ワーキングホリデー 海外記録

初めてのワーホリに持っていくものリスト

投稿日:2018年6月22日 更新日:

初めてのワーホリで使える持ち物リストです!渡航準備の参考になるように一般的な持ち物をまとめました。人によって必要なものは変わるので使わないものはもちろん削ってください。
記事の番下に、持ち物を選ぶ基準についても書いてます!

 

それぞれ、”現地購入できないまたは難しいもの”と”現地日本製品取扱店で買えるもの”も書いてみました。
現地購入できないまたは難しいもの:現地のお店でも、現地の日本製品取扱店でも購入ができないまたは難しいもの。
現地日本製品取扱店で買えるもの:現地日本品取扱店で買える日本製品のこと。

 

※渡航先の国、都市によってお店の状況は変わります。
※現地で日本製品を買うとだいたい日本より2.3倍の価格になります。

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初めてのワーホリに持っていくものリスト

最重要なもの

1.パスポート(有効期限を必ず確認)
2.国際運転免許証/日本の運転免許証(もし運転する場合)
3.クレジットカード(盗難の恐れも考慮して2.3枚)
4.現金(最低でも1万円あると安心)
5.ビザのコピー(メールに添付されたビザを印刷)
6.航空券のコピー
7.海外旅行保険の保険証

電気機器

1.スマートフォン/iPhone(SIMフリーがベスト)
2.デジカメ
3.スマホの充電器(2つ)
4.デジカメの充電器
5.パソコン
6.パソコンのコードとマウス
7.モバイルバッテリー(蓄電式充電器)
8.ドライヤー
9.ヘアコテ/アイロン
10.電子辞書(アプリでも十分)
11.タブレット/ipad
12.ウォークマン/ipod
13.変圧器(変圧必要な電気機器を持っていく場合)
15.変換プラグ(2つ)
16.イヤフォン

現地購入できないまたは難しいもの:日本製のデジカメ、電子辞書、変圧器
現地日本製品取扱店で買えるもの:変換プラグ

生活用品

1.コンタクト
2.コンタクト洗浄液
3.眼鏡(1.2つ)
4.虫よけスプレー
5.かゆみどめ
6.頭痛薬
7.腹痛薬
8.酔い止め薬
9.その他もしあれば常備薬
10.SPF50の日焼け止め
11.旅行サイズのシャンプー・リンス
12.小さい洗濯物干し
13.南京錠

現地購入できないまたは難しいもの:なし ※コンタクトは種類が限られる
現地日本製品取扱店で買えるもの:日本製の薬

勉強道具

1.英語の勉強本
2.ノート
3.筆記用具

現地購入できないまたは難しいもの:英語の勉強本
現地日本製品取扱店で買えるもの:ノート、筆記用具
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衣類の持ち物

1.長袖Tシャツ(2枚)
2.半袖Tシャツまたはタンクトップ(3.4枚)
3.シャツやパーカーなど薄手の上着(1.2枚)
4.靴下(3-6セット)
5.ウィンドブレーカー
6.パジャマ(1.2セット)
7.短パン(2枚)
8.長ズボン(2枚)
9.下着(最低3セット)
10.UVカットの上着
11.ワンピース(1.2枚)
12.大判ストール
13.小さなショルダーバック
13.薄いトートバック(学校や買い物用)
14.スニーカー
15.ビーサン/サンダル
16.ヒートテック
17.レギンス

現地購入できないまたは難しいもの:UVカットの上着
現地日本製品取扱店で買えるもの:ユニクロがあれば取扱商品は買える

その他身に着けるもの

1.サングラス
2.帽子

現地購入できないまたは難しいもの:なし

女の子の持ち物

1.2週間分の生理用品
2.基礎化粧品
3.メイク道具一式
4.メイク落とし
5.ヘアケア用品(特にトリートメント)

現地購入できないまたは難しいもの:なし
日本製品のお店があれば買えるもの:日本製の生理用品、基礎化粧品、メイク道具一式、メイク落とし、ヘアケア用品。
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食べ物

1.小さいサイズの調味料
2.かけるだけのパスタソース
3.ふりかけ日本製品のお店があれば買えるもの:全て




以上が持ち物リストになります。次に持ち物を選ぶ基準についてです。

持ち物を選ぶ基準はこの3点です。

1.それが本当に必要か必要ではないか。

基本的に日本で使わないものは渡航先でも使わない場合が多いです。あれもこれもと詰め込む必要はありません。

2.その国ならでは必要なもの。

オーストラリア/ニュージーランドなら、紫外線対策はとても重要です。日本ではあまり気にしなかった人も、向こうは紫外線量が日本の7倍と言われているので必要になります。わたしは気にせず焼いていた結果、1年半以上たってもまだ水着跡が残っています。(笑)紫外線は決して体に良いものではないので対策をしましょう。

3.現地で購入が可能か難しいか。

日本製品もものによっては取扱店で購入が可能ですが価格は日本で買うよりも高くなります、品ぞろえも多くないので自分が使いたい商品があるとは限りません。特に日本人向けの英語教材を現地で購入するのは難しいです。語学学校で配られる教材は全て英語で書かれていることを忘れずに!
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渡航後後悔のないようにしっかりと下準備しましょう!

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