#サミーのこと

「何でオーストラリアにワーホリすることにしたの?」

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オーストラリアにワーホリする前もした後も何度も聞かれたこの質問「何故数ある国の中からオーストラリアを選んだのか」。

聞かれすぎてうんざりしてきたので、ちょっと書いておきます。(笑)

「ワーホリ先の決め方はいたってシンプルだったのよ。」

日本は24カ国とワーホリ協定を結んでいます。(わたしがワーホリを考えだしたのは5年程前なので、当時はもっと少なかったと思います。)

当時わたしがワーホリ候補に挙げていたのは、以下の5カ国。初めてのワーホリなので英語圏のみで考えていました。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • イギリス
  • アイルランド

ワーホリはないけどマルタ共和国に学生ビザで語学留学するのもアリだなと思っていました。(まあ、そんな勇気はなく、無難にワーホリの道を選んだのですが。(笑))

とりあえずざっとネットの情報を読み漁った結果、

  • オーストラリア→日本人多い分情報多くて良さげ
  • ニュージーランド→ニュージーランド行くならオーストラリアだろ✖
  • カナダ→英語の勉強するならカナダが良さげ
  • イギリス→なんか怖そう✖
  • アイルランド→遠い✖

って感じでオーストラリアとカナダが残りました。オーストラリアは移住している日本人もワーホリしてる日本人も多いので、当時から圧倒的に情報が多かったです。次はカナダ。

オーストラリアとカナダどっちにしようかな~と比べた結果、選んだのはカナダでした。(笑)

 

「実はカナダにワーホリ予定でした。(笑)」

サミー
正直なことを言うと、わたし、本当は、カナダに行きたかったんです。(笑)

実はワーホリ先はカナダに決めていて、エージェントにもカナダのワーホリで依頼していたし、なんならカナダのワーホリビザも取っていたんです。

当時カナダのワーホリビザは取得から1年以内に入国すればOKだったので、早々にワーホリビザを取得しておいたのですが、渡航準備中に身内に不幸があって渡航を断念したんです。

今思えばそのままカナダに行くこともできたのですが、その時は精神的に落ち込んでたし、ワーホリ行ってる場合じゃないかもとも思って、やめました。

それから時がたって、やっぱりワーホリに行こうと思いなおしたんですが、その時はすでにカナダのワーホリビザは期限が切れていたので、その時第二候補だったオーストラリアに決めたわけです。(※カナダのワーホリビザは2度申請できません)

 

「カナダが第一候補、オーストラリアが第二候補だったわけはね。」

当時飽きるくらいワーホリの情報収集にふけっていたのですが、その中で見たのが英語のなまりについて。

オーストラリア英語が訛っているというのは、留学を考えている人なら誰でも一度は聞いたことがあると思うのですが、ほんとにその通りで。イギリス英語だけど、やはり独特なオーストラリアアクセントがあります。

当時英語力ゼロのわたしは、アメリカ英語の方が親しみあるし、カナダの方が初心者でも聞き取り楽そうだしいいな~!と思ったんですね。

あとは、当時参加したワーホリ説明会に登壇されていた、カナダで1年間英語を学んだ日本人の方のスピーキングが素晴らしかったというのもあります。

そんな感じで、「英語」についてだけでカナダが第一候補になっていました。

オーストラリアのワーホリは、カナダのビザを逃したし第二候補のオーストラリアにしとくか。みたいなノリで決めました。(笑)

 

「もちろんオーストラリア・ワーホリに良いところはたくさんあるよ。」

オーストラリアへのワーホリを考えていたとき、いくつか良いポイントを見つけました。まあ、このへんをオーストラリアにワーホリした理由にしてもいいんだけど…こんな感じです。

  1. 英語圏なので英語で生活できる
  2. 基本的にどの都市も治安がいい
  3. 四季がある、そして夏最高
  4. 他の協定国と比べてかなり最低時給が高い
  5. 日本人・情報が多いので困ったら頼れる
  6. どのビザも取りやすい

実際に2年間オーストラリアに住んでみても、この予想通りでした。それに少し付け足すとすると、実際のオーストラリアはこんな感じでした。

  1. 英語圏なので英語で生活できるし、多言語に触れる機会がある
  2. 基本的にどの都市も無茶しなければ治安がいい
  3. 都市によっては季節の変化を大きく感じなかったけど、夏は想像以上に最高
  4. 他の協定国と比べてかなり最低時給が高いし、頑張れば最低時給以上の仕事もできる
  5. 日本人・情報が多いので困ったら頼れるし、情報は近年急速に増えている
  6. ワーホリビザはとりやすいが、他は厳しくなりつつある

ワーホリで求めることは人それぞれ違うと思いますが、オーストラリアは海外生活初心者でも暮らしやすく、オーストラリアの季節・天気、文化などが好きな人ならより楽しめる国だと思います。

「オーストラリアに何としてでも残りたい!永住したい!」という人にもたくさん出会ったし、それだけ人の心を惹きつける国なんですね。

とりあえず英語を勉強したい、海外で生活したい、どこかにワーホリしたいって人にはオーストラリアがオススメですよ~!

  • この記事を書いた人

サミー

オーストラリア、ニュージーランド2カ国のワーキングホリデーと、フィリピン語学留学の経験を元に海外生活について書いています。

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