはチェックイン時に必ずはかられますが、機内持ち込み手荷物の重さははかられないことも多いです。

ただ機内持ち込み手荷物も重そうに見えるとはかられることがあります。

重量オーバーしても見逃してもらえる場合もありますが、超過料金をとられることもあるので注意が必要です。

 




国際線機内持ち込み手荷物の注意

国際線機内持ち込み手荷物に持ち込めるもの

  1. 貴重品は受託手荷物ではなく全て機内持ち込み。
  2. スマホのバッテリーは受託手荷物ではなく機内持ち込み。
  3. 液体物は100ml以内の容器に入れて、透明のプラスチック製袋にまとめる。

 

まれに受託手荷物は到着遅延や紛失の恐れがあるので、なくなっては困るものは手荷物として持っておきましょう。

どの航空会社でも液体物の持ち込みは透明のプラスチックバックに入れておく必要があります。

正直言うと液体物に指定されているものを袋に入れないでいてもチェックされたことはありませんが、規定なので従っておいた方が良いです。

 

 

国際線機内持ち込み手荷物に持ち込めないもの

  1. 食品(空港内で買ったもの物により免除)
  2. 100ml以上の容器に入った液体物
  3. ハサミや刃物
  4. ドライヤーやヘアアイロン

こちらは一例です。詳しくは利用する航空会社の規定を確認ください。

 




機内持ち込み手荷物に入れる荷物のリスト

貴重品一覧

 

  1. パスポート
  2. クレジットカード
  3. 現金
  4. 国際運転免許証/日本の運転免許証
  5. ビザのコピー
  6. 航空券のコピー
  7. 海外旅行保険の保険証

ファイルと貴重品用ポーチにまとめて収納しておくとバッグの中でばらばらにならないので便利です。

マルチケースを楽天市場で確認する

 

 

電化製品

  1. スマートフォン/i Phone
  2. デジカメ
  3. スマホの充電器
  4. デジカメの充電器
  5. パソコン
  6. パソコンのコードとマウス
  7. モバイルバッテリー(蓄電式充電器)
  8. イヤフォン(機内で音楽聞いたり映画用)

電化製品でもドライヤーやヘアアイロンは受託手荷物です。

飛行機内で充電できる場合もあるので充電コードはあったほうがいいです。

 

 

液体物(透明のビニール袋に入れる)

 

  1. 歯磨き粉
  2. ハンドクリーム
  3. アルコール消毒
  4. 目薬
  5. リップクリーム
  6. 口紅
  7. ミニ化粧水
  8. ミニ乳液
  9. ミニUVカット下地

化粧水など基礎化粧品は機内の乾燥対策として持ち込むようになりました。

普通のサイズは大きすぎて規定オーバーしてしまうので、お試しセットの小さいサイズを購入しておくと便利です。

渡航後も旅行の時に中身を入れ替えて使うこともできます。

 

 

人によって必要なもの

  1. アイマスク
  2. ヘアゴム
  3. 手鏡
  4. 汗拭きシート
  5. 酔い止め薬
  6. 頭痛薬
  7. 眼鏡
  8. 1dayのコンタクトレンズ1回分
  9. ペン1本(出入国時カード記入用)
  10. アクセサリー類(高価な物)

液体物以外の細かなものは、全て一つのポーチにまとめて入れています。

 

 

わたしが普段利用している飛行機の、機内持ち込み手荷物の規定重量以内となるとだいたいこれくらいが限界になります。

飛行機内は想像以上に冷房が効いていて乾燥しているため、冷房対策、乾燥対策をしておくと快適に過ごせますよ。

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