ワーキングホリデー 海外記録

女性目線ワーホリの持ち物リスト【現地購入できるものとは?】

投稿日:2018年6月15日 更新日:

今回は女性が持っていくか迷いそうな持ち物を現地で買えるかどうか含めてまとめました。

一般的に必要なものは以下のリンクを参考にどうぞ。

ワーホリ3年目でも使ってる手放せない持ち物リスト【パート1】 

ワーホリ3年目でも使ってる手放せない持ち物リスト【パート2】 

ワーホリ生活中に持ち物リストから排除したものリスト30

 

女性目線ワーホリの持ち物リスト

1.化粧水・乳液

現地購入をすすめる人もいますが、わたしは小さなトラベルセットだけでも持ってくることをお勧めします。

現地に到着して1,2日で購入しに行くこともできなくはないですが、ホームステイ先に着いて話して荷ほどきや学校の準備してとやることやっているうちに何日か過ぎてしまいます。

国が変わると、「気候」「水」「食べ物・食生活」「生活習慣」が日本にいたときとは変わるので肌のコンディションも変わりってきます。

何も影響を受けない人もいれば肌荒れやひどい乾燥に悩まされる人もいます。

何か月か過ごしているうちに、「ニキビケアが必要」「乾燥対策がさらに必要」など自分に必要なものが分かってくるのでそこで初めて現地購入したほうが安全だと思います。

 

2.シャンプー・リンス・トリートメント・ボディソープ

日本でも扱いのある「ハーバルエッセンス」「ダブ」「ラックス」などは薬局やスーパーマーケットで購入することができます。

多分日本仕様ではないので多少変わるかもしれませんが気にならない人は現地購入が可能です。

荷物を増やしたくない人は、旅行用の小さいボトルを持ってきてあとは現地購入でも大丈夫です。

 

3.洗顔

普通のペーストのものからスクラブ入りのものまで現地購入できます。

「ニベア」「ニュートロジーナ」「オーガニックブランド」やその他海外製品など選択肢はけっこうあると思います。

 

4.生理用品

日本の「センターイン」のようなサイズ感のものや夜用の大きいもの、おりものシートも売っています。

1カ月分だけ用意しておけばあとは現地購入で事足りると思います。

品質はそれほど悪くはないと思いますが、1回試して微妙だなと思ったのはスーパーマーケットオリジナルブランドの安価なものです。

 

5.コンタクトレンズ洗浄液・アイボン

コンタクトレンズ洗浄液は薬局で購入することができます。

値段もそんなに馬鹿高くなかったです。

アイボンのような製品は見たことないですが、もしもどうしても欲しい場合はアジアンマーケットで現地購入することはできます。

 

6.コンタクトレンズ・目薬

コンタクトレンズを現地の店舗で買うと高いので、海外のオンラインサイトで買うか日本のサイトで買って海外通販がいいかもしれません。

わたしが海外のオンラインサイトで購入したときは、「1day コンタクトレンズのデイリーズ」の3カ月分で片目$60(送料無料)でした。

 

7.洋服

洋服は現地購入できるので持っていきすぎなくても良いと思います。

女子ってやっぱり洋服屋さんに行くと買いたくなっちゃうものなんですよね(笑)

なので現地購入することも考えると基本的な服(半袖シャツ、長袖シャツ、軽い上着、厚めの上着、ショートパンツ、長ズボン、パジャマ、下着、靴下などを数点づつ)があればあとは現地購入でも大丈夫だと思います。

セレクトショップや個人店も合わせると色々なお店がありますが、女性の洋服屋さんでよく町中にあるのは、「Cotton on」「CUE」「dotti」「Kookai」「SUPRE」「ZARA」「H&M」などです。

それぞれのサイトを見るとだいたいの雰囲気が分かると思います。

日本から持ってきた方がいいのは「UVカットやブラトップなどの衣類」で、これらを現地購入するのは難しいです。

 

8.水着

1着あれば、あとは欲しくなった時に現地購入できます。

水着は上下$30くらいから$150くらいまであるので安いものを買うこともできます。

「Cooton on Body」は良く安い水着が置いてあります。「Tigerlily」は安くはないですがエスニックでかわいい水着が多いです。

 

9.靴

スニーカー、サンダル、予備の靴(必要なら)の3足くらいで良いと思います。

もし寒い時期に渡航するならショートブーツ、ナイトライフが好きならヒールの靴があっても便利です。

現地でも購入は可能でお店によって金額は変わりますが、だいたい、「ビーサン$3.50~、ショートブーツ$30~、サンダル$20~くらい」から購入可能です。

セレクトショップやブランド物はもう少し高くなります。

 

10.アクセサリー・バック

アクセサリーやバッグでよく町中にあるのは、「Lovisa」「Collete」「MIMCO」などや洋服屋さんで購入することができます。

お気に入りを数点持ってくるだけで十分だと思います。

また、ファームや田舎にいると全然付けなくなります。(笑)

 

11.鏡

よく100均などで売ってる鏡です。現地購入できます。

 

12.毛の処理用品

「剃刀」や「除毛クリーム」は日本と同じくらいの価格で現地で購入できます。

「眉毛用の短いもの」は持参かアジアンマーケット・ダイソーなどで高級がいいと思います。

夏場は薄着になるので日本にいる間に「脱毛」を済ませておくとかなり楽です!

 

13.日焼け止め

日焼け止めは日本のものが1番です。

 

14.ドライヤー、コテ・アイロン

現地購入も可能です。

日本でも良く売られている「ヴィダルサスーン」やそれより安価なものもありますが、種類は日本ほど多くありません。

特にオーストラリアは紫外線で髪の毛が傷んでしまうので、コテやアイロンを使うならヘアケア用品も気にしたほうがいいと思います。

 

15.洗濯用品

洗濯ネット、洗濯物干し、ハンガー、ロープなどは現地購入できるし、到着後すぐに洗濯することもないと思うのでわざわざ持っていかなくても大丈夫です。

洗濯洗剤や柔軟剤も購入できます。

余談ですが、日本の洗濯機のようにあらかじめ洗剤と柔軟剤を入れる部分がある洗濯機はあまりないです。

タイミング見て入れないと洗剤がこびりついたまま選択が終わったり、柔軟剤入れるの忘れたりするので気を付けてください。(笑)

 

16.歯ブラシ

現地のものは馬鹿でかいので、細くて場所も取らないので日本のものを2,3本持ってきた方がいいと思います。

 

17.サプリメント

マルチビタミンや鉄分などサプリメントはかなり種類があるので必要になったら現地購入することができます。

 

 

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