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ワーホリ準備【渡航6カ月前から始める10ステップ】

更新日:

サミー
こんにちは。サミーです。オーストラリアとニュージーランドで3年間ワーホリしてました。ワーホリの準備なら任せろ。

さて。今回は、ワーホリに行くと決めてから→渡航するまでの流れに沿って、準備する内容を10ステップにまとめたよ。

ワーホリに必要な手続きの準備期間は、6カ月とっておけば大丈夫。学校や仕事の状況もあると思うので、英語の勉強や情報収集、語学学校の入学手続きなど無理のない程度に準備していきましょう。

(※もしも語学学校に入学しないなら、準備期間は3カ月くらいからでも大丈夫だよ。)

では、いってみよう!

渡航6カ月前から始める10ステップ!

step
1
英語の勉強を始める!


step
2
留学エージェントを見つける!


step
3
クレジットカードを作る!


step
4
パスポートを取得する!


step
5
ワーホリビザを取得する!


step
6
学校・ホームステイ先の手配!


step
7
海外保険に加入する!


step
8
荷物の準備をする!


step
9
歯の治療をする!


step
10
役所で手続きをする!

わー…やることいっぱい…。だ、け、ど、夢のワーホリに向けてがんばろう。

サミー
ちぇけら!

 

英語の勉強を始める!

サミー
ワーホリ前から英語の勉強をしておこう!

ワーホリ前から英語の勉強を始めよう。何故かというと、英語の勉強は自分が思っているよりも時間がかかるんだ。

特に、文法・単語の知識がなかったり、英語を話したり聞いたりする機会のない「初級レベル」の人が、ある程度英語を話したり聞いたりできる「中級レベル」になるまで数カ月はかかると思っておこう。

英語が少しわかるだけでワーホリ生活は格段に楽になるから、英語の勉強は早く始めるに越したことないよ。日本にいても英語の本やアプリ、オンライン英会話を活用すれば十分勉強できるんだ。

ワーホリ前の人に特にオススメしたいのが「オンライン英会話」。ワーホリでは、英語を読む・書く能力よりも、どちらかというと英語を話す・聞く能力が大事になってくるよ。

日本では英語を話したり聞いたりする機会がないから、そのままの状態でワーホリに行ってしまうと会話についていけず挫折してしまう人が多いんだ。だから、オンライン英会話を利用して日本にいるうちから英語に触れておこう。

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留学エージェントを見つける!

サミー
信頼できる留学エージェントを見つけよう!

ワーホリは留学エージェントを利用せず、自分で準備することもできるよ。留学エージェントを利用しない人はここの項目は飛ばしてね。

初めてワーホリする人や英語が苦手な人、忙しくて手続きの時間をとるのが難しい人は、留学エージェントを利用するのがオススメ。

オーストラリアやニュージーランドのワーホリサポートをしている留学エージェントはたくさんあるから、自分に合っている留学エージェントを見つけよう。

ワーホリサポートしている留学エージェント

サポート内容は留学エージェントによって変わるので、契約する前に確認しておこう。留学カウンセラーとの相性も大事!まずは留学エージェントの無料カウンセリングや無料セミナーに参加してみよう。

 

学校・ホームステイ先の手配!

サミー
語学学校の入学手続きをしよう!

ワーホリビザだと、オーストラリアもニュージーランドも6カ月まで語学学校に通うことができるよ。

語学学校の入学手続きは自分でしてもいいし、留学エージェントにお願いすることもできるよ。

語学学校に入学すると、ホームステイや学生寮を利用することもできるよ。それぞれ食費や宿泊費などかかるから、自分の予算を確認しながら決めていこう。

 

サミー
ホームステイしない人は宿泊先を決めておこう!

ホームステイ以外の主な滞在先は、ホテルやユースホステル(バックパッカー)、シェアハウスなど。渡航前にシェアハウスを見つけるのはなかなか難しいので、最初はホテルやユースホステル(バックパッカー)に宿泊するのがオススメだよ。

ホテルやユースホステル(バックパッカー)は世界最大の予約サイト「Booking.com
」から簡単に検索&予約できるよ。

Booking.com

世界223ヶ国で利用されている世界最大の予約サイト。毎日セールが開催されているよ。

Booking.comで宿泊先を探す

 

レジットカードを作る!

サミー
ワーホリ前にクレジットカードを作ろう!

最近はキャッシュレス化が進んでいるので、日本でのお買い物にクレジットカードを利用している人もたくさんいるよね。日本で使っているクレジットカードは基本的に海外でも使うことができるよ。

ただし、アメックスやJCBは使えないお店が結構あるんだ。海外シェアの高い「VISA」か「Master Card」にしておけば間違いないよ。

クレジットカードは、必ず最低2枚持っていこう。クレジットカードを2枚持っていれば、紛失してしまったときや暗証番号を間違えてロックがかかってしまったときでも安心だよ。

クレジットカードは、申し込みから発行されるまで1週間~数週間かかることがあるよ。なるべく早く申し込みしておこうね。

楽天カード

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海外保険付帯のクレジットカードなら渡航から90日間は保険が適用されるので、日本で海外保険に加入せずワーホリに行くこともできるよ。この場合、90日間を過ぎたら現地の保険に加入するのがオススメ。次で説明するね。

 

海外保険に加入する!

