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【オーストラリア】手荒れが2年経っても完治しない件

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オーストラリアで発生した手荒れに2年間悩まされています

オーストラリアで突如発生した手荒れに、実は2年以上たっても悩まされています。一度日本の皮膚科で処方してもらった塗り薬のおかげで回復したのですが、油断するとすぐに再発してしまうんです。

皮膚科の先生には乾燥のせいだと言われたのですが、わたしは「絶対に違う」と思っています。何故かというと、手荒れが起きるのは必ず片方の小指と決まっているんです。小指全体がささくれのようにがさがさになり、亀裂が入り、ひどい時はゾンビのようでした(大げさではないです…)。

小指から薬指、中指と手荒れが広がることはあっても小指以外で発生することはありません。ただの乾燥なら他の箇所も同様の症状がでるはずですよね。

説明は後述しますが、私の場合、化学物質によって反応しかゆくなるとわかりました。回復はできても完治はできていないので、日常生活で使う製品に注意することで症状が出ないようにしています。

 

しつこい手荒れの原因は製品に含まれる化学物質でした

ある日、薬局に売っている海外ブランドのハンドソープを使ったら、直後にものすごいかゆみに襲われました。そこでかゆみの原因は普段使っている製品に含まれる化学物質のせいだと気づいたんです。

どんなにステロイドや皮膚科で処方してもらったクリームを塗っても、手荒れの原因になる製品を日常的に使っていたら完治するわけないですよね…。素肌を清潔に保つのは良いことだと思いますが、強すぎる殺菌作用は考え物です。

それからというもの、食器用洗剤やハンドソープ、シャンプー、トリートメント、整髪料、基礎化粧品など、日常生活で手につくものは、なるべくオーガニックのものを選ぶようにしています!

わたしの場合は、特に食器洗い用洗剤とハンドソープに触れたときに症状が出やすいので、食器洗い用洗剤はごく少量を使いよく洗い流し、ポンプ型のハンドソープは一切使わないようにしています。ハンドソープの代わりは昔ながらの石鹸です。

普段使う製品をナチュラルなものに変えることで、完治はしないものの昔ほどひどい手荒れはおきなくなりました!!少しかゆくなってしまったら、手を洗い市販のかゆみ止めを塗っています。完治するのかは分からないけど、ひどくなる前に対処することでなんとかなっています。

 

かゆみの症状を鎮静化させるアイテム

製品を選ぶポイントは、オーガニックかどうか、余計なもの(人工着色料、人工芳香剤など)はないか、ノンシリコンかどうかなど。簡単に言うと「ナチュラル」なやつですね。肌に合うかは人それぞれなので、パッチテストをすると安心だと思います。

わたしはオーストラリアのシドニー在住なので、普段はオーストラリアの薬局やスーパーマーケットで買い物しています。オーストラリアだけでしか買えないのかと思いきや、最近はオーストラリアブランドも日本で手に入りやすくなってるんですね。びっくり。

 

クリーム「Dettol」

肌のかゆみ、ささくれ、搔きむしり、虫刺され、軽度のやけど、日焼け、唇の乾燥といった症状に使えます(公式情報参照)。つけすぎはよくないですが、かきこわして化膿してしまったときに重宝します。薬局やスーパーで気軽に買えるので、まずは市販のクリームを試してみたい方や病院へ行くまでのつなぎに使うと良いと思います。

オーガニックオイル「ティーツリーオイル」

軽度のやけどや切り傷、虫刺されかゆみといった症状に使えます。オーストラリアでは万能薬として超有名です。ティーツリーオイルは、かきこわしてしまう前に塗るのが効果的です。局部的に使うと症状がおさまりますが、Dettolのクリームと比べると少し時間がかかります。

  • この記事を書いた人

サミー

オーストラリア、ニュージーランド2カ国のワーキングホリデーと、フィリピン語学留学の経験を元に海外生活について書いています。

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