サミー
海外保険に加入しよう!(現地の保険でもいいよ)

ワーホリ先で知り合った日本人の中には、盲腸や小腸閉塞など手術の必要な病気になってしまう人もいたんだ。こういった大きな病気や事故にあった場合は治療費がとても高くなるから、万が一の時のために保険に入っておこう。

日本の海外保険は「AIG損保のワーキングホリデー保険」の補償内容が手厚いので万が一の時でも安心。

ワーホリでも現地の保険に加入することができるよ。現地の保険は日本の海外保険と比べると安い分、補償内容は少なくなるからきちんと確認しよう。中級程度の英語力があると申し込みは難しくないよ。

オーストラリアやニュージーランドのクリニックの一般的な診察料は60ドル前後。ちょっとした風邪や肌荒れならそんなに費用がかさむことはないよ。

 

パスポートを取得する!

サミー
パスポートを取得しよう!

パスポートは自分が住民登録をしている都道府県の「パスポート申請窓口」で申請&受け取りができるよ。

パスポートには有効期限があって、5年と10年のどちらかを選べるよ。5年間有効のパスポートは手数料込みで11000円。10年間有効のパスポートは手数料込みで16000円自分の予定に合わせて選ぼう。

パスポートを申請してから受け取るまでかかる時間は、土・日・祝日を除いて1週間程度。ただし、パスポートを申請する前に必要な書類も準備しないといけないから、ギリギリで焦ることのないようにしよう。

 

パスポート申請に必要なもの

  • 申請日前6か月以内に発行された戸籍抄本または戸籍謄本:1通
  • 提出の日前6か月以内に撮影されたパスポート用の写真:1枚
  • 本人確認のための書類:1点(運転免許証、写真付のマイナンバーカード、写真付の住基カードなど)

 

サミー
すでにパスポートを取得している人は、パスポートの有効期限を必ず確認しよう。

オーストラリアは入国日から1年以上、ニュージーランドは入国日から1年3カ月以上の有効期限が残っている必要があるよ。有効期限が迫っている場合は、更新手続きをしておこう。

 

ワーホリビザを取得する!

サミー
ワーホリビザを取得しよう!

オーストラリアとニュージーランドのワーホリビザは、申請から発給まで1週間から1カ月程度かかるよ。どちらの国もワーホリビザが発給されてから1年以内に入国しないと失効になるから注意してね。

ワーホリビザの申請は、それぞれの国の移民局ホームページから申請できるよ。中級程度の英語力がある人なら申請はそんなに難しくないよ。

留学エージェントを利用すると、ワーホリビザの申請を代行してもらえるから英語が苦手な人でも安心。

オーストラリアのワーホリビザ申請料は、485ドル。ニュージーランドのワーホリビザ申請料は、オンラインでの申請で無料(環境税35ドル)ニュージーランドのワーホリビザは別途健康診断費用がかかるよ。

 

オーストラリアのワーホリビザ申請に必要なもの

  • パスポート
  • クレジットカード(自分で申請する場合)
  • 英文銀行残高証明(50万円~)
  • パソコンのメールアドレス

ニュージーランドのワーホリビザ申請に必要なもの

  • パスポート
  • クレジットカード(自分で申請する場合)
  • 英文銀行残高証明(40万円~)※必要な場合もアリ
  • パソコンのメールアドレス

 

 

航空券の購入

サミー
具体的な渡航時期が決まったら航空券を購入しよう!

一般的に渡航日が近くなればなるほど航空券代は高くなるので、航空券は早めの購入を心がけよう。

ワーホリや旅行に必要な航空券の予約と言えば「スカイスキャナー
」。格安の航空券から一般的な価格の航空券まで、さくっと検索&購入できるからオススメだよ。

 

荷物の準備をする!

サミー
ワーホリに必要なものを揃えていこう!

日本から持っていく荷物をひとつづつ買いそろえていこう。荷物が多くなると持ち運びが大変だから、必要なものを厳選してね。(この作業が意外と時間かかる。)

荷物は人によって違うけど、一般的な荷物はこんな感じだよ。

ワーホリに必要なもの

スーツケース/カバン/服/洗面用具/化粧品/生理用品/パソコン/SIMフリーのスマホ/日本食/英語の本/薬 など

わたしは楽天ポイントを貯めているので、ワーホリ前にはほとんどのものを楽天市場で購入しているよ。

特に重要なのは、SIMフリーのスマホ。ワーホリ中もスマホはかかせないから、海外でも使えるものを準備しておこう。

 

歯の治療をする!

サミー
歯の治療は済ませておこう!

オーストラリアやニュージーランドの歯科治療は基本的に日本よりも高額になるよ。

例えば日本だと抜歯は1500~2000円(国民健康保険適用)だけど、オーストラリアだと20000円~50000円程度(保険無し)。虫歯一本でもかなりの出費になるので、日本にいる間に歯医者にいっておこう。

日本の海外保険「AIG損保のワーキングホリデー保険」では、オプションで歯科治療もつけられるので、心配な人はオプションを追加しよう。

 

役所で手続きをする!

サミー
役所で海外転出届を提出しよう!

海外転出届を提出しないままワーホリに行くと、海外にいる間も年金や健康保険の支払いが必要になるよ。

海外転出届は、出発日の14日前から役所で手続きができるよ。持ち物や手順は自分の住んでいる地域の役所のホームページで確認しよう。

  • この記事を書いた人

サミー

オーストラリア、ニュージーランド2カ国のワーキングホリデーと、フィリピン語学留学の経験を元に海外生活について書いています。

